「リポート」カテゴリーアーカイブ

北川圭一ライディングスクール(20180509)リポート

今年2回目のTMCSライディングスクールは5月9日の水曜日に筑波サーキット のコース2000で開催されました。
メインインストラクターには北川圭一を迎え、朝の小雨にも関わらず、たくさんのライダーが参加してくださいました。

 

今回の座学は映像を使用。まずは北川圭一プロフィール(みなさんご存知ですが?)から。18才時の初レース走りには本人も照れ笑い。

お集まりの皆さんも真剣に聞き入ります。

コース図を使い、ライン取りなどの説明。
今回のサブインストラクターの面々

午後イチからの走行に備え、まずは腹ごしらえから。今日のお弁当も美味しかったですよ。

コースもやっとドライに。空も明るくなってきました。

A、Bクラスの慣熟走行から開始です。イントラのマーシャルバイクに川島賢三郎インストラクターがスタンバイ。

A、Bクラスライダーピット前に集合。


C、Dクラスも慣熟走行へ、ピット前で待機。

先導は坂田和人インストラクター。

もうひとりは小室 旭インストラクター。

笹原イントラが先導です。

第1ヘアピン立ち上がり

サーキット経験のあるC、Dクラスは2回目からフリー走行となります。

フリー走行でもコースにはインストラクターが数名入って、ラインなどを指導します。

走行が終わったクラスは、パドックにてインストラクターを囲んでレクチャータイムです。

北川イントラはコース図を書いてレクチャー。
各クラスの走行を第1ヘアピンでチェックしていた北川イントラが熱い講義です。

ピットではイントラ陣が進行と打ち合わせです。

坂田イントラもピットでレクチャー。

フリー走行では、北川メインイントラがスタンバイ。

今までコースの内側で生徒の走りを観察していた北川メインインストラクターも走りだします。

恒例のスタート練習。
まずは川島インストラクターの説明、「赤いランプが消えたらスタートですよ!」 次々とスタートして行きます。

ピットではイントラ陣がみなさんのスタートを見学。

 

4回目の走行、北川インストラクターも先導しながら、生徒の走りをチェック。

フリー走行、皆さんの走りをご覧ください。

路面も完全なドライ、みなさん楽しんでいるところですが、チェッカーです。

このふたり、全日本ロードのJSBクラスを制覇したときのライダーと監督の関係なんですね。

 

今回の参加ライダーさんを何人か紹介いたします。

〇Triumph daytona675でご参加のE.M.さん(右)、バイク歴は10年ほど、サーキットは1年。Ninja1000ABSでご参加のT.K.さん(左)、「人生は苦しい事もあるけれど、仲間がいるから前向きになれる。」と、バイクを通しての素晴らしいお仲間です。お二人ともTMCSのスクール参加は初めてとのこと。

E.M.さん+Triumph daytona675
T.K.さん+Ninja1000ABS

 

〇TMCSスクール常連さんの牧 賢二さん、「朝の雨がひどかったけど頑張って自走してきました。今日はライセンスを取得するって目的があったので」。バイク歴はまだ2年ほど、仲間に誘われてサーキットに来はじめたので、サーキット歴も同じくらいだそうです。牧さん+GSX-R1000

 

〇Zephyr750で走行の髙野裕介さん、このスクールの常連参加のご友人に誘われてのご参加です。バイク歴は長いのですが、サーキット走行はここ2年くらい、「でも筑波サーキットは初めて、スクール参加も初めて、でもメッチャ楽し~い」と仰っていました。
髙野さん+Zephyr750

 

〇いつもDクラス(上級者クラス)でご参加の寺本計美さん。「若いころサンデーレースに参加していました。骨折してからしばらくサーキットから遠ざかっていましたが、やっぱり走りたいです。」ご家族に止められないように、転倒禁止だそうです。
寺本さん+YAMAHA MT-09

 

〇16才からずっとバイクに乗っていらっしゃる岸 堅吾さん。スクール参加も筋金入りの常連さんです。ケニー・ロバーツのライディングスクールにもご参加したとのことです。
「筑波サーキット大好きです。」と、お気に入りの18年乗っているZRX1000でご参加です。
岸さん+ZRX1000

皆さん、朝の雨の中ご参加ありがとうございました。

次回は7月8日(日)青木宣篤ライディングスクールでお会いしましょう。

 

オマケ:カラスにご注意を!ピットの食べ物を狙っています。今回もチョコレートの箱ごと「いただきま~す」って持って行ったのを目撃しました。

藤原克昭ライディングスクール(20180415)リポート

2018年度最初のスクールは4月15日(日)筑波サーキットのコース1000にて、メインインストラクターに藤原克昭を迎え開催されました。
前日の天気予報は「春の大嵐」ということで開催も危ぶまれましたが幸いにして予報が外れ、この日の筑波は風も弱く11時頃から「曇り」という予報。急遽「藤原克昭スペシャル座学」の時間を設け、タイムスケジュールを変更して雨があがってからの走行としました。
本日のメインインストラクター 藤原克昭

この天気をものともせず、お集まりのライダーたち。

神谷 忠スクール校長

川島賢三郎副校長 兼インストラクター

 Aクラス担当 笹原隆男インストラクター

 Bクラス担当 高田速人インストラクター

 Cクラス担当 梨本 圭インストラクター

 Dクラス担当 坂田和人インストラクター

 小室 旭インストラクター

 松田光市インストラクター

 開会式に続き、まずは基本的なサーキット走行に必要なフラッグなどルールとマナーのお勉強です。

藤原克昭スペシャル座学。風船を使用してオートバイの動きについてとても分かりやすい講義です。



オートバイにまたがる時の足の位置は重要!

