「リポート」カテゴリーアーカイブ

清原明彦ライディングスクール(20181123)リポート

11月23日(祭)今季最後のTMCSライディングスクールは晴天の筑波サーキットコース1000で開催されました。メインインストラクターはミスターカワサキこと、レジェンドライダーの清原明彦です。

初めにインストラクター陣の紹介です。
当スクール校長、神谷 忠。

川島賢三郎インストラクター

五百部徳雄インストラクター

梨本 圭インストラクター

坂田和人インストラクター

松田光市インストラクター

小室 旭インストラクター

笹原隆男インストラクター

まずは小室インストラクターによる サーキット走行の基本の講義から

笹原インストラクター 持ち込みの本日のマーシャルバイクは…
前2輪の大型3輪バイクYAMAHA  NIKEN(ナイケン)

コースコンディションもバッチリ、まずはAクラス(ビギナークラス)の慣熟先導走行から始まります。

続くBクラスの慣熟走行に備えてピット前に集合です。Bクラス慣熟先導走行。

Cクラスも慣熟走行に備えてピット前集合です。

Cクラスの慣熟先導走行、まずはタイヤをしっかり温めて… 梨本イントラが先導します。

左から五百部、清原、川島イントラ。昔話に花が咲く?

Dクラス、サーキット走行の経験が豊富な方が多いクラスです。

Dクラス慣熟先導走行、坂田イントラがちょっと速めに引っ張ります。

清原インストラクターもコースイン

1回目の走行が終わった時点で清原イントラによるワンポイントレッスン

本日は二輪界の重鎮たちもお集まりです。中央は当振興会の理事でもある、大久保 力さん。日本の2輪レース界の草分け的存在です。

Aクラスは高速先導走行へ。川島イントラが引っ張ります。

Bクラスも2回目の走行は速先導走行です。

笹原イントラ がNIKENで先導走行。

Cクラスの2回目の高速先導走行、後半はフリー走行となります。


Cクラスの先導車は笹原イントラ+ NIKEN。ちなみにHDRの写真失敗したわけではありません。

最上級者クラス、Dクラスは高速先導走行の後にフリー走行は。ペースも速いですね。

各クラス2回目の走行が終わったところで、清原明彦インストラクターによるデモンストレーションランが行われました。生徒たちはいつものように最終コーナーのイン側で見学です。

雲ひとつない最高の天気、筑波山もクッキリです。

 

ここで昼食タイム。本日のお弁当はこちら。
インストラクターの面々も美味しいお弁当に舌鼓

昼食後、Aクラスはピット前集合、3回目はいよいよフリー走行です。

走行終了後はパドックでAクラス担当の川島インストラクターがレクチャー。

Bクラス3回目、フリー走行

フリー走行中も清原イントラは生徒を先導走行

Cクラス3回目走行、フリー走行。さすがに上級クラスとあって、上手な方が多いですね。

Dクラスのフリー走行待ち。
最上級者のDクラスはサーキット走行に慣れているライダーばかり、今日のコースコンデションは最高ですね。

清原、川島、小室イントラ。

ここで再び清原昭彦ワンポイントレッスン

恒例のスタートスキルアップレッスン。MOTO GPなみにシグナルを使用してのブラックアウトスタートです。安全を考慮して1列3台ずつ行います。
残り1本、フリー走行。皆さん、落ち着いて走りましょうね。
各インストラクターもコースインで皆さんの走りをサポートします。

 

インストラクターの皆さん、お疲れ様でした。

 

===今回の参加ライダーさんを何人か紹介いたします。===

〇Triumph Street Triple RS でご参加の粟野幸子さん。チームマリのレディススクールのよく参加しています。愛車のトライアンフのお店の方に清原スクールを勧められTMCSスクール初参加です。「男の人たちにどんどん抜かれるのがちょっと怖かったです。」でも頑張ってました。

〇TMCSスクール3回目の長 行洋さん。「関東近辺のワインディングを楽しんでいましたが、ここ4~5年はサーキット走行ばかりになりました。」白糸スピードウェイのライディングスクールにもよく参加されるそうです。長さん CBR250R(MC19)の走りです。

〇佐々木哲也さん、バイク歴30年、TMCSスクールは3~4年参加されている常連さんです。愛車のZZR1400をとても綺麗な赤に塗装していますね。「だから転倒したらお金かかる(笑)」とおっしゃってました。

