[お詫び]受理書発送のメール送信について

藤原克昭ライディングスクールご参加の皆様

本日 受理書発送のお知らせをメールにて送信させていただきました。

その際、当方のメーラーの不具合により何回も同じ内容のメールを送信してしまった可能性がございます。
何回もメールを受け取られた方々には大変ご迷惑をお掛けいたしました。
今後このような事が無いようにいたします。
このページにてお詫びを申し上げます。

事務局 川島知子

藤原克昭ライディングスクールの受理書を発送いたしました。

ご参加の皆様

本日(6/21)、TMCS 藤原克昭ライディングスクールの受理書を発送いたしました。
受理書をよくお読みになり、裏面のチェックシートも記入して当日お持ちください。

平成29年7月1日(土)午前8時集合(時間厳守)
筑波サーキット コース1000(雨天決行)

当日の緊急時連絡先:0296-44-3146(筑波サーキット)

連絡可能なメールアドレスをご記入いただいた方々にはメールにてもお知らせしています。
なお、数日経っても受理書が届かない方は事務局にご連絡ください。

詳しくは 藤原克昭ライディングスクールのお知らせをチェックしてください。

TMCS振興会 八代俊二ライディングスクール

元HRCワークスライダーとして世界GPの500ccクラスで活躍し、現在ワールドスーパーバイク解説でお馴染みの八代俊二がメインインストラクターを務めるスクールです。参加者をスキル別に4つのクラスに分け、それぞれのクラスには坂田和人など著名サブインストラクターが就き、そしてそのスキルに見合ったきめ細かい親切丁寧な指導を行います。サーキットビギナー&女性ライダーからベテランまで大歓迎で、60人限定の少人数スクールです。参加費もリーズナブルなので、申し込みはお早目に!

  • 日時          :

平成29年 10月5日(木)雨天決行 9:00~16:00

  • 場所      :

筑波サーキットコース2000

茨城県下妻市村岡乙159 TEL0296-44-3146

  • 主 催      :

一般財団法人 筑波モーターサイクルスポーツ振興会

(TMCS振興会)

e-mail info@t-mcs.com

  • 参加費用     :17,000円(昼食、保険料込)
  • 参加定員     :60名 (定員になり次第締切)
  • 参加条件     :

装具は革ツナギ(セパレート可)、脊椎パッド、革グローブ&ブーツ、フルフェイスヘルメットの着用 車両は126cc以上でスクーターを除くオンロードスポーツ車。CBR250Rなどのレーサーも可ですが、簡易スタンドなども用意のこと。

また参加にあたり当該の二輪免許が必要となりますが、サーキットライセンスは必要ありません。

  • 参加申込方法   :

参加申し込み用紙をダウンロードして必要事項すべてに必ず記入、署名捺印の上、参加費を同封して現金書留で下記まで送付してください。

104-0052 東京都中央区月島3-1-2-404

一般財団法人 TMCS振興会 スクール事務局

TEL 050-1247-8705 (担当:川島知子)

  • 記入上の注意   :

メールアドレスをご記入の方にはエントリー受付の返信メールを差し上げますので、記入を推奨いたします。英数文字は分かり易いようにご記入ください。
紛らわしい記述: l  英字エル、1 数字イチ、o 英字オー、0 数字ゼロ、s 英字エス、5 数字ゴ、ハイフン、アンダーバー、等々)
携帯メールアドレスご記入の場合、@t-mcs.com を迷惑メール指定にならないように設定してください。

  • 未成年者    :

参加については親権者の承諾印、及びスクール当日に親権者の同行が必要となります。詳細は事務局にお問い合わせください。

  • その他     :

受講後に筑波サーキットライセンスが取得できます(要追加料金)。

当日は簡単な車検を行いますが、サーキットの走行規定などをクリアできない場合は走行ができない場合もありますので、万全の事前準備をお願いします。

※参加費は降雪などでスクール中止の場合を除き、理由の如何を問わず返還は出来かねますのであらかじめご了承下さい。

またスクールの参加受理書はスクール開催日の10日前に発送致します。

メインインストラクター:八代俊二

サブインストラクター:坂田和人 梨本 圭 高田速人

五百部徳雄 川島賢三郎 小室 旭 松田光市 笹原隆男

特別講師:神谷 忠

タイムテーブル(予定)

  • 9:00~10:00 参加受付
  • 10:00~10:30 開校式/サーキット走行ルール説明
  • 10:30~11:45 八代俊二ライディングレッスン(座学)
  • 11:45~12:30 昼食
  • 12:30~ 走行準備
  • 13:00~13:10 ABグループ走行1 慣熟先導走行
  • 13:10~13:20 CDグループ走行1 慣熟先導走行
  • 13:20~13:40 ABグループ走行2 高速先導走行
  • 13:40~14:00 CDグループ走行2 フリー走行
  • 14:00~14:10 八代俊二ミーティング
  • 14:10~14:30 ABグループ走行3 フリー走行
  • 14:30~14:50 CDグループ走行3 フリー走行
  • 14:50~15:10 スタートレッスン
  • 15:10~15:35 ABグループ走行4 フリー走行
  • 15:35~16:00 CDグループ走行4 フリー走行
  • 16:15~      八代俊二ミーティング、閉校式