 天気が好転してきたので、コースではサーキットスタッフが総動員でレッカー車、救急車を走行させ路面を乾かします(遊んでいるワケではありませんよ)。

 教室では藤原イントラが受講生に質問。「コーナーの侵入時タイヤの動きはどうなる?」

本日のお弁当。今日も美味しかったです。腹ごしらえしている間に路面が乾いてくるといいですね~。

いよいよ慣熟走行開始。iPhoneの天気アプリも「曇り」なのに何故かまた雨が!!
Aクラス慎重に慣熟走行です。

Bクラスピット前 天候に負けず参加ライダーはピースサインです。

インストラクターたちもレインウェア仕度。

レインウェア談義に花が咲きます。

Cクラスピット前。2組に分けそれぞれインストラクターが先導します。

Dグループ、雨上がり待ちのためか人数少ないですね。

Aクラスは2回目の走行に。少しずつ天候回復。


Aクラス、まだちょっと水しぶきがあがりますね~


雨の上がってきたところで、Bクラス2回目。



コースも徐々に好転してきました。Dクラスも勢揃いです。

藤原克昭イントラも元気に走ってます。


〇 それでは、ちょっとずつ慣れてきた参加ライダーさんたちの走りをご覧ください。





藤原イントラ、後姿も格好いいですね~!







フリー走行中もインストラクターが一人ずつ先導します。「後ろについて!」って合図を送ります。


Cクラスピット前。フリー走行へ。

 パドックでは走行を終えたライダーたちにレクチャーです。


 藤原克昭が講師を務めるライディングスクールにはたくさん参加しました。という面々。


ここでも質問タイム。どんどん質問してくださいね。


だんだん空も明るくなってきました。

「わたし転んじゃいました。」「大丈夫~?」


藤原&川島イントラ、後ろに坂田イントラ



天気もすっかり回復。各ライダーも他クラスの走りを見学。







みんなでコースの中へ移動中。これから藤原克昭デモンストレーションランが始まります。

藤原イントラと打ち合わせる川島イントラ



こんなに間近にコーナリングを見ることができます。


筑波山もクッキリ!最後のフリー走行は路面OKでした。
本日のインストラクター勢揃い。お疲れ様でした。

今回の参加ライダーさんを何人か紹介いたします。

〇 DUCATI Monster S4RSでご参加の海野悟さん。TMCSスクールは4回めの常連さん、いつもお仲間とご参加です。「他のスクールとか走行会とか色々参加しましたが、ここが1番!ですね。講師陣は良いし受講料も安い。ちゃんと教えてもらえるしー。」とお褒めのお言葉。嬉しいですね~。
海野さんとDUCATI Monster S4RS

〇 Ninja250ABSでご参加の阿部 祐さん。TMCSスクールは2回めのご参加、前回も藤原RSだったそうです。藤原克昭講師の他のスクールに参加したり、Let’sレン耐で楽しんでます。
コース1000にはぴったりなのか今回Ninja250が多かったですね。
阿部さんとNinja250ABS

〇 朝の大雨の中YZF-R25で自走でいらっしゃった高橋政門さん。
家が近いのでこのサーキットへよく来るとのこと。特にコース1000がお気に入りです。「最近はツーリングよりサーキット走行が多くなりました。実はこのバイクもサーキットのために乗り換えたんです。」 YZF-R25と高橋さん。

〇 いつもお嬢様とご一緒でご参加の中田 優さん。リターンライダーにと思った時、娘さんを「バイク乗る?」と誘ったとのこと。参加車両はNinja250Rです。
Ninja250Rと中田さん。
〇こちらはお嬢様の中田萌果さん。「小さい頃からミニカーで遊んだり乗り物が大好きだったので、バイクにハマりました。ツーリングクラブにも入ってるのでツーリングも行きますよ。」
お父様とトランスポーターにバイクを積んでサーキットに来るのは日常の事って、素晴らしいですね。
参加車両はお父様より大きいVFR400Rです。
中田さん親子 楽しそうですね。

〇 TMCSスクール初参加の澤田勝紀さん。藤原イントラ担当の他スクールには4回参加してます。「Let’sレン耐も参加してますが、それでもサーキットは年2~3しか走らない。バイク大きいし路面濡れてるからAクラスで走らせてもらいましたよ。」
澤田さんとZRX1200

〇 上原 豊さんもTMCS初参加です。「50才過ぎてからサーキットにハマりました。」とのこと、「サーキット走行するようになってからツーリングは行かなくなりましたね。それにもう日本中行きつくしちゃったから」とオートバイを楽しみつくてしてる方ですね。
上原さんもNinja250SLでご参加です。

皆さん、朝の大雨の中ご参加ありがとうございました。

次回は5月9日(水)北川圭一ライディングスクールでお会いしましょう。

オマケ:コース1000のトイレの入り口に毎年巣をつくるツバメさんたち、まだヒナはかえっていないようです。

 

青木宣篤ライディングスクール(20171123)リポート

2017年度最後のライディングスクールは筑波サーキット コース1000、朝8時の時点ではレインコンディションで始まりました。

今回のメインインストラクターは、ご存知青木宣篤。MOTOGPマシン、スズキGSX-RRのテストライダーとしても有名ですね。

雨脚が強いので、朝の開校式とブリーフィングはガレージの中で。アメニモマケズ参加されたライダーたちでいっぱいです。

神谷 忠スクール校長は今回、青山 博一選手の結婚式に出席のためお休みです。川島 賢三郎インストラクターがその代役を努めます。

本日のインストラクターの面々。五百部 徳雄。

高田 速人

梨本 圭

坂田 和人

松田 光市

笹原 隆男

小室 旭。以上、今回も豪華なインストラクター陣です。

インストラクター全員が朝の挨拶で「こんな雨ですが、青木メインインストラクターが雨を吹き飛ばすような面白い話をいっぱいしてくれます!」と言うので、青木メインインストラクターは苦笑い。

まずはサーキットの基本ルールを説明。

天気予報では昼頃に雨があがるようなので、急遽タイスケ変更。青木宣篤イントラによる座学(面白い話も含む?)をミッチリ1時間。質問タイムもたっぷり設けました。これをコース1000のタワー2階でABクラス、CDクラス、2回に分けて行い、大好評でした。窓の外は雨が降っていますが、部屋は皆さんの熱気100%(?)

