北川圭一ライディングスクール (20150520) リポート

5月20日(水)晴天の中TMCS北川圭一ライディングスクールが筑波サーキットコース2000で開催されました。

筑波のフルコースに北川圭一がメインインストラクターということで、募集定員の60名は5月初旬に〆切になってしまうほどの人気。また今回もサーキットビギナーからベテランまでスキル別に4クラスに分け、それぞれのスキルに合ったカリキュラムとレクチャーを行うサーキットスクールといたしました。全60名の参加ライダーたちに実り多い一日となったと自負しております。

それではスクール風景と参加ライダーのご紹介など、どうぞご覧ください。

まずはサーキットホールにて、サーキット走行の基本ルールを学びます。サーキット走行のルール

北川圭一講師ライダーによる座学講師ライダー北川圭一

実際マシンにまたがってのライディング説明ライディング説明

A  B クラス、これから走行です。A B クラス ピット前

最終コーナー

ライダーたちが走行中、北川選手は第1ヘアピン イン側で
ひとり・・・

第1ヘアピン 北川選手

こんな感じで、ライダーの走りをチェックしています。走行チェック

C D クラス ピット前C D グループ ピット前

第1ヘアピンでの走行チェックで、北川選手からのアドバイス。
具体的なアドバイスは「分かり易い」と評判でした。走行アドバイス

北川選手を始めとして、豪華な講師陣です。北川選手北川選手+GSXR坂田選手、梨本選手講師陣スタンバイ

走行終了の都度、レクチャータイムがあります。
みんな真剣に北川選手のアドバイスに聞き入ります。レクチャータイム

スターティンググリッドに勢揃い。スターティンググリッド
なかなか経験できないスタート練習もありました。
誰もいない第1コーナーに向かい、シグナルを凝視して、ちょっと緊張します。スタート練習

== 今回の参加ライダーを何人か紹介いたします。 ==

〇TMCSのライディングスクールは前回、坂田選手、今回、北川選手で2回目です。まだちょっとコワさがありますが、後半、力が抜けたら楽しめるかなぁ~と、YZF-R1でご参加の石渡さん。A8 石渡さん

〇昨年からのTMCSライディングスクールは全部参加しています。CBR600RRでご参加のCさん、レースに出てみたいけど、まだ練習中です。A15 Cさん

〇数々のライディングスクール参加で友達になったというお二人。Triumph Datona 675R でご参加の小林さん(右)。TZR250Rでご参加の佐藤さん(左)は30年間のブランクでのリターンライダー。「スクールでサーキットを走れるようになりました。」
「女性ライダーのみなさ~ん、ライディングスクールに参加しましょ~~!!」女性ライダーふたり

〇もうひとりの女性ライダー、トミンサーキットをよく走ってますが、筑波サーキットは初めてのとの稲田さん。先週の土曜日に納車されたばかりのGSX-R1000で走行です。女性ライダー稲田さん

〇GSX1100 KATANA でご参加の新井さん、筑波サーキットは四輪での走行はありますが、バイクは初体験です。新井さん 1100 KATANA

〇筑波サーキットをメインで走行会に参加してます。北川圭一ライディングスクールは初めてのご参加。NSR250RとYさん。Yさん、NSR250R

〇北条さん、父娘で筑波サーキットに来ました。お父さんの走りを見学です。北条さん父娘

皆さん、ご参加どうもありがとうございます。

次回は7月1日(水)伊藤真一ライディングスクールです。