中野真矢ライディングスクール(20181014)リポート

10月4日、昨晩の雨がちょっぴり残った筑波サーキットコース1000。今回のメインインストラクターは世界GP250ccクラスやGP500ccクラスで大活躍した中野真矢です。現役時代は王子というネーミングだった中野真矢、笑顔が爽やかですね。

早朝の雨にもめげず、参加して頂いたライダーの皆さん

最初はサーキット走行の基本の規則、旗の説明の講義から始まります。担当は小室インストラクター。

今回は初めにインストラクター陣の紹介です。当スクール校長、神谷 忠。

川島賢三郎インストラクター

五百部徳雄インストラクター

坂田和人インストラクター

梨本 圭インストラクター

松田光市インストラクター

小室 旭インストラクター

笹原隆男インストラクター

そして中野真矢メインインストラクターは愛車持ち込みです!

開会式&走行前ブリーフィングが終了したのち、サーキット走行の経験浅い方々のAクラスから走行開始、ピット前に集合です。まだコースの路面は少しウェットですが、まずは慣熟先導走行。

続いてBクラスがピット前に集合、みなさん緊張の面持ち?

Bクラスも慣熟先導走行から始まります。

続いてCクラスがピット前に並びます。

Cクラス慣熟先導走行。

中野イントラはコースの外から生徒たちの走りをチェック。

最上級のDクラス慣熟先導走行、さすがサーキットには慣れていますね。

全クラス慣熟先導走行が終わった時点で、中野真矢イントラによるワンポイントレッスンです。

伏せる姿勢が大切!ということで受講生にオートバイに乗ってもらいレクチャーします。

 

中野イントラ、コースをよくチェック中です。この二人は親子!中野真矢インストラクターとお父さまです。

 

走行の終わったクラスはパドックで各イントラからいろいろレクチャーを受けます。

各クラスが2回目の走行終了後には生徒全員がコース内に移動。
最終コーナー内側から中野真矢イントラのデモンストレーションランを見学。こんなに近くからプロの走りを見学できるのは最高ですね。その中野イントラデモランの様子の動画をupしましたので、ちょっとだけお楽しみください。

TMCSライディングスクール好評の昼食タイムです。
今日のお弁当は割烹築地製。名前からして美味しそうですが、その通り大変美味しいお弁当でした。インストラクター達も満足そうです。

 

午後の生徒たちの走りをご覧ください。

路面も完全にドライとなり、Aクラスのライダーたちもサーキット走行に慣れてきました。

Bクラスのフリー走行。インストラクターがフリー中にも入って、ひとりひとり先導します。レコードラインを覚えるのに有効ですよね。

Cクラス走行。

いつもCクラスを担当する梨本イントラも生徒を引っ張ってあげます。

中野イントラも生徒たちとコース走行。

パドックでは生徒たちが熱心にコースのラインどりについて質問しています。

Dクラス走行前、「フリー走行ですが、無理しないでくださいね」と進行からアナウンス。

サーキット走行にも慣れてきたところで、再び中野真矢イントラのワンポイントレッスン。
生徒の質問にも丁寧にお答えします。

恒例スタート練習も行われました。
赤シグナルが消えたらスタートですよ!

皆さん、頑張りました。中野イントラも「このスタート練習っていいですよね。普段体験できないし」と言っていました。

最後にインストラクター集合写真。みなさん、お疲れ様でした。

===今回の参加ライダーさんを何人か紹介いたします。===

〇上田佳弘さん、CBR250Rでスクール初参加です。「30代40代の頃は四輪でサーキット走行を楽しんでいましたが今は残念ながら四輪がもてる環境ではないので、二輪で楽しむことに。」中野イントラの「伏せる事が大切」の言葉に気をつけて走行しました。

 

〇KTM390DUKEでご参加の船山順平さん、バイク歴8年、サーキット歴は3年くらいとのこと。「いつもはアクアラインで袖ヶ浦フォレストレースウェイに行く事が多いです。」筑波2000を一回、1000は初走行、スクールも初参加です。

 

〇TMCSライディングスクール参加はもう4回めの村岡匡人さん、リターンライダーとなってからも10年です。「若い頃は中型免許だったので、リターンを機に限定解除しました。」愛車もDUCATI SS900ieです。サーキット通いのために「乗用車は軽のサンバーに乗り換えました。」と、とても楽しそうでした。

 

〇スクール初参加、女性ライダー横川真理さん。バイク25年「サーキット歴はここ1年半くらいです。」でもCクラスでなかなかの走りです。CBR1000RRでのご参加、ツーリング用バイクも所有とのことでした。

 

〇CBR250RRでご参加の吉松伴晃さん、リターンライダーで「サーキット走行を楽しんでいます。ツーリングは行かなくなりました。」と仰るようにサーキットは月2~3回ペース。コース1000は250cc、2000は1000ccで走行するそうです。

 

〇2010年まで125ccクラスのレースに参戦していらした坂井幸雄さん。「今日がそれ以来久しぶりのサーキットです。」ご常連の佐藤清孝さんのお誘いでスクール初参加です。KTM650DUKEでご参加です。

 

==オマケ==
このふたりどんぐりの背比べ?(失礼!)
このふたりの革ツナギ、チームみたいにお揃いですが、実は全く別にオーダーしたそうです。
サーキットで会った時、お互いビックリ!!

次回は今年最終スクール、11月23日(祭)清原明彦ライディングスクールでお会いしましょう。