この日のピット風景。お昼過ぎからの天気の好転を信じて、タイムスケジュールを組み直し。まずは昼食タイムとなりました。走行時間もなるべく減らしません。本日のお弁当も美味しかったですよ。

期待通りちょっと小降りになり、いよいよAクラスから先導走行

Bクラス先導走行

1回目の走行が終了したAクラスはパドックでレクチャー

今朝の大雨でも欠席者ゼロのCクラス、余裕のピット前です。Cクラス 先導走行。

インストラクターも皆レインウェア姿。Dクラス 先導走行。

天候回復、2回目からは少しずつ路面状態も良くなって・・・。Aクラス ピット前。青木インストラクター先導走行。

晴れてきたので、みんなゾロゾロとコース見学に出てきました。

パドックにてレクチャー。高田インストラクターのキメ細やかなアドバイスは初心者クラスのライダーには安心ですね。

Bクラス フリー走行

コース内ではイントラが待機して、個々に先導走行を行います。五百部イントラ待機中。

コースで走行が続く中、パドックではインストラクターに直接質問する生徒たち。皆さんとっても熱心です。

各クラス、フリー走行中もインストラクターが個々に先導します。

2回ずつのフリー走行が終了したところで、青木宣篤ミーティング。太陽が出てきたピットで全員集合。ミーティング終了後も青木イントラは至る所で引っ張りダコ。青木イントラのいる所、質問の人垣が出来てしまいます。

本日の代理校長の川島と青木イントラの2ショット。あれっ、なんか変ですか? 詳しくは後のイントラ集合写真で…

1番ピットの中はインストラクターたちがこんな雰囲気で話してます。無理やりのパノラマ(?)フォト

コースコンディションも良くなってきました。Cクラスフリー走行。
Cクラスに大人気、梨本インストラクター。

Dクラスは全体にハイペース走行。

Dクラスを先導、小室イントラ。

坂田イントラバトル始まりました。

朝の天気からは想像できないくらい、コースが光ってます。

恒例、青木宣篤インストラクターによるデモンストレーションラン。

青木イントラ自ら持ち込んだバイクは新型のGSX-R1000R、皆さんの注目の的でした。バイクを囲んで、ハイ、チーズ!

午前中の雨から、あっという間に晴天となった今回のスクール、臨機応変にタイムスケジュールを変更したので、生徒さんたちにとっても得るモノがたくさんあったと思います。色々なコンディションで走れるというのは、サーキットだけでなくセーフティライディングの基本ですね。

インストラクターの皆さん、ありがとうございました。ちなみにこの写真で川島と青木の身長差がわかりますよね(笑)。

 

今回の参加ライダーさんを何人か紹介いたします。

〇KTM200DUKEでご参加の中村早起さん。「まだサーキット走行経験は1年くらいです。コース2000はまだちょっと怖いですが・・・」コース1000でのTMCSライディングスクール参加は2度目です。お兄さんと可愛い甥っ子ちゃんが付き添いです。

〇ご夫婦でご参加は川上寿人さん、歩美さん。愛車は同じくRVF400。サーキット走行を始めて、走行会などに参加していましたが、お二人で参加したのは今日が初めてとの事。「雨でしたが、その分ためになるお話がたくさん聞けたので良かったです。」と仰っていただけました。

〇昨年HPでご紹介したスクール常連、山澤さん(右)とMV AUGUSTA仲間でご参加の細貝知幸さん(左)。サーキット用はこのF3-675ですが、街乗り用はBMW K1200Rとの事。「バイクしか趣味がないから」と、お二人は30年以上のバイク仲間です。

〇雨の中、GSX-R750で自走でいらっしゃった井上雅宏さん。リターンライダーで10年、サーキット歴は2年です。TMCSのスクール参加は2回目です。帰りは晴れて良かったですね。

〇GSX-R1000Rでご参加のY.W.さん。「しばらくバイクに乗れない時期があり、復帰した機にサーキットを走り始めました。」一昨年の伊藤真一ライディングスクールの時、ライセンスを取得、それから時々サーキット走行を楽しんでいるとの事です。タイヤウォーマーも準備して本格的ですね。

〇オマケ:スクールスタッフもスクールデビューしました。その名もサキト君。(妹の名前はスズカちゃん。ホントですよ。)

2017年度のスクールは今回が最後です。皆さん、来年もぜひご参加ください。

2018年度スクール開催予定は「スケジュール」でチェックできます。

八代俊二ライディングスクール(20171005)リポート

絶好の秋晴れのコンデションとなった筑波サーキットコース2000で、八代俊二ライディングスクールは開催されました。平日ながら参加人数は50名を超えましたが、当スクールで定評のキメ細かなレッスンは参加者に大変好評でした。

まずはサーキットホールにて八代メインインストラクターによる座学から始まります。八代インストラクターの絶対に聞けないGPレース裏話に会場は大喜び。続いてQ&Aコーナーも熱気に満ちていました。

今回も豪華なインストラクターの面々が集結。

講義終了後はまずは腹ごしらえ。いつも美味しいお弁当は好評です。

昼食後、パドックは走行準備で大忙しまずはA、Bクラスの慣熟先導走行です。続いてC、Dクラス慣熟先導走行。経験者が多いこのクラスはちょっと速めの速度で引っ張ります。インストラクターたちが大活躍です。八代メインインストラクターは第一ヘアピンのイン側で生徒さんたちの走りをチェック。各クラス走行が終わるとパドック内ではレクチャーと質問タイムです。たった今の走行中の疑問をすぐ聞けるのがライディングスクールの利点ですね。

全体で2回の走行が終了した時点で八代メインインストラクターからのレクチャー。ピット前に全員集合で、みんな真剣に聞き入ります。生徒たちのバイクは待機中です。


八代インストラクターも走行準備。体型の似ているこのふたり。

天気も最高のなか、恒例のスタート練習も行われました。

八代インストラクターもコースへ。

フリー走行中もインストラクターがひとりずつ先導します。ラインを覚える絶好のチャンスです。

参加生徒たちの走行をご覧ください。






八代インストラクター 走行しながら生徒さんたちを観察してます。

小室イントラ。今年は全日本選手権に復帰、GP3クラスで現在ランキングトップです。

自らCBR1000RR-SPを持ち込んだ梨本イントラ。

4回目のフリー走行。みなさん見違えるほどフォームがよくなり、速さも向上!