〇浅見英明さん、バイク歴40年、当スクールには2年くらいのご参加です。ご友人の佐々木さんと同じく常連さんです。若い頃はMCFAJのレースにも参戦していらしたとのことでした。浅見さん、Triumph Daytona675の走りです。

〇BMW1000RRでご参加の寺尾公秀さん。リターンライダーで8年、お若い頃はNZラリーにも参戦していたツワモノです。「四輪と二輪、ダートとサーキットは全く別もんですよ」バイクは7~8台所有していてツーリングも楽しんでいらっしゃるとのことでした。

〇TMCSライディングスクール初参加の深町 健さん。20年間大切にしてきたZX-9Rでご参加です。もう1台所有しているのもZX-14R、「根っからのカワサキ党です。」

〇DUCATI 1299panigaleでご参加の大島雅弘さん。20代の時に事故でリハビリが大変だったのでバイクに乗ることをやめてしまい、リターンライダーとしては3年目です。「今はサーキットしか走りません!」なかなかのアグレッシブな走りです。大島さん、ひじが路面につきそうな走りです。

皆さん、今年もTMCSライディングスクールにご参加ありがとうございました。
来年度のスケジュールはコチラから確認できます。
また来年、筑波サーキットでお会いしましょう。

オマケ:あまりに天気が良くて200mmの望遠レンズで青空を撮っていたら、「あっ、飛行機が!」そして拡大してみたら、SWISS Air!!

※2018年最後のスクールでしたので、なるべくご参加の方の走り写真を掲載しようと試みましたが、「写ってなかった方、ごめんなさい。」

中野真矢ライディングスクール(20181014)リポート

10月4日、昨晩の雨がちょっぴり残った筑波サーキットコース1000。今回のメインインストラクターは世界GP250ccクラスやGP500ccクラスで大活躍した中野真矢です。現役時代は王子というネーミングだった中野真矢、笑顔が爽やかですね。

早朝の雨にもめげず、参加して頂いたライダーの皆さん

最初はサーキット走行の基本の規則、旗の説明の講義から始まります。担当は小室インストラクター。

今回は初めにインストラクター陣の紹介です。当スクール校長、神谷 忠。

川島賢三郎インストラクター

五百部徳雄インストラクター

坂田和人インストラクター

梨本 圭インストラクター

松田光市インストラクター

小室 旭インストラクター

笹原隆男インストラクター

そして中野真矢メインインストラクターは愛車持ち込みです!

開会式&走行前ブリーフィングが終了したのち、サーキット走行の経験浅い方々のAクラスから走行開始、ピット前に集合です。まだコースの路面は少しウェットですが、まずは慣熟先導走行。

続いてBクラスがピット前に集合、みなさん緊張の面持ち?

Bクラスも慣熟先導走行から始まります。

続いてCクラスがピット前に並びます。

Cクラス慣熟先導走行。

中野イントラはコースの外から生徒たちの走りをチェック。

最上級のDクラス慣熟先導走行、さすがサーキットには慣れていますね。

全クラス慣熟先導走行が終わった時点で、中野真矢イントラによるワンポイントレッスンです。

伏せる姿勢が大切!ということで受講生にオートバイに乗ってもらいレクチャーします。

 

中野イントラ、コースをよくチェック中です。この二人は親子!中野真矢インストラクターとお父さまです。

 

走行の終わったクラスはパドックで各イントラからいろいろレクチャーを受けます。

各クラスが2回目の走行終了後には生徒全員がコース内に移動。
最終コーナー内側から中野真矢イントラのデモンストレーションランを見学。こんなに近くからプロの走りを見学できるのは最高ですね。その中野イントラデモランの様子の動画をupしましたので、ちょっとだけお楽しみください。

TMCSライディングスクール好評の昼食タイムです。
今日のお弁当は割烹築地製。名前からして美味しそうですが、その通り大変美味しいお弁当でした。インストラクター達も満足そうです。

 

午後の生徒たちの走りをご覧ください。

路面も完全にドライとなり、Aクラスのライダーたちもサーキット走行に慣れてきました。

Bクラスのフリー走行。インストラクターがフリー中にも入って、ひとりひとり先導します。レコードラインを覚えるのに有効ですよね。

Cクラス走行。

いつもCクラスを担当する梨本イントラも生徒を引っ張ってあげます。

中野イントラも生徒たちとコース走行。

パドックでは生徒たちが熱心にコースのラインどりについて質問しています。

Dクラス走行前、「フリー走行ですが、無理しないでくださいね」と進行からアナウンス。

サーキット走行にも慣れてきたところで、再び中野真矢イントラのワンポイントレッスン。
生徒の質問にも丁寧にお答えします。

恒例スタート練習も行われました。
赤シグナルが消えたらスタートですよ!

