「雑記」カテゴリーアーカイブ

清原明彦ライディングスクール(20181123)リポート

11月23日(祭)今季最後のTMCSライディングスクールは晴天の筑波サーキットコース1000で開催されました。メインインストラクターはミスターカワサキこと、レジェンドライダーの清原明彦です。

初めにインストラクター陣の紹介です。
当スクール校長、神谷 忠。

川島賢三郎インストラクター

五百部徳雄インストラクター

梨本 圭インストラクター

坂田和人インストラクター

松田光市インストラクター

小室 旭インストラクター

笹原隆男インストラクター

まずは小室インストラクターによる サーキット走行の基本の講義から

笹原インストラクター 持ち込みの本日のマーシャルバイクは…
前2輪の大型3輪バイクYAMAHA  NIKEN(ナイケン)

コースコンディションもバッチリ、まずはAクラス(ビギナークラス)の慣熟先導走行から始まります。

続くBクラスの慣熟走行に備えてピット前に集合です。Bクラス慣熟先導走行。

Cクラスも慣熟走行に備えてピット前集合です。

Cクラスの慣熟先導走行、まずはタイヤをしっかり温めて… 梨本イントラが先導します。

左から五百部、清原、川島イントラ。昔話に花が咲く?

Dクラス、サーキット走行の経験が豊富な方が多いクラスです。

Dクラス慣熟先導走行、坂田イントラがちょっと速めに引っ張ります。

清原インストラクターもコースイン

1回目の走行が終わった時点で清原イントラによるワンポイントレッスン

本日は二輪界の重鎮たちもお集まりです。中央は当振興会の理事でもある、大久保 力さん。日本の2輪レース界の草分け的存在です。

Aクラスは高速先導走行へ。川島イントラが引っ張ります。

Bクラスも2回目の走行は速先導走行です。

笹原イントラ がNIKENで先導走行。

Cクラスの2回目の高速先導走行、後半はフリー走行となります。


Cクラスの先導車は笹原イントラ+ NIKEN。ちなみにHDRの写真失敗したわけではありません。

最上級者クラス、Dクラスは高速先導走行の後にフリー走行は。ペースも速いですね。

各クラス2回目の走行が終わったところで、清原明彦インストラクターによるデモンストレーションランが行われました。生徒たちはいつものように最終コーナーのイン側で見学です。

雲ひとつない最高の天気、筑波山もクッキリです。

 

ここで昼食タイム。本日のお弁当はこちら。
インストラクターの面々も美味しいお弁当に舌鼓

昼食後、Aクラスはピット前集合、3回目はいよいよフリー走行です。

走行終了後はパドックでAクラス担当の川島インストラクターがレクチャー。

Bクラス3回目、フリー走行

フリー走行中も清原イントラは生徒を先導走行

Cクラス3回目走行、フリー走行。さすがに上級クラスとあって、上手な方が多いですね。

Dクラスのフリー走行待ち。
最上級者のDクラスはサーキット走行に慣れているライダーばかり、今日のコースコンデションは最高ですね。

清原、川島、小室イントラ。

ここで再び清原昭彦ワンポイントレッスン

恒例のスタートスキルアップレッスン。MOTO GPなみにシグナルを使用してのブラックアウトスタートです。安全を考慮して1列3台ずつ行います。
残り1本、フリー走行。皆さん、落ち着いて走りましょうね。
各インストラクターもコースインで皆さんの走りをサポートします。

 

インストラクターの皆さん、お疲れ様でした。

 

===今回の参加ライダーさんを何人か紹介いたします。===

〇Triumph Street Triple RS でご参加の粟野幸子さん。チームマリのレディススクールのよく参加しています。愛車のトライアンフのお店の方に清原スクールを勧められTMCSスクール初参加です。「男の人たちにどんどん抜かれるのがちょっと怖かったです。」でも頑張ってました。

〇TMCSスクール3回目の長 行洋さん。「関東近辺のワインディングを楽しんでいましたが、ここ4~5年はサーキット走行ばかりになりました。」白糸スピードウェイのライディングスクールにもよく参加されるそうです。長さん CBR250R(MC19)の走りです。