本日も転倒者ゼロを達成。ライディングスクール参加者の皆さんは有意義な1日をすごせたことと思います。

インストラクターの皆さん、ありがとうございました。

今回の参加ライダーさんを何人か紹介いたします。

〇KTM690DUKEでご参加の天土昌弘さん。若い時からいつかバイクに乗りたくて、40才過ぎてから免許取得されたとの事。「だからリターンライダーじゃないですよ(笑)」最近はサーキットを楽しんでいるそうです。

〇「バイク歴は20年ですが、サーキットは初です。」と仰る野崎一宏さん、ZX-10Rで勿論スクールも初参加。いつもは峠道を奥様といっしょに走っているとの事、次回は是非奥様も参加してくださいね。

〇KTM200DUKEでご参加のTMCSスクールの常連ライダー、内田健一さん。今週末のもてぎのレースにはNSR50で参加予定です。「このスクールで学んだことをレースに生かしてます。」

〇DUCATI Monster S2R800でご参加のH.M.さん。バイク歴は10年、最近はサーキット走行が多いとのこと。いろんな走行会やスクールなどで、3か月に1回はサーキットに来ているそうです。TMCSスクール参加も3回目です。

〇塩田晃一朗さんは30年ブランクのリターンライダー。大型免許を取って2年め、GSX-R1000でのご参加です。TMCSスクールも2回目です。「最近はツーリングよりサーキットを走る機会が増えました。」

〇バイクを用途別に4台所有と仰る相澤雪絵さん、今日の愛車はTriumph daytona 675Rです。「台風で中止になった秋吉RSに申し込みました、だから今回TMCSスクールは初参加です。」日本海間瀬サーキットが本拠地で、耐久レースにも参加されているそうです。

〇CBR-600RRでご参加の波多野光平さん、バイク歴は30年ですが、サーキット歴は4年。サーキットライセンスを取り色々な走行会で走っていましたが、そろそろちゃんと習わなきゃ、とスクール初参加です。「テレビに出ている方に会えて嬉しいです。」

〇TMCSスクール参加2回目、筑波サーキットも2回目と仰る柿沢正治さん、GSX-R1000でのご参加です。いつもはスポーツランド山梨を走っています。「ショートコースなので勉強にはなりますが、筑波のコース2000はやはり広々としてのびのび走れてとても楽しいです。」とのこと。初参加の時からDクラス(上級者クラス)です。

ご参加の皆さん、ありがとうございました。

次回は11月23日(祭)青木宣篤ライディングスクールでお会いしましょう。

藤原克昭ライディングスクール(20170701)リポート

筑波サーキットコース1000で開催された今回の藤原克昭ライディングスクール、残念ながら朝から小雨が… それでもキャンセル者は少なく、50名の熱心な参加者が集まってくれました。

まずは豪華なインストラクターメンバーから紹介します。

 


今回はスズキやカワサキで活躍した藤原克昭がメインインストラクターです。


こちらはスクール校長を務める神谷 忠。往年のライダー&元HRC監督です。


お馴染みのインストラクター陣。川島賢三郎、小室  旭、坂田和人、五百部徳雄、高田速人。

そして松田光市、笹原隆男。いつもながら豪華な講師陣です。
車検や運営担当スタッフも勢揃い

まずは走行前にサーキットの大切なルール&マナー説明。小雨降る中、生徒たちはピットの屋根の下で講義を聞いています。

ブリーフィング後には藤原インストラクターが生徒を集めストレッチを開始。スクール常連参加の生徒さんもちょっとびっくり。藤原インストラクターさすが、体柔らかいですね。

走行前には雨も小やみになりました。小室、藤原、川島イントラのスリーショット。

Aクラスから慣熟先導走行。

続いてBクラス慣熟先導走行

Cクラス Dクラスも続きます。小室イントラが大活躍です。さすがGP3クラスでチャンピオン争い中のライダーですね。

このふたり、鈴鹿8耐での監督&ライダーの間柄だったって知っていました?

 

慣熟先導走行終了後、残念ながら再び雨が… 1回目の藤原レクチャーはガレージの中で。生徒さんたちは熱心にレクチャーに聞き入ります。Aクラスは次の走行準備に行きましたが、まだ残ったライダーは藤原インストラクターに質問攻めです。「つま先の位置って重要なんです・・・」

Aクラスは2回目の走行へ 雨天ならそれに合った走りを、皆考えて走行します。

Bクラス2回目走行

Cクラス 2回目走行水しぶきが上がるほど雨脚も強くなってきたにも関わらず、皆さん熱心に走り続けます。

Dクラス(上級者クラス)も2回目の走行へ。C、Dクラスは数周回後、フリー走行となっています。モチロン無理はしないでくださいね。

走行が終わってもピットでの質問が絶えません。藤原イントラも丁寧に生徒たちの愛車の特性に合わせた答えを返してくれるので、聞き入る生徒たちの姿は真剣です。

 

ここで、藤原克昭インストラクターによるデモンストレーションラン。生徒たちはコースの内側から走りを観察できます。

「バイクライディングはとにかく下半身でコントロールすることが重要。そのためにはステップワークということを覚えてください。またこういったウエット路面ではなるべくバイクをバンクさせないために、身体をイン側に持っていくライディングを」

こんなに近くで走りを見学できるんです。

雨は憂鬱ですが、楽しいお弁当タイム。今日も美味しいお弁当が出ましたよ。

午後は天候もちょっと良くなってきました。藤原イントラもコースの中から生徒たちの走りを見ます。

少しだけコース状態が良くなってきたので、上級クラスの走りも乗ってきました。藤原イントラに引っ張ってもらえるなんてサイコーですね。

おっと、雨のなかでも楽しいそうに走ってるのはこのふたり。坂田VS藤原がバトル(笑)

今回のスクールは天候が優れなかったので、恒例のスタート練習は取りやめになりました。その代わり藤原インストラクターのレクチャーは熱心な生徒たちを囲んで延々と続きました。

ご参加の皆さん、雨の中お疲れ様でした。皆さんの熱心さにはホントに感激です!

