北川圭一ライディングスクール(20180509)リポート

今年2回目のTMCSライディングスクールは5月9日の水曜日に筑波サーキット のコース2000で開催されました。
メインインストラクターには北川圭一を迎え、朝の小雨にも関わらず、たくさんのライダーが参加してくださいました。

 

今回の座学は映像を使用。まずは北川圭一プロフィール(みなさんご存知ですが?)から。18才時の初レース走りには本人も照れ笑い。

お集まりの皆さんも真剣に聞き入ります。

コース図を使い、ライン取りなどの説明。
今回のサブインストラクターの面々

午後イチからの走行に備え、まずは腹ごしらえから。今日のお弁当も美味しかったですよ。

コースもやっとドライに。空も明るくなってきました。

A、Bクラスの慣熟走行から開始です。イントラのマーシャルバイクに川島賢三郎インストラクターがスタンバイ。

A、Bクラスライダーピット前に集合。


C、Dクラスも慣熟走行へ、ピット前で待機。

先導は坂田和人インストラクター。

もうひとりは小室 旭インストラクター。

笹原イントラが先導です。

第1ヘアピン立ち上がり

サーキット経験のあるC、Dクラスは2回目からフリー走行となります。

フリー走行でもコースにはインストラクターが数名入って、ラインなどを指導します。

走行が終わったクラスは、パドックにてインストラクターを囲んでレクチャータイムです。

北川イントラはコース図を書いてレクチャー。
各クラスの走行を第1ヘアピンでチェックしていた北川イントラが熱い講義です。

ピットではイントラ陣が進行と打ち合わせです。

坂田イントラもピットでレクチャー。

フリー走行では、北川メインイントラがスタンバイ。

今までコースの内側で生徒の走りを観察していた北川メインインストラクターも走りだします。

恒例のスタート練習。
まずは川島インストラクターの説明、「赤いランプが消えたらスタートですよ!」 次々とスタートして行きます。

ピットではイントラ陣がみなさんのスタートを見学。

 

4回目の走行、北川インストラクターも先導しながら、生徒の走りをチェック。

フリー走行、皆さんの走りをご覧ください。

路面も完全なドライ、みなさん楽しんでいるところですが、チェッカーです。

このふたり、全日本ロードのJSBクラスを制覇したときのライダーと監督の関係なんですね。

 

今回の参加ライダーさんを何人か紹介いたします。

〇Triumph daytona675でご参加のE.M.さん(右)、バイク歴は10年ほど、サーキットは1年。Ninja1000ABSでご参加のT.K.さん(左)、「人生は苦しい事もあるけれど、仲間がいるから前向きになれる。」と、バイクを通しての素晴らしいお仲間です。お二人ともTMCSのスクール参加は初めてとのこと。

E.M.さん+Triumph daytona675
T.K.さん+Ninja1000ABS

 

〇TMCSスクール常連さんの牧 賢二さん、「朝の雨がひどかったけど頑張って自走してきました。今日はライセンスを取得するって目的があったので」。バイク歴はまだ2年ほど、仲間に誘われてサーキットに来はじめたので、サーキット歴も同じくらいだそうです。牧さん+GSX-R1000

 

〇Zephyr750で走行の髙野裕介さん、このスクールの常連参加のご友人に誘われてのご参加です。バイク歴は長いのですが、サーキット走行はここ2年くらい、「でも筑波サーキットは初めて、スクール参加も初めて、でもメッチャ楽し~い」と仰っていました。
髙野さん+Zephyr750

 

〇いつもDクラス(上級者クラス)でご参加の寺本計美さん。「若いころサンデーレースに参加していました。骨折してからしばらくサーキットから遠ざかっていましたが、やっぱり走りたいです。」ご家族に止められないように、転倒禁止だそうです。
寺本さん+YAMAHA MT-09

 

〇16才からずっとバイクに乗っていらっしゃる岸 堅吾さん。スクール参加も筋金入りの常連さんです。ケニー・ロバーツのライディングスクールにもご参加したとのことです。
「筑波サーキット大好きです。」と、お気に入りの18年乗っているZRX1000でご参加です。
岸さん+ZRX1000

皆さん、朝の雨の中ご参加ありがとうございました。

次回は7月8日(日)青木宣篤ライディングスクールでお会いしましょう。

 

オマケ:カラスにご注意を!ピットの食べ物を狙っています。今回もチョコレートの箱ごと「いただきま~す」って持って行ったのを目撃しました。