〇佐々木哲也さん、バイク歴30年、TMCSスクールは3~4年参加されている常連さんです。愛車のZZR1400をとても綺麗な赤に塗装していますね。「だから転倒したらお金かかる(笑)」とおっしゃってました。

〇浅見英明さん、バイク歴40年、当スクールには2年くらいのご参加です。ご友人の佐々木さんと同じく常連さんです。若い頃はMCFAJのレースにも参戦していらしたとのことでした。浅見さん、Triumph Daytona675の走りです。

〇BMW1000RRでご参加の寺尾公秀さん。リターンライダーで8年、お若い頃はNZラリーにも参戦していたツワモノです。「四輪と二輪、ダートとサーキットは全く別もんですよ」バイクは7~8台所有していてツーリングも楽しんでいらっしゃるとのことでした。

〇TMCSライディングスクール初参加の深町 健さん。20年間大切にしてきたZX-9Rでご参加です。もう1台所有しているのもZX-14R、「根っからのカワサキ党です。」

〇DUCATI 1299panigaleでご参加の大島雅弘さん。20代の時に事故でリハビリが大変だったのでバイクに乗ることをやめてしまい、リターンライダーとしては3年目です。「今はサーキットしか走りません!」なかなかのアグレッシブな走りです。大島さん、ひじが路面につきそうな走りです。

皆さん、今年もTMCSライディングスクールにご参加ありがとうございました。
来年度のスケジュールはコチラから確認できます。
また来年、筑波サーキットでお会いしましょう。

オマケ:あまりに天気が良くて200mmの望遠レンズで青空を撮っていたら、「あっ、飛行機が!」そして拡大してみたら、SWISS Air!!

※2018年最後のスクールでしたので、なるべくご参加の方の走り写真を掲載しようと試みましたが、「写ってなかった方、ごめんなさい。」

青木宣篤ライディングスクール(20180708)リポート

梅雨開け宣言直後となった今回のライディングスクール、この日の筑波サーキットコース1000はもう真夏の天候。
メインインストラクターにお馴染み青木宣篤を迎え、暑い(熱い)スクール開催となりました。

いつものようにインストラクター挨拶から始まり、「皆さん、今日は熱中症にならないよう水分&塩分補給を心掛けてください」とフィジカル面でもアドバイス。
そしてなるべく日陰を見つけて、サーキットのルール&マナーの講義が始まります。

さあ、Aクラスがピットロードに集合、1回目の慣熟先導走行です。川島インストラクター、Aクラスを先導走行します。

Aクラス まずはコースに慣れるためゆっくりと。小室インストラクターも先導します。

次はBクラスがピットロードに集合、先導走行へ

高田、松田インストラクターに先導され、Bクラス1回目慣熟先導走行

パドックでは青木メインインストラクターが、走行終了した生徒たちへレクチャー

Cクラスがピットロードに集合。
Cクラス慣熟先導走行風景です。

さあ、サーキット経験が豊富なライダーが集まるDクラスの先導走行が開始します。

坂田インストラクター スタンバイ

Dクラスの慣熟先導走行は上級者クラスなのでちょっと速めな慣熟走行です。

Bクラス担当高田インストラクター、パドックでレクチャー

一通り1回目の走行終了後、青木イントラが全員を集めてのワンポイントレッスンです。

そしてAクラスの高速先導走行に移ります。先導はGSX-R1000に乗る川島インストラクター。
Aクラスのライダーたちも少しずつ慣れてきました。
パドックでは青木イントラが個々のライダーに丁寧にレクチャー

Bクラス、高田イントラが高速先導走行
インストラクターがライダーに合図を送り、先導走行
各クラス2回目の走行終了後、青木インストラクターのデモランです。


後輪ドリフト走行を披露したデモランが終了、青木インストラクターをみんなでお出迎え。恰好良かったです~!