インストラクターの皆さん、ありがとうございました。

今回の参加ライダーさんを何人か紹介いたします。

〇KTM200DUKEでご参加のチェイ ジャッキーさん。お兄さんはこのスクールの常連さんですが、「兄とはよくツーリングに行きます。初サーキットが雨だなんで ちょっとビビってます。」と言いながら頑張りました。

〇’89年式RGV250Γでご参加、高島庄司さん。五百部インストラクターのお店でこのスクールを知ったとのこと。「走りについてはまだまだ課題がたくさんあって、今日は雨なので無理はできませんが、何か一つでも掴めれば って思ってます。」

〇Ninja250R、雨天に強いタイヤに替えてきました。と仰るY.I.さん。藤原イントラに熱心に質問していました。ツーリングは行かないけれど、冬以外は月イチでサーキット通いをしているとのこと。いろんな走行会やスクールに参加してます。

〇GSX-R750でご参加の和田功さん、バイク歴は20年、サーキットも年数回走行するとのことですが、スクールは初参加。「最初天候が悪くて残念だなあと思いましたが、藤原インストラクターが気さくで分かり易いレクチャーだったので、今日のスクールはラッキーだったなって思ってます。」と嬉しいお言葉。

〇スクール初参加のE.B.さん、スクールで走行するYZF-250をご主人が雨の中自走してきてくれたそうです。「で私は4輪で」。お優しい旦那さまは大型バイクでコース2000専門で走って、奥様はもっぱらコース1000。なんだか楽しくて無理のないサーキットライフですね。

ご参加の皆さん、雨の中ありがとうございました。

次回は10月5日八代俊二ライディングスクールでお会いしましょう。

オマケ コース1000のトイレの軒下でツバメたちが育ってます。ツバメのお母さんバイク並みに速いです。

北川圭一ライディングスクール(20170524)リポート

スクール当日は天候にも恵まれた初夏の気候という感じで、開催されたTMCS北川圭一ライディングスクール。今回も満員御礼、60名定員きっちりのスクールでした。

午前中はまず座学でサーキット走行の基本から学びます。コース2000の開催のときは、このサーキットホールを使用します。生徒さんたちはみなさん真剣です。

インストラクター用のバイクを持ち込み、ライディングについて分かり易い講義を行う、北川圭一メインインストラクター。

この後は時間オーバーになるくらい、熱のこもった講義を続けてくれました。

講義の後はランチタイム。いつも好評のお弁当、今日も美味しく頂きました。

走行前のパドック風景。リラックス&ちょっぴり緊張感も?

北川圭一&川島賢三郎 GSX-R1000で全日本チャンピオンを獲得したときのカントクとライダーの名コンビです。

いよいよ走行開始。まずはいつもの通りABクラスの慣熟先導走行から始まります。

女性ライダーの参加も増えて、嬉しい限りです。

五百部インストラクターが進行役を買って出てくれました。マイクに力が入ります。

続いて上級者となるCDクラスの慣熟走行です。

ちょっと余裕でGOO! さすがです!?

北川インストラクターと坂田和人インストラクター

笹原隆男インストラクター、スタンバイです。

いつも希望生徒が多いCクラス、担当は梨本  圭インストラクターです。

走行後に松田光市インストラクターがパドックでレクチャーします。

コース図も活用して分かり易く!

メインインストラクター北川圭一の総合レクチャーで全員集合です。全員真剣な眼差しで聞き入っています。

生徒さん同士でもコース図で走り方談義。

ABクラス、さあ待望のフリー走行です。

もちろんインストラクターもコースインして一緒に走ります。

 

恒例スタート練習。北川インストラクター自らお手本です。

シグナルを使用しての3台ずつスタート、ちょっとレース気分を味わうという、人気のカリキュラムです。

TMCS自慢の豪華なインストラクターが全員集合。インストラクターの皆さん、ありがとうございました。

今回の参加ライダーさんを何人か紹介いたします。

〇BMW K1200Sで初参加の山中秀城さん。サーキットを走るのも初めてですが、思ったよりサーキットが狭く感じた  とのこと。「S字の切り返しが大変でしたが、インストラクターに教えてもらったら上手く走れました。楽しかったです。また参加したいです。」

是非ご参加ください。

 

〇CBR600RRでスクール初参加の井口秀紀さん。ひとつ下のクラスでも良かったかなぁと自信なさげでしたが、「最後のフリー走行の目標は3秒台」「自分の走りを外から見てみたい。スキルアップの為にも頑張ります。」と研究熱心なライダーでした。「お弁当も美味しくて、ちょっとちょっとツナギがキツイです。(笑)」

美味しいお弁当いつも出しますよ。またご参加くださいね。

 

〇初参加の女性ライダー日比真理さん、DOCATI Monster821で厚木から自走でいらしたそうです。ミニバイクコースの走行経験はありますが、このDOCATIで大きなサーキットを走るのは初めてとのこと。「中型免許を取得して20年、ペーパーライダーでしたが、子供が大きくなったので5年前に大型免許もゲット、この愛車にも出会えました。」

ママライダー、かっこいいですね。

 

〇ご夫婦で初参加 井上千晶さん。「R1に乗ってるけど、ペドロサ推し。(笑)」「親に黙って免許を取得、2年前にはサーキットライセンスを取って、一人で練習に来るくらいのバイク好きです。」でもそれはバイク好きなお父さんの影響だとか。250ccくらいのレースで夫婦で参戦するのがこれからの目標とのこと。

「インストラクターに教えてもらったラインどりは凄く勉強になりました。」

とても熱心な女性ライダーでした。

ご参加の皆さん、ありがとうございました。

次回は7月1日藤原克昭ライディングスクールでお会いしましょう。

水谷 勝 ライディングスクール(20170416)リポート

スクール当日は快晴。春本番といった気候で絶好のサーキット日和でした。

今回は定員いっぱいの満員御礼。まずは開会式での水谷さんの挨拶、フラッグなどの講習と続きます。

神谷さん挨拶

水谷さん挨拶

講師陣

 

 

 

まずはAグループの慣熟先導走行です。Aグループは初心者の方も多いので、ちょっと緊張気味?

