八代俊二ライディングスクール(20171005)リポート

絶好の秋晴れのコンデションとなった筑波サーキットコース2000で、八代俊二ライディングスクールは開催されました。平日ながら参加人数は50名を超えましたが、当スクールで定評のキメ細かなレッスンは参加者に大変好評でした。

まずはサーキットホールにて八代メインインストラクターによる座学から始まります。八代インストラクターの絶対に聞けないGPレース裏話に会場は大喜び。続いてQ&Aコーナーも熱気に満ちていました。

今回も豪華なインストラクターの面々が集結。

講義終了後はまずは腹ごしらえ。いつも美味しいお弁当は好評です。

昼食後、パドックは走行準備で大忙しまずはA、Bクラスの慣熟先導走行です。続いてC、Dクラス慣熟先導走行。経験者が多いこのクラスはちょっと速めの速度で引っ張ります。インストラクターたちが大活躍です。八代メインインストラクターは第一ヘアピンのイン側で生徒さんたちの走りをチェック。各クラス走行が終わるとパドック内ではレクチャーと質問タイムです。たった今の走行中の疑問をすぐ聞けるのがライディングスクールの利点ですね。

全体で2回の走行が終了した時点で八代メインインストラクターからのレクチャー。ピット前に全員集合で、みんな真剣に聞き入ります。生徒たちのバイクは待機中です。


八代インストラクターも走行準備。体型の似ているこのふたり。

天気も最高のなか、恒例のスタート練習も行われました。

八代インストラクターもコースへ。

フリー走行中もインストラクターがひとりずつ先導します。ラインを覚える絶好のチャンスです。

参加生徒たちの走行をご覧ください。






八代インストラクター 走行しながら生徒さんたちを観察してます。

小室イントラ。今年は全日本選手権に復帰、GP3クラスで現在ランキングトップです。

自らCBR1000RR-SPを持ち込んだ梨本イントラ。

4回目のフリー走行。みなさん見違えるほどフォームがよくなり、速さも向上!













本日も転倒者ゼロを達成。ライディングスクール参加者の皆さんは有意義な1日をすごせたことと思います。

インストラクターの皆さん、ありがとうございました。

今回の参加ライダーさんを何人か紹介いたします。

〇KTM690DUKEでご参加の天土昌弘さん。若い時からいつかバイクに乗りたくて、40才過ぎてから免許取得されたとの事。「だからリターンライダーじゃないですよ(笑)」最近はサーキットを楽しんでいるそうです。

〇「バイク歴は20年ですが、サーキットは初です。」と仰る野崎一宏さん、ZX-10Rで勿論スクールも初参加。いつもは峠道を奥様といっしょに走っているとの事、次回は是非奥様も参加してくださいね。

〇KTM200DUKEでご参加のTMCSスクールの常連ライダー、内田健一さん。今週末のもてぎのレースにはNSR50で参加予定です。「このスクールで学んだことをレースに生かしてます。」

〇DUCATI Monster S2R800でご参加のH.M.さん。バイク歴は10年、最近はサーキット走行が多いとのこと。いろんな走行会やスクールなどで、3か月に1回はサーキットに来ているそうです。TMCSスクール参加も3回目です。

〇塩田晃一朗さんは30年ブランクのリターンライダー。大型免許を取って2年め、GSX-R1000でのご参加です。TMCSスクールも2回目です。「最近はツーリングよりサーキットを走る機会が増えました。」

〇バイクを用途別に4台所有と仰る相澤雪絵さん、今日の愛車はTriumph daytona 675Rです。「台風で中止になった秋吉RSに申し込みました、だから今回TMCSスクールは初参加です。」日本海間瀬サーキットが本拠地で、耐久レースにも参加されているそうです。

〇CBR-600RRでご参加の波多野光平さん、バイク歴は30年ですが、サーキット歴は4年。サーキットライセンスを取り色々な走行会で走っていましたが、そろそろちゃんと習わなきゃ、とスクール初参加です。「テレビに出ている方に会えて嬉しいです。」

〇TMCSスクール参加2回目、筑波サーキットも2回目と仰る柿沢正治さん、GSX-R1000でのご参加です。いつもはスポーツランド山梨を走っています。「ショートコースなので勉強にはなりますが、筑波のコース2000はやはり広々としてのびのび走れてとても楽しいです。」とのこと。初参加の時からDクラス(上級者クラス)です。

ご参加の皆さん、ありがとうございました。

次回は11月23日(祭)青木宣篤ライディングスクールでお会いしましょう。