ここでお弁当タイム。
イントラたちもみんなでお昼ごはん。
空は夏雲、筑波山もクッキリです。しかし暑い!

午後はフリー走行がメイン、青木インストラクターも生徒といっしょにコースイン。
コースの中から生徒の走りを見ます。
それでは、生徒の皆さんの走りをご覧ください。
フリー走行中もインストラクターが先導走行で走行ラインを教えます。
恒例のスタート練習。motoGPさながらブラックアウト方式で3台ずつスタートします。

このスクールのいいところは全体でのレクチャーも勿論ですが、インストラクターを見つけたら、どこでも質問タイムになってしまう事ですね。
青木宣篤インストラクターはじめ、皆さん、暑い中お疲れ様でした。

 

今回の参加ライダーさんを何人か紹介いたします。

〇TZR250Rでご参加のK.K.さん。バイク歴は10年、サーキット歴は2年とのこと。スクールは初参加です。
感想を伺うと、まず「楽しい~!!」「1本めにイントラの真後ろにつけたので、すごくためになりました。」
と、とても嬉しそうでした。

〇TMCSライディングスクールの参加は2回目の坂本 晋さん。バイク歴は30年以上、サーキットは若い頃に走っていて去年から再開したそうです。「前回のスクールは雨でしたが、今日はほんとに気持ちが良いですね~。」と、楽しそうにしていました。
坂本さん+ KTM200DUKE

〇DUCATI Monster 821 stripe でご参加の丸山 凌さん、バイク歴6年です。サーキット走行は3回目、ご友人に誘われてスクールは初参加です。
「公道を走るより楽しいです。特にこのスクールは充実していますね、テーマを決めて走れるし。走行会だとただ走るだけに終わってしまいますしね。」

〇TMCSライディングスクール初参加のT.M.さん。二輪免許を取ったのは36才と遅かったとのこと。奥様も免許をいっしょに取得されたそうですが、残念、今は走っていらっしゃらないそうです。参加車両のCB400SBは最初に購入したバイクです。「スクールはとても参考になりました。是非次回も参加したいです。」

〇2ヶ月に1回のペースでサーキット走行をしていらっしゃる金居正晃さん。バイク歴は長いのですが、中休みがあり、5年前にサーキット走行をしたくてこのRVF400を購入したとのこと。「走行会とかに参加していても上達しないので、久しぶりにTMCSに参加しました。」

〇年3回はTMCSライディングスクールに参加される常連ライダーの松本知成さん。バイク歴30年、サーキットを走るようになったのはここ5年だそうです。バイク、筋トレが大好き、ご覧のとおりすごいボディビルダーで、今日はお仲間9人とご参加です。筋トレをサボりがちな川島イントラにもときどき指導してます(笑)松本さん + GSX-R1000

皆さん、大変暑い中のご参加ありがとうございました。

次回は10月14日(日)中野真矢ライディングスクールでお会いしましょう。

オマケ:コース1000のトイレの入り口に毎年巣をつくるツバメさんたち、4月15日にはまだ卵だったツバメの子たち。元気に大きな口を開けていました。

北川圭一ライディングスクール(20180509)リポート

今年2回目のTMCSライディングスクールは5月9日の水曜日に筑波サーキット のコース2000で開催されました。
メインインストラクターには北川圭一を迎え、朝の小雨にも関わらず、たくさんのライダーが参加してくださいました。

 