 

Bグループ ピット前に集合です。

続いてBグループの慣熟先導走行

 

水谷勝イントラもすでにツナギ姿でスタンバイ

 

Cグループ ピット前集合と順調に進みます。

サーキット走行経験者が集まるDグループ ピット前集合です。

Dグループもまずは慣熟先導走行

 

パドックでは川島イントラがライディングのレクチャー

コース図を使い走行ラインを教えてくれたりします。

さあ水谷勝イントラがGSX-R1000で出動、コースの中から受講生の走りを見ます。

水谷勝デモンストレーションランを生徒さんがコースのイン側から見学です。

こんなに間近で走りを見ることは勉強になりますよね。デモ欄終了、みんなで水谷さんに拍手~

好天のコース1000は筑波山もひときわ近く見えます。

お昼休みはコース上で記念撮影。普段は出来ないことですね。

川島イントラも水谷さんと はい!記念撮影
本日のお弁当。なかなか美味しかったです。

ライダー全員を集め、水谷さんのレクチャー。この後ろ姿、気になりますね~。この水谷模様?プリントじゃなくて縫いものです。

走りを重ね、各クラス徐々にコースにも慣れてきました。ここでは皆さんの走りをみてみましょう。

まずはAグループのフリー走行です。

ちょっとした合間にも水谷イントラに質問します。皆さん熱心です。

次はBグループのみなさんの走りです。

経験者も多いCグループの走り。 フリー走行中もインストラクターが受講ライダー1人1人を先導します。

走っていないライダーは他のクラスの走りを見学。

Dグループの走り。経験者ばかりなのでキマッテます。 すべてのクラスでサブイントラを受け持った小室インストラクター。ちなみに全日本開幕戦の筑波ラウンドGP3クラスで見事2位をゲットしました!

水谷イントラもフリー走行に参加!

 

 

恒例のスタート練習でレースの雰囲気を味わいます。

インストラクターの皆さん、ありがとうございました。

 

今回の参加ライダーさんを何人か紹介いたします。

〇友人同士でご参加のシノラーさん(左・WR250X)と水野さん(右・MT-09) シノラーさんは30年のブランクからのリターンライダー、「以前は中型免許でしたが、3年前に大型も取得しました。」とのこと。水野さんは「次のスクールも申込み済です。」お二人とも本当にサーキットを走るのが楽しくてしょうがないって感じでした。

 

〇TZR250RSでご参加の石井浩二さん、TMCSのスクールは3回目のご参加です。草レースに出場することもあります。奥様はこのスクールへの参加を快くOKしてくださるとか・・。Yutubeに前回のスクールの動画をupしてるそうです。

 

〇月に3回ペースでサーキット走行をしている村雲孝彦さん、GSX-R1000L1でご参加です。「TTレースに出場しましたが、ザンパイしたので、もっと頑張ろうと思って」と、走りにも気合が入ってます。

 

〇瀬尾訓生さん、スクール初参加です。10年のバイク歴の大半がDOCATIライダーとのこと。DOCATIファンのご友人の誘いでご参加されました。バイクは勿論、DOCATI 848。

 

〇岡村優子さん、バイク歴8年サーキット歴は2年です。「袖ヶ浦で転倒して大怪我をしたこともあったけど、怖さはないです。もっとうまくなりたい!いつもはVTR250で練習してます。今日は彼氏のCBR1000RRなので、ちょっと慣れなくて・・」と仰いながらなかなかの走りでした。

 

〇GFS1200でご参加の石田守一郎さん。サーキットは今回が初めて、でも16才でバイクの免許取得してから40年ずーっとバイクに乗り続けています。「リターンライダーじゃないですよ、バイクを降りるなんて考えられない。」っていいですね~!

ご参加の皆さん、ありがとうございました。

次回は5月24日北川圭一ライディングスクールでお会いしましょう。

 

青木宣篤ライディングスクール(20161123)リポート

11月23日(祭)朝方まで降っていた小雨も止み、ドライ路面の筑波サーキット コース1000にて、TMCS振興会主催の青木宣篤ライディングスクールが開催されました。今回は64名のライダーが参加という大盛況です。

まずは青木宣篤メインインストラクターが、開会式でご挨拶。

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そしてフラッグなどのサーキットルールやマナーなどの講習となります。
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走行前パドック風景imgp0450-sパドックにてイントラ車のチェック、参加ライダーもマシンチェックです。imgp0461-s

ちなみにTMCSのライディングスクールはサーキット走行の経験の浅いライダー、Aクラス、そしてスキル順にB、C、Dと4クラスに分かれています。

まずは先導慣熟走行、緊張のAクラスピット前です。
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お次はBクラス慣熟走行。imgp0447-simgp0465-s imgp0470-s

1回目の走行後に早々と質問しているライダーさんも。熱心ですね。imgp0456-s
Cクラス慣熟走行。imgp0477-simgp0515-s
インストラクターたちは、走行の合間にカリキュラムや進め方などについて談義します。imgp0479-s高田インストラクター 慣熟走行後にパドックにてレクチャー。
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梨本インストラクター Dクラス先導へ、スタンバイ。imgp0532-s

Dクラス慣熟走行へ。imgp0533-s imgp0538-sサーキット経験者ばかりのDクラスは、慣熟走行でも結構なスピードで追従してくれます。 imgp0572-s

青木宣篤インストラクター、まずはコースの外からライダーたちの走りを観察してます。imgp0583-s
全クラス慣熟走行が終わったところで、青木インストラクターのレクチャーです。
imgp0591-s皆 真剣に聞き入ります。 imgp0603-s

本日の特別ゲスト 日本のレーシングライダー草分け的存在、大久保  力 氏(中央)と神谷  忠 特別講師(右)、そして川島インストラクター。imgp0615-s

松田インストラクター パドックにてレクチャー。
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青木インストラクターがいよいよコースインです。imgp0639-s
参加ライダーのみならず、インストラクターまで青木宣篤の走りを見学です。
imgp0682-s imgp0697-s imgp0723-s imgp0738-s青木インストラクター、コースでも見せてくれます。 さすがmotoGPマシンのテストライダーですね。imgp0744-s

各クラス走行の都度、パドックにてレクチャーは行われます。坂田講師も真剣な眼差しで質問に答えてます。imgp0705-s imgp0759-s

青木宣篤デモンストレーションランです。imgp0772-sこんなに近くで走りを見るなんて、なかなか出来ない経験です。 imgp0773-s

本日の昼食お弁当です。生徒さんには好評なので嬉しいです。毎回美味しいお弁当よ用意してます! 大事なポイントですよね。imgp0785-sお昼休み、イントラたちもしばしの休憩。imgp0787-s梨本塾軍団も盛り上がってます。imgp0612-sスズキの先輩が後輩にパンチ!! 何だか仲よさそう&楽しそうですね~。imgp0791-s

みなさん、昼過ぎの走行へ向けて準備中です。imgp0792-s

川島イントラ Aクラスフリー走行で、いわゆるパトロール中です。imgp0805-s imgp0815-sAクラスフリー走行では青木イントラも走りました。 imgp0836-s imgp0839-s

