北川圭一ライディングスクール(20170524)リポート

スクール当日は天候にも恵まれた初夏の気候という感じで、開催されたTMCS北川圭一ライディングスクール。今回も満員御礼、60名定員きっちりのスクールでした。

午前中はまず座学でサーキット走行の基本から学びます。コース2000の開催のときは、このサーキットホールを使用します。生徒さんたちはみなさん真剣です。

インストラクター用のバイクを持ち込み、ライディングについて分かり易い講義を行う、北川圭一メインインストラクター。

この後は時間オーバーになるくらい、熱のこもった講義を続けてくれました。

講義の後はランチタイム。いつも好評のお弁当、今日も美味しく頂きました。

走行前のパドック風景。リラックス&ちょっぴり緊張感も?

北川圭一&川島賢三郎 GSX-R1000で全日本チャンピオンを獲得したときのカントクとライダーの名コンビです。

いよいよ走行開始。まずはいつもの通りABクラスの慣熟先導走行から始まります。

女性ライダーの参加も増えて、嬉しい限りです。

五百部インストラクターが進行役を買って出てくれました。マイクに力が入ります。

続いて上級者となるCDクラスの慣熟走行です。

ちょっと余裕でGOO! さすがです!?

北川インストラクターと坂田和人インストラクター

笹原隆男インストラクター、スタンバイです。

いつも希望生徒が多いCクラス、担当は梨本  圭インストラクターです。

走行後に松田光市インストラクターがパドックでレクチャーします。

コース図も活用して分かり易く!

メインインストラクター北川圭一の総合レクチャーで全員集合です。全員真剣な眼差しで聞き入っています。

生徒さん同士でもコース図で走り方談義。

ABクラス、さあ待望のフリー走行です。

もちろんインストラクターもコースインして一緒に走ります。

 

恒例スタート練習。北川インストラクター自らお手本です。

シグナルを使用しての3台ずつスタート、ちょっとレース気分を味わうという、人気のカリキュラムです。

TMCS自慢の豪華なインストラクターが全員集合。インストラクターの皆さん、ありがとうございました。

今回の参加ライダーさんを何人か紹介いたします。

〇BMW K1200Sで初参加の山中秀城さん。サーキットを走るのも初めてですが、思ったよりサーキットが狭く感じた  とのこと。「S字の切り返しが大変でしたが、インストラクターに教えてもらったら上手く走れました。楽しかったです。また参加したいです。」

是非ご参加ください。

 

〇CBR600RRでスクール初参加の井口秀紀さん。ひとつ下のクラスでも良かったかなぁと自信なさげでしたが、「最後のフリー走行の目標は3秒台」「自分の走りを外から見てみたい。スキルアップの為にも頑張ります。」と研究熱心なライダーでした。「お弁当も美味しくて、ちょっとちょっとツナギがキツイです。(笑)」

美味しいお弁当いつも出しますよ。またご参加くださいね。

 

〇初参加の女性ライダー日比真理さん、DOCATI Monster821で厚木から自走でいらしたそうです。ミニバイクコースの走行経験はありますが、このDOCATIで大きなサーキットを走るのは初めてとのこと。「中型免許を取得して20年、ペーパーライダーでしたが、子供が大きくなったので5年前に大型免許もゲット、この愛車にも出会えました。」

ママライダー、かっこいいですね。

 

〇ご夫婦で初参加 井上千晶さん。「R1に乗ってるけど、ペドロサ押し。(笑)」「親に黙って免許を取得、2年前にはサーキットライセンスを取って、一人で練習に来るくらいのバイク好きです。」でもそれはバイク好きなお父さんの影響だとか。250ccくらいのレースで夫婦で参戦するのがこれからの目標とのこと。

「インストラクターに教えてもらったラインどりは凄く勉強になりました。」

とても熱心な女性ライダーでした。

ご参加の皆さん、ありがとうございました。

次回は7月1日藤原克昭ライディングスクールでお会いしましょう。