今回の座学は映像を使用。まずは北川圭一プロフィール(みなさんご存知ですが?)から。18才時の初レース走りには本人も照れ笑い。

お集まりの皆さんも真剣に聞き入ります。

コース図を使い、ライン取りなどの説明。
今回のサブインストラクターの面々

午後イチからの走行に備え、まずは腹ごしらえから。今日のお弁当も美味しかったですよ。

コースもやっとドライに。空も明るくなってきました。

A、Bクラスの慣熟走行から開始です。イントラのマーシャルバイクに川島賢三郎インストラクターがスタンバイ。

A、Bクラスライダーピット前に集合。


C、Dクラスも慣熟走行へ、ピット前で待機。

先導は坂田和人インストラクター。

もうひとりは小室 旭インストラクター。

笹原イントラが先導です。

第1ヘアピン立ち上がり

サーキット経験のあるC、Dクラスは2回目からフリー走行となります。

フリー走行でもコースにはインストラクターが数名入って、ラインなどを指導します。

走行が終わったクラスは、パドックにてインストラクターを囲んでレクチャータイムです。

北川イントラはコース図を書いてレクチャー。
各クラスの走行を第1ヘアピンでチェックしていた北川イントラが熱い講義です。

ピットではイントラ陣が進行と打ち合わせです。

坂田イントラもピットでレクチャー。

フリー走行では、北川メインイントラがスタンバイ。

今までコースの内側で生徒の走りを観察していた北川メインインストラクターも走りだします。

恒例のスタート練習。
まずは川島インストラクターの説明、「赤いランプが消えたらスタートですよ!」 次々とスタートして行きます。

ピットではイントラ陣がみなさんのスタートを見学。

 

4回目の走行、北川インストラクターも先導しながら、生徒の走りをチェック。

フリー走行、皆さんの走りをご覧ください。

路面も完全なドライ、みなさん楽しんでいるところですが、チェッカーです。

このふたり、全日本ロードのJSBクラスを制覇したときのライダーと監督の関係なんですね。

 

今回の参加ライダーさんを何人か紹介いたします。

〇Triumph daytona675でご参加のE.M.さん(右)、バイク歴は10年ほど、サーキットは1年。Ninja1000ABSでご参加のT.K.さん(左)、「人生は苦しい事もあるけれど、仲間がいるから前向きになれる。」と、バイクを通しての素晴らしいお仲間です。お二人ともTMCSのスクール参加は初めてとのこと。

E.M.さん+Triumph daytona675
T.K.さん+Ninja1000ABS

 

〇TMCSスクール常連さんの牧 賢二さん、「朝の雨がひどかったけど頑張って自走してきました。今日はライセンスを取得するって目的があったので」。バイク歴はまだ2年ほど、仲間に誘われてサーキットに来はじめたので、サーキット歴も同じくらいだそうです。牧さん+GSX-R1000

 

〇Zephyr750で走行の髙野裕介さん、このスクールの常連参加のご友人に誘われてのご参加です。バイク歴は長いのですが、サーキット走行はここ2年くらい、「でも筑波サーキットは初めて、スクール参加も初めて、でもメッチャ楽し~い」と仰っていました。
髙野さん+Zephyr750

 

〇いつもDクラス(上級者クラス)でご参加の寺本計美さん。「若いころサンデーレースに参加していました。骨折してからしばらくサーキットから遠ざかっていましたが、やっぱり走りたいです。」ご家族に止められないように、転倒禁止だそうです。
寺本さん+YAMAHA MT-09

 

〇16才からずっとバイクに乗っていらっしゃる岸 堅吾さん。スクール参加も筋金入りの常連さんです。ケニー・ロバーツのライディングスクールにもご参加したとのことです。
「筑波サーキット大好きです。」と、お気に入りの18年乗っているZRX1000でご参加です。
岸さん+ZRX1000

皆さん、朝の雨の中ご参加ありがとうございました。

次回は7月8日(日)青木宣篤ライディングスクールでお会いしましょう。

 

オマケ:カラスにご注意を!ピットの食べ物を狙っています。今回もチョコレートの箱ごと「いただきま~す」って持って行ったのを目撃しました。

藤原克昭ライディングスクール(20180415)リポート

2018年度最初のスクールは4月15日(日)筑波サーキットのコース1000にて、メインインストラクターに藤原克昭を迎え開催されました。
前日の天気予報は「春の大嵐」ということで開催も危ぶまれましたが幸いにして予報が外れ、この日の筑波は風も弱く11時頃から「曇り」という予報。急遽「藤原克昭スペシャル座学」の時間を設け、タイムスケジュールを変更して雨があがってからの走行としました。
本日のメインインストラクター 藤原克昭

