清原明彦ライディングスクール(20181123)リポート

11月23日(祭)今季最後のTMCSライディングスクールは晴天の筑波サーキットコース1000で開催されました。メインインストラクターはミスターカワサキこと、レジェンドライダーの清原明彦です。

初めにインストラクター陣の紹介です。
当スクール校長、神谷 忠。

川島賢三郎インストラクター

五百部徳雄インストラクター

梨本 圭インストラクター

坂田和人インストラクター

松田光市インストラクター

小室 旭インストラクター

笹原隆男インストラクター

まずは小室インストラクターによる サーキット走行の基本の講義から

笹原インストラクター 持ち込みの本日のマーシャルバイクは…
前2輪の大型3輪バイクYAMAHA  NIKEN(ナイケン)

コースコンディションもバッチリ、まずはAクラス(ビギナークラス)の慣熟先導走行から始まります。

続くBクラスの慣熟走行に備えてピット前に集合です。Bクラス慣熟先導走行。

Cクラスも慣熟走行に備えてピット前集合です。

Cクラスの慣熟先導走行、まずはタイヤをしっかり温めて… 梨本イントラが先導します。

左から五百部、清原、川島イントラ。昔話に花が咲く?

Dクラス、サーキット走行の経験が豊富な方が多いクラスです。

Dクラス慣熟先導走行、坂田イントラがちょっと速めに引っ張ります。

清原インストラクターもコースイン

1回目の走行が終わった時点で清原イントラによるワンポイントレッスン

本日は二輪界の重鎮たちもお集まりです。中央は当振興会の理事でもある、大久保 力さん。日本の2輪レース界の草分け的存在です。

Aクラスは高速先導走行へ。川島イントラが引っ張ります。

Bクラスも2回目の走行は速先導走行です。

笹原イントラ がNIKENで先導走行。

Cクラスの2回目の高速先導走行、後半はフリー走行となります。


Cクラスの先導車は笹原イントラ+ NIKEN。ちなみにHDRの写真失敗したわけではありません。

最上級者クラス、Dクラスは高速先導走行の後にフリー走行は。ペースも速いですね。

各クラス2回目の走行が終わったところで、清原明彦インストラクターによるデモンストレーションランが行われました。生徒たちはいつものように最終コーナーのイン側で見学です。

雲ひとつない最高の天気、筑波山もクッキリです。

 

ここで昼食タイム。本日のお弁当はこちら。
インストラクターの面々も美味しいお弁当に舌鼓

昼食後、Aクラスはピット前集合、3回目はいよいよフリー走行です。

走行終了後はパドックでAクラス担当の川島インストラクターがレクチャー。

Bクラス3回目、フリー走行

フリー走行中も清原イントラは生徒を先導走行

Cクラス3回目走行、フリー走行。さすがに上級クラスとあって、上手な方が多いですね。

Dクラスのフリー走行待ち。
最上級者のDクラスはサーキット走行に慣れているライダーばかり、今日のコースコンデションは最高ですね。

清原、川島、小室イントラ。

ここで再び清原昭彦ワンポイントレッスン

恒例のスタートスキルアップレッスン。MOTO GPなみにシグナルを使用してのブラックアウトスタートです。安全を考慮して1列3台ずつ行います。
残り1本、フリー走行。皆さん、落ち着いて走りましょうね。
各インストラクターもコースインで皆さんの走りをサポートします。

 

インストラクターの皆さん、お疲れ様でした。

 

===今回の参加ライダーさんを何人か紹介いたします。===

〇Triumph Street Triple RS でご参加の粟野幸子さん。チームマリのレディススクールのよく参加しています。愛車のトライアンフのお店の方に清原スクールを勧められTMCSスクール初参加です。「男の人たちにどんどん抜かれるのがちょっと怖かったです。」でも頑張ってました。

〇TMCSスクール3回目の長 行洋さん。「関東近辺のワインディングを楽しんでいましたが、ここ4~5年はサーキット走行ばかりになりました。」白糸スピードウェイのライディングスクールにもよく参加されるそうです。長さん CBR250R(MC19)の走りです。

〇佐々木哲也さん、バイク歴30年、TMCSスクールは3~4年参加されている常連さんです。愛車のZZR1400をとても綺麗な赤に塗装していますね。「だから転倒したらお金かかる(笑)」とおっしゃってました。

〇浅見英明さん、バイク歴40年、当スクールには2年くらいのご参加です。ご友人の佐々木さんと同じく常連さんです。若い頃はMCFAJのレースにも参戦していらしたとのことでした。浅見さん、Triumph Daytona675の走りです。

〇BMW1000RRでご参加の寺尾公秀さん。リターンライダーで8年、お若い頃はNZラリーにも参戦していたツワモノです。「四輪と二輪、ダートとサーキットは全く別もんですよ」バイクは7~8台所有していてツーリングも楽しんでいらっしゃるとのことでした。

〇TMCSライディングスクール初参加の深町 健さん。20年間大切にしてきたZX-9Rでご参加です。もう1台所有しているのもZX-14R、「根っからのカワサキ党です。」

〇DUCATI 1299panigaleでご参加の大島雅弘さん。20代の時に事故でリハビリが大変だったのでバイクに乗ることをやめてしまい、リターンライダーとしては3年目です。「今はサーキットしか走りません!」なかなかのアグレッシブな走りです。大島さん、ひじが路面につきそうな走りです。

皆さん、今年もTMCSライディングスクールにご参加ありがとうございました。
来年度のスケジュールはコチラから確認できます。
また来年、筑波サーキットでお会いしましょう。

オマケ:あまりに天気が良くて200mmの望遠レンズで青空を撮っていたら、「あっ、飛行機が!」そして拡大してみたら、SWISS Air!!

※2018年最後のスクールでしたので、なるべくご参加の方の走り写真を掲載しようと試みましたが、「写ってなかった方、ごめんなさい。」