Bクラス フリー走行imgp0860-s imgp0870-s

Cクラス フリー走行imgp0891-s imgp0896-s imgp0898-s imgp0905-s imgp0920-s青木イントラ フリー走行でもストレートでまたまたこの走り。生徒さんからは歓声があがっていました。 imgp0922-s

小室インストラクター、個々の質問にも答えます。
imgp0938-s坂田インストラクター、 椅子を使ってポジションについてレクチャー。 imgp1049-s
コース図もこの通り、イントラさんたちのラインの書き込みでこんなになりました。
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Dクラス フリー走行imgp0962-s imgp0980-s imgp1027-s

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青木インストラクター、全員を集め再度レクチャーです。imgp1062-s imgp1069-s

恒例のスタート練習もありました。imgp1096-simgp1089-s imgp1094-s

青木宣篤メインインストラクターimgp0946-sインストラクター全員集合です。imgp0783-s

インストラクターの皆さん、ありがとうございました。

== 今回の参加ライダーさんを何人か紹介いたします。 ==

〇 中野大輔さん、恵さんご夫妻。TMCSのスクールは初めてのご参加。お二人のバイクはいずれもサーキット仕様、「いつもサーキットの走りを楽しんでいます。」 ツーリング用のバイクが別に2台ある、というのも驚きです。imgp0624-s #2 CBR1000RRと大輔さん。imgp0806-s #3 ZXR400と恵さん。imgp0807-s

〇 CBR250Rでご参加の泉水朝樹さん。バイク歴は30年、年間で2~3回はサーキット走行を楽しんで、サーキット歴も10年になるとのこと。「独学よりやはりスクールに通った方が良いかな、と思い参加しました。」imgp0761-simgp0877-s

〇 GSR750でご参加の鹿嶋晴美さん。バイク歴は22年、サーキット歴も12年。「イベントレースに参加したり、サーキットライフを楽しんでいます。」imgp0605-simgp0859-s

〇 こちらも女性ライダー千葉昌代さんはTMCSスクール初参加です。リターンライダー、サーキット歴も4年とのことで、Ninja250SLは完全サーキット仕様でした。「公道は走らないって、決めてます。」imgp0606-s imgp0892-s

〇 DUCATI1199panigaleで参加予定でしたが、「朝雨が降っていたので、急遽ツーリング用のKTM 690DUKEにしてきました。」とおっしゃるY.Y.さん。ライディングパーティとかで走っていますが、TMCSライディングスクールは初参加です。imgp0609-s imgp1092-s

〇 サーキット歴は6~7年、DUCATI monster 796 (サーキット専用)でご参加の大木幹雄さん。「いつかレースに出てみたいなぁって思ってますが、まだまだです。」と楽しそうに仰いました。imgp0610-s imgp0980-s-no69

今回参加のライダーは、女性も男性もサーキット仕様車を持ち込んでいる方が多く見受けられました。コース1000はテクニカルなコーナーが多く、なかなか楽しいライディングを満喫できたのではないでしょうか。

2016年今年1年、たくさんのご参加ありがとうございます。

来年もTMCSライディングスクールにどうぞ奮ってご参加ください。

北川圭一ライディングスクール(20160720)リポート

7月20日(水)梅雨どきながら晴天の筑波サーキットのコース2000にて、TMCS主催 北川圭一ライディングスクールが開催されました。連休に続く水曜日ながら、また蒸し暑い季節の中、今回は48名の熱心なライダーさんたちが参加。

通常より若干少ない48名の参加ライダーにとっては、インストラクターに直接先導してもらえるチャンスが大きく、ラッキーな結果となりました。

まずはサーキットホールにて座学。旗の種類やサーキットのルールを学ぶのは安全の為の基本です。この座学と午後からの実走行で、希望者には筑波サーキットライセンス取得が可能になるいう特典があります(要別途費用)。

一般の走行会とTMCS主催スクールとの違いはここにも有ります。

DSCN0825-sその後、北川圭一のライディングテクニックについて講義が続きます。DSCN0830-sDSCN0834-sホワイトボードのコース図を使い、分かり易いレクチャーです。DSCN0849-sマーシャルバイクを室内に持ち込み、ライディングの姿勢や前後ブレーキの使い方、視線の配り方など、より分かり易い講義。ライダーたちは席から立ち上がり、北川インストラクターを見つめます。

北川圭一がメインインストラクターという事で、最初は気後れしていた参加者たちでしたが、北川のレースでのエピソードに場の雰囲気も和んできました。

講義終盤のQ&Aタイムも盛り上がりました。

昼食後はいよいよクラス別に慣熟走行となります。DSCN0858-sA Bクラス、慣熟走行に向けピットに集合。

DSCN0860-sインストラクターもスタンバイ。

DSCN0862-sAクラスはサーキットを初めて走るライダーが多いので、慣熟走行をじっくりと。DSCN0867-sBクラス 慣熟走行。DSCN0872-sDSCN0874-sA Bクラス、少しずつスピードを上げていきます。

C Dクラス、慣熟走行へ。DSCN0877-sDSCN0890-sCクラス 慣熟走行。

DSCN0888-sDクラス 慣熟走行。

DSCN0896-s Aクラス 走行2回目DSCN0902-s Bクラス 走行2回目DSCN0903-sだんだんサーキット走行にも慣れてきました。

DSCN0912-s走行後はピット前にて、インストラクターよりレクチャー。一所懸命にノートを取るライダーも見受けられます。皆真剣です。

Cクラス フリー走行へ。DSCN0919-sDSCN0917-sDSCN0920-sDSCN0921-s

Dクラス フリー走行。DSCN0914-s DSCN0918-sDSCN0931-sDSCN0922-s

第1コーナー突っ込み。DSCN0928-s

フリー走行中もインストラクターが先導走行に入ります。1by1で引っ張ってもらえる良いチャンスです。DSCN0929-s

全員がかなり走りこんだあと、北川圭一によるレクチャーがピット内で行われます。DSCN0937-s全員で北川圭一を囲み、真剣に聞き入ります。DSCN0940-s

ここで、ピット内の雰囲気をちょっと。DSCN0943-sDSCN0968-s

最後のフリー走行。A Bクラスもスピードに慣れてきました。DSCN0952-sDSCN0953-s

最後はこのスクール恒例の模擬スタート練習。DSCN0981-s

スターティンググリッドに向けて、全員コースに並びます。ここでも少しレース前の雰囲気を味わえます。DSCN0978-sDSCN0983-s DSCN0984-s

北川圭一メインインストラクター、お疲れ様でした。DSCN0958-sDSCN0971-s

インストラクターの皆さん、ありがとうございました。

== 今回の参加ライダーさんを何人か紹介いたします。 ==

〇齋藤さん 参加車両はKTM 690DUKE 当スクールのインストラクター梨本 圭が主催する梨塾にもよく参加しています。筑波TTレースもエントリーしたり、ホントにサーキットを満喫していますね。DSCN0946-s