この天気をものともせず、お集まりのライダーたち。

神谷 忠スクール校長

川島賢三郎副校長 兼インストラクター

 Aクラス担当 笹原隆男インストラクター

 Bクラス担当 高田速人インストラクター

 Cクラス担当 梨本 圭インストラクター

 Dクラス担当 坂田和人インストラクター

 小室 旭インストラクター

 松田光市インストラクター

 開会式に続き、まずは基本的なサーキット走行に必要なフラッグなどルールとマナーのお勉強です。

藤原克昭スペシャル座学。風船を使用してオートバイの動きについてとても分かりやすい講義です。



オートバイにまたがる時の足の位置は重要!

 天気が好転してきたので、コースではサーキットスタッフが総動員でレッカー車、救急車を走行させ路面を乾かします(遊んでいるワケではありませんよ)。

 教室では藤原イントラが受講生に質問。「コーナーの侵入時タイヤの動きはどうなる?」

本日のお弁当。今日も美味しかったです。腹ごしらえしている間に路面が乾いてくるといいですね~。

いよいよ慣熟走行開始。iPhoneの天気アプリも「曇り」なのに何故かまた雨が!!
Aクラス慎重に慣熟走行です。

Bクラスピット前 天候に負けず参加ライダーはピースサインです。

インストラクターたちもレインウェア仕度。

レインウェア談義に花が咲きます。

Cクラスピット前。2組に分けそれぞれインストラクターが先導します。

Dグループ、雨上がり待ちのためか人数少ないですね。

Aクラスは2回目の走行に。少しずつ天候回復。


Aクラス、まだちょっと水しぶきがあがりますね~


雨の上がってきたところで、Bクラス2回目。



コースも徐々に好転してきました。Dクラスも勢揃いです。

藤原克昭イントラも元気に走ってます。


〇 それでは、ちょっとずつ慣れてきた参加ライダーさんたちの走りをご覧ください。





藤原イントラ、後姿も格好いいですね~!







フリー走行中もインストラクターが一人ずつ先導します。「後ろについて!」って合図を送ります。


Cクラスピット前。フリー走行へ。

 パドックでは走行を終えたライダーたちにレクチャーです。


 藤原克昭が講師を務めるライディングスクールにはたくさん参加しました。という面々。


ここでも質問タイム。どんどん質問してくださいね。


だんだん空も明るくなってきました。

「わたし転んじゃいました。」「大丈夫~?」


藤原&川島イントラ、後ろに坂田イントラ



天気もすっかり回復。各ライダーも他クラスの走りを見学。







みんなでコースの中へ移動中。これから藤原克昭デモンストレーションランが始まります。

藤原イントラと打ち合わせる川島イントラ



こんなに間近にコーナリングを見ることができます。


筑波山もクッキリ!最後のフリー走行は路面OKでした。
本日のインストラクター勢揃い。お疲れ様でした。

今回の参加ライダーさんを何人か紹介いたします。

〇 DUCATI Monster S4RSでご参加の海野悟さん。TMCSスクールは4回めの常連さん、いつもお仲間とご参加です。「他のスクールとか走行会とか色々参加しましたが、ここが1番!ですね。講師陣は良いし受講料も安い。ちゃんと教えてもらえるしー。」とお褒めのお言葉。嬉しいですね~。
海野さんとDUCATI Monster S4RS

〇 Ninja250ABSでご参加の阿部 祐さん。TMCSスクールは2回めのご参加、前回も藤原RSだったそうです。藤原克昭講師の他のスクールに参加したり、Let’sレン耐で楽しんでます。
コース1000にはぴったりなのか今回Ninja250が多かったですね。
阿部さんとNinja250ABS

〇 朝の大雨の中YZF-R25で自走でいらっしゃった高橋政門さん。
家が近いのでこのサーキットへよく来るとのこと。特にコース1000がお気に入りです。「最近はツーリングよりサーキット走行が多くなりました。実はこのバイクもサーキットのために乗り換えたんです。」 YZF-R25と高橋さん。