※各走行後にはピットで各インストラクターからのQ&Aタイムを設けます。積極的にご質問ください。

※このタイムテーブルは転倒等のアクシデントで、時間変更や走行時間の短縮がなされる場合があります。

※走行中、または走行後に気分が悪くなったり体調が優れなかったりしたら、すぐに走行を中断してください。フルに走る必要はありませんので、遠慮なく事務局に申し出てください。

あと10名を切りました。藤原克昭RSの申込み状況

7月1日(土)開催の藤原克昭ライディングスクールが定員が10名をきりました。

特に今回はAクラス、サーキット走行経験の無い方や、経験の浅いライダーの為のクラスに空きがございます。
グループでサーキット走行を初体験したいという方々には良いチャンスです。

参加ご希望の方はお急ぎお申込みください。
お申込手順につきましては、詳しくはこちらをご覧ください。

※グループでの参加ご希望の方は、可能な参加人数等をメール、お電話にてスクール事務局までお問い合わせください。

北川圭一ライディングスクール(20170524)リポート

スクール当日は天候にも恵まれた初夏の気候という感じで、開催されたTMCS北川圭一ライディングスクール。今回も満員御礼、60名定員きっちりのスクールでした。

午前中はまず座学でサーキット走行の基本から学びます。コース2000の開催のときは、このサーキットホールを使用します。生徒さんたちはみなさん真剣です。

インストラクター用のバイクを持ち込み、ライディングについて分かり易い講義を行う、北川圭一メインインストラクター。

この後は時間オーバーになるくらい、熱のこもった講義を続けてくれました。

講義の後はランチタイム。いつも好評のお弁当、今日も美味しく頂きました。

走行前のパドック風景。リラックス&ちょっぴり緊張感も?

北川圭一&川島賢三郎 GSX-R1000で全日本チャンピオンを獲得したときのカントクとライダーの名コンビです。

いよいよ走行開始。まずはいつもの通りABクラスの慣熟先導走行から始まります。

女性ライダーの参加も増えて、嬉しい限りです。

五百部インストラクターが進行役を買って出てくれました。マイクに力が入ります。

続いて上級者となるCDクラスの慣熟走行です。

ちょっと余裕でGOO! さすがです!?

北川インストラクターと坂田和人インストラクター

笹原隆男インストラクター、スタンバイです。

いつも希望生徒が多いCクラス、担当は梨本  圭インストラクターです。

走行後に松田光市インストラクターがパドックでレクチャーします。

コース図も活用して分かり易く!

メインインストラクター北川圭一の総合レクチャーで全員集合です。全員真剣な眼差しで聞き入っています。

生徒さん同士でもコース図で走り方談義。

ABクラス、さあ待望のフリー走行です。

もちろんインストラクターもコースインして一緒に走ります。

 

恒例スタート練習。北川インストラクター自らお手本です。

シグナルを使用しての3台ずつスタート、ちょっとレース気分を味わうという、人気のカリキュラムです。

TMCS自慢の豪華なインストラクターが全員集合。インストラクターの皆さん、ありがとうございました。

今回の参加ライダーさんを何人か紹介いたします。

〇BMW K1200Sで初参加の山中秀城さん。サーキットを走るのも初めてですが、思ったよりサーキットが狭く感じた  とのこと。「S字の切り返しが大変でしたが、インストラクターに教えてもらったら上手く走れました。楽しかったです。また参加したいです。」

是非ご参加ください。

 

〇CBR600RRでスクール初参加の井口秀紀さん。ひとつ下のクラスでも良かったかなぁと自信なさげでしたが、「最後のフリー走行の目標は3秒台」「自分の走りを外から見てみたい。スキルアップの為にも頑張ります。」と研究熱心なライダーでした。「お弁当も美味しくて、ちょっとちょっとツナギがキツイです。(笑)」

美味しいお弁当いつも出しますよ。またご参加くださいね。

 

〇初参加の女性ライダー日比真理さん、DOCATI Monster821で厚木から自走でいらしたそうです。ミニバイクコースの走行経験はありますが、このDOCATIで大きなサーキットを走るのは初めてとのこと。「中型免許を取得して20年、ペーパーライダーでしたが、子供が大きくなったので5年前に大型免許もゲット、この愛車にも出会えました。」

ママライダー、かっこいいですね。

 

〇ご夫婦で初参加 井上千晶さん。「R1に乗ってるけど、ペドロサ押し。(笑)」「親に黙って免許を取得、2年前にはサーキットライセンスを取って、一人で練習に来るくらいのバイク好きです。」でもそれはバイク好きなお父さんの影響だとか。250ccくらいのレースで夫婦で参戦するのがこれからの目標とのこと。

「インストラクターに教えてもらったラインどりは凄く勉強になりました。」

とても熱心な女性ライダーでした。

ご参加の皆さん、ありがとうございました。

次回は7月1日藤原克昭ライディングスクールでお会いしましょう。