〇DUCATI  M1100でご参加の佐藤さん、水谷勝ライディングスクールに続きTMCSの参加は2回目です。
「サーキットは峠を走るよりストレスが無くて、すごく楽しいです。」DSCN0948-s

〇八代俊二ライディングスクールに続き、こちらのライダーも2回目のご参加。このごろリピーターや常連さんが増えてきました。
「走行会にはよく参加しますが、スクールはタメになるし上達も早いと思います。」と仰る鈴木さん、愛車はDUCATI  1199 Panigareです。DSCN0950-s

〇「筑波サーキットライセンスも有ります、年2~3回走ってます。」と仰る小川さん、スクール参加は初めてとのこと。
「ポイント、ポイントで色々教えてもらえて、スクールは良いですね。」CBR600RRでのご参加です。

DSCN0963-s

〇「バイク歴は33年、でもサーキット走行は今日で6時間めくらいです。子育てが終わってからのサーキットデビューです。」
インストラクターのレクチャーの時もノートをとって、サーキット走行猛勉強中です。GSX-R750でご参加の林原さん、熱心さが伝わってきました。DSCN0964-s

〇10年程前からのリターンライダー、と仰る榊原さん、スクールは2回目のご参加です。「コース2000は久しぶりです。何と言っても前回走行した時はアジアコーナーが有りませんでしたね。(笑)」
愛車はBMW R1200RS です。
DSCN0966-s

ご参加の皆さん、ありがとうございました。

次回は10月5日(水)秋吉耕佑ライディングスクールでお会いしましょう。

八代俊二ライディングスクール(20160525)リポート

5月25日(水)筑波サーキット コース2000にて、TMCS振興会主催 八代俊二ライディングスクールが開催されました。少々霧雨が残る天候でしたが、欠席者もなく60名のライダーが集合しました。

今回はコース2000ということで、参加ライダーはDクラスから埋まっていくというレベルの高いスクールでした。

講師 八代俊二をお目当てのライダーたちの期待が高まります。

勿論最初はサーキットホールにてサーキットのルールから学び始めます。P1020003-s小室インストラクターのサーキットルール講義P1020006-s

八代俊二メインインストラクター登場です。P1020013-sP1020020-sパネルやバイクでの講義だけでなく、全日本ロードレースの裏話もありの楽しいレクチャーでした。P1020031-sライダーたちも熱心に質問します。P1020030-s質疑応答、大御所 神谷特別講師も登場。

昼食後は
いよいよコースイン。P1020048-sA、Bクラス慣熟走行へ。

C、Dクラス慣熟走行へ。P1020054-sP1020058-s

A、Bクラス、2回目は高速先導走行です。朝方の雨もあがってコースも良好。P1020069-s

高田インストラクター、Bクラスを先導します。P1020084-s

川島インストラクター、Aクラスを先導します。
P1020085-sP1020089-sP1020093-sP1020103-sA、Bグループ 最終コーナー走り込みます。P1020116-s

A、Bクラス、パドックにてレクチャー。走行終了後は各々走り方を振り返ります。P1020204-s

C、Dクラスは2回目からフリー走行になります。ただし、追い越しは直線コースのみ。P1020126-sP1020132-sP1020140-s

C、Dクラス、パドック内でレクチャー。
「ペースが速いライダーは他のライダーに心優しくお願いします。」
レースではないので「冷静に!」P1020216-s

 

ライダー全員、八代インストラクターのレクチャーに皆聞き入ります。IMG_6435-s

皆さんの走りをもう少し掲載しましょう。P1020155-sP1020187-sP1020190-sP1020191-sP1020192-sP1020195-s

恒例のスタート練習もありました。

赤シグナルが消えたら・・・・・
スタート!
P1020210-sP1020212-sちょっとだけスタート前の緊張を味わいます。

 

メインインストラクターの八代俊二
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八代&神谷特別講師
P1020001-sP1020205-sインストラクターの皆さん、ありがとうございました。

== 今回の参加ライダーさんを何人か紹介いたします。 ==

〇「梨塾」の仲間と参加です。近藤さん(DUCATI 1299 panigare S)と安野さん(DUCATI 1199 panigare S) いつもはトミンサーキットを走っていますが、筑波は楽しいです!
今回のスクールはDUCATI率高かったですね~。
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〇こちらはビックリのヴィンテージDUCATI MHR900 2台でご参加の工藤さんご夫妻。ご主人の車両は、現在75才のお父様から引き継いだとのこと。奥様も同じバイクが欲しくなり捜して購入したそうです。
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〇「走行会参加の経験はありますが、スクールは初めてです。」と仰るNさんGSX1300R隼でご参加です。
「やっぱりスクールは色々と勉強なりますね。」P1020218-sP1020125-s

〇講師陣に魅かれてのご参加は八代ファンの鵜木さん。「直接話を聞けるだけで嬉しいです。」こちらもDUCATI SS900ieです。P1020146-s

〇30年ブランクのリターンライダーのKさん。2年間病に伏せていましたが、リハビリで再開したバイクで健康を取り戻したとの事。CBR1000RRでご参加です。P1020163-sP1020135-s

〇ストライカーシステム横浜のお仲間と参加された林さん。スクールは初めて、サーキットも2回目と仰る割にアクセル開いてました。
P1020220-sP1020080-s愛車のGSX1300R隼、女性らしく桜の花びらが・・。P1020215-s
ご参加の皆さん、ありがとうございました。

次回は7月20日(水)北川圭一ライディングスクールでお会いしましょう。