〇 いつもお嬢様とご一緒でご参加の中田 優さん。リターンライダーにと思った時、娘さんを「バイク乗る?」と誘ったとのこと。参加車両はNinja250Rです。
Ninja250Rと中田さん。
〇こちらはお嬢様の中田萌果さん。「小さい頃からミニカーで遊んだり乗り物が大好きだったので、バイクにハマりました。ツーリングクラブにも入ってるのでツーリングも行きますよ。」
お父様とトランスポーターにバイクを積んでサーキットに来るのは日常の事って、素晴らしいですね。
参加車両はお父様より大きいVFR400Rです。
中田さん親子 楽しそうですね。

〇 TMCSスクール初参加の澤田勝紀さん。藤原イントラ担当の他スクールには4回参加してます。「Let’sレン耐も参加してますが、それでもサーキットは年2~3しか走らない。バイク大きいし路面濡れてるからAクラスで走らせてもらいましたよ。」
澤田さんとZRX1200

〇 上原 豊さんもTMCS初参加です。「50才過ぎてからサーキットにハマりました。」とのこと、「サーキット走行するようになってからツーリングは行かなくなりましたね。それにもう日本中行きつくしちゃったから」とオートバイを楽しみつくてしてる方ですね。
上原さんもNinja250SLでご参加です。

皆さん、朝の大雨の中ご参加ありがとうございました。

次回は5月9日(水)北川圭一ライディングスクールでお会いしましょう。

オマケ:コース1000のトイレの入り口に毎年巣をつくるツバメさんたち、まだヒナはかえっていないようです。

 

八代俊二ライディングスクールまだ空きがございます。

10月5日(木)開催の八代俊二ライディングスクールはまだ空きがございます。ご希望の方はどうぞお申込みください。

10月の筑波は気候も良く、今回のスクールは楽しい走行が期待されますね。平日の開催なので、なかなかお仕事の都合がつかない方もいらっしゃることと思います。

開催日近くなってから、お休みが取れたーって方は空きがあるかもしれませんから、ぜひ事務局に連絡してみてくださいね。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

八代俊二ライディングスクール申込み状況

雨の多い8月でしたが、また暑さがぶり返してきましたね。
お盆休み、夏休みを過ごしてお仕事に復帰して、10月のことは考える余裕はありませんよね。
でもライディングスクールの申込みを忘れていませんか??

10月5日(木)開催の八代俊二ライディングスクールはクラスによっては定員に達します。
参加ご希望の方はお急ぎください。

詳しくはこちらをご覧ください。

藤原克昭ライディングスクール(20170701)リポート

筑波サーキットコース1000で開催された今回の藤原克昭ライディングスクール、残念ながら朝から小雨が… それでもキャンセル者は少なく、50名の熱心な参加者が集まってくれました。

まずは豪華なインストラクターメンバーから紹介します。

 


今回はスズキやカワサキで活躍した藤原克昭がメインインストラクターです。


こちらはスクール校長を務める神谷 忠。往年のライダー&元HRC監督です。


お馴染みのインストラクター陣。川島賢三郎、小室  旭、坂田和人、五百部徳雄、高田速人。

そして松田光市、笹原隆男。いつもながら豪華な講師陣です。
車検や運営担当スタッフも勢揃い

まずは走行前にサーキットの大切なルール&マナー説明。小雨降る中、生徒たちはピットの屋根の下で講義を聞いています。

ブリーフィング後には藤原インストラクターが生徒を集めストレッチを開始。スクール常連参加の生徒さんもちょっとびっくり。藤原インストラクターさすが、体柔らかいですね。

走行前には雨も小やみになりました。小室、藤原、川島イントラのスリーショット。

Aクラスから慣熟先導走行。

続いてBクラス慣熟先導走行

Cクラス Dクラスも続きます。小室イントラが大活躍です。さすがGP3クラスでチャンピオン争い中のライダーですね。

このふたり、鈴鹿8耐での監督&ライダーの間柄だったって知っていました?

 

慣熟先導走行終了後、残念ながら再び雨が… 1回目の藤原レクチャーはガレージの中で。生徒さんたちは熱心にレクチャーに聞き入ります。Aクラスは次の走行準備に行きましたが、まだ残ったライダーは藤原インストラクターに質問攻めです。「つま先の位置って重要なんです・・・」

Aクラスは2回目の走行へ 雨天ならそれに合った走りを、皆考えて走行します。

Bクラス2回目走行

Cクラス 2回目走行水しぶきが上がるほど雨脚も強くなってきたにも関わらず、皆さん熱心に走り続けます。

Dクラス(上級者クラス)も2回目の走行へ。C、Dクラスは数周回後、フリー走行となっています。モチロン無理はしないでくださいね。

走行が終わってもピットでの質問が絶えません。藤原イントラも丁寧に生徒たちの愛車の特性に合わせた答えを返してくれるので、聞き入る生徒たちの姿は真剣です。

 

ここで、藤原克昭インストラクターによるデモンストレーションラン。生徒たちはコースの内側から走りを観察できます。

「バイクライディングはとにかく下半身でコントロールすることが重要。そのためにはステップワークということを覚えてください。またこういったウエット路面ではなるべくバイクをバンクさせないために、身体をイン側に持っていくライディングを」

こんなに近くで走りを見学できるんです。

雨は憂鬱ですが、楽しいお弁当タイム。今日も美味しいお弁当が出ましたよ。

午後は天候もちょっと良くなってきました。藤原イントラもコースの中から生徒たちの走りを見ます。

少しだけコース状態が良くなってきたので、上級クラスの走りも乗ってきました。藤原イントラに引っ張ってもらえるなんてサイコーですね。

おっと、雨のなかでも楽しいそうに走ってるのはこのふたり。坂田VS藤原がバトル(笑)

今回のスクールは天候が優れなかったので、恒例のスタート練習は取りやめになりました。その代わり藤原インストラクターのレクチャーは熱心な生徒たちを囲んで延々と続きました。

ご参加の皆さん、雨の中お疲れ様でした。皆さんの熱心さにはホントに感激です!

インストラクターの皆さん、ありがとうございました。

今回の参加ライダーさんを何人か紹介いたします。

〇KTM200DUKEでご参加のチェイ ジャッキーさん。お兄さんはこのスクールの常連さんですが、「兄とはよくツーリングに行きます。初サーキットが雨だなんで ちょっとビビってます。」と言いながら頑張りました。

〇’89年式RGV250Γでご参加、高島庄司さん。五百部インストラクターのお店でこのスクールを知ったとのこと。「走りについてはまだまだ課題がたくさんあって、今日は雨なので無理はできませんが、何か一つでも掴めれば って思ってます。」

〇Ninja250R、雨天に強いタイヤに替えてきました。と仰るY.I.さん。藤原イントラに熱心に質問していました。ツーリングは行かないけれど、冬以外は月イチでサーキット通いをしているとのこと。いろんな走行会やスクールに参加してます。

〇GSX-R750でご参加の和田功さん、バイク歴は20年、サーキットも年数回走行するとのことですが、スクールは初参加。「最初天候が悪くて残念だなあと思いましたが、藤原インストラクターが気さくで分かり易いレクチャーだったので、今日のスクールはラッキーだったなって思ってます。」と嬉しいお言葉。

〇スクール初参加のE.B.さん、スクールで走行するYZF-250をご主人が雨の中自走してきてくれたそうです。「で私は4輪で」。お優しい旦那さまは大型バイクでコース2000専門で走って、奥様はもっぱらコース1000。なんだか楽しくて無理のないサーキットライフですね。

ご参加の皆さん、雨の中ありがとうございました。

次回は10月5日八代俊二ライディングスクールでお会いしましょう。

オマケ コース1000のトイレの軒下でツバメたちが育ってます。ツバメのお母さんバイク並みに速いです。

TMCS Photoギャラリー

筑波サーキットでのライディングスクールでの写真をランダムにギャラリーで紹介いたします。