皆さん、頑張りました。中野イントラも「このスタート練習っていいですよね。普段体験できないし」と言っていました。

最後にインストラクター集合写真。みなさん、お疲れ様でした。

===今回の参加ライダーさんを何人か紹介いたします。===

〇上田佳弘さん、CBR250Rでスクール初参加です。「30代40代の頃は四輪でサーキット走行を楽しんでいましたが今は残念ながら四輪がもてる環境ではないので、二輪で楽しむことに。」中野イントラの「伏せる事が大切」の言葉に気をつけて走行しました。

 

〇KTM390DUKEでご参加の船山順平さん、バイク歴8年、サーキット歴は3年くらいとのこと。「いつもはアクアラインで袖ヶ浦フォレストレースウェイに行く事が多いです。」筑波2000を一回、1000は初走行、スクールも初参加です。

 

〇TMCSライディングスクール参加はもう4回めの村岡匡人さん、リターンライダーとなってからも10年です。「若い頃は中型免許だったので、リターンを機に限定解除しました。」愛車もDUCATI SS900ieです。サーキット通いのために「乗用車は軽のサンバーに乗り換えました。」と、とても楽しそうでした。

 

〇スクール初参加、女性ライダー横川真理さん。バイク25年「サーキット歴はここ1年半くらいです。」でもCクラスでなかなかの走りです。CBR1000RRでのご参加、ツーリング用バイクも所有とのことでした。

 

〇CBR250RRでご参加の吉松伴晃さん、リターンライダーで「サーキット走行を楽しんでいます。ツーリングは行かなくなりました。」と仰るようにサーキットは月2~3回ペース。コース1000は250cc、2000は1000ccで走行するそうです。

 

〇2010年まで125ccクラスのレースに参戦していらした坂井幸雄さん。「今日がそれ以来久しぶりのサーキットです。」ご常連の佐藤清孝さんのお誘いでスクール初参加です。KTM650DUKEでご参加です。

 

==オマケ==
このふたりどんぐりの背比べ?(失礼!)
このふたりの革ツナギ、チームみたいにお揃いですが、実は全く別にオーダーしたそうです。
サーキットで会った時、お互いビックリ!!

次回は今年最終スクール、11月23日(祭)清原明彦ライディングスクールでお会いしましょう。

青木宣篤ライディングスクール(20180708)リポート

梅雨開け宣言直後となった今回のライディングスクール、この日の筑波サーキットコース1000はもう真夏の天候。
メインインストラクターにお馴染み青木宣篤を迎え、暑い(熱い)スクール開催となりました。

いつものようにインストラクター挨拶から始まり、「皆さん、今日は熱中症にならないよう水分&塩分補給を心掛けてください」とフィジカル面でもアドバイス。
そしてなるべく日陰を見つけて、サーキットのルール&マナーの講義が始まります。

さあ、Aクラスがピットロードに集合、1回目の慣熟先導走行です。川島インストラクター、Aクラスを先導走行します。

Aクラス まずはコースに慣れるためゆっくりと。小室インストラクターも先導します。

次はBクラスがピットロードに集合、先導走行へ

高田、松田インストラクターに先導され、Bクラス1回目慣熟先導走行

パドックでは青木メインインストラクターが、走行終了した生徒たちへレクチャー

Cクラスがピットロードに集合。
Cクラス慣熟先導走行風景です。

さあ、サーキット経験が豊富なライダーが集まるDクラスの先導走行が開始します。

坂田インストラクター スタンバイ

Dクラスの慣熟先導走行は上級者クラスなのでちょっと速めな慣熟走行です。

Bクラス担当高田インストラクター、パドックでレクチャー

一通り1回目の走行終了後、青木イントラが全員を集めてのワンポイントレッスンです。

そしてAクラスの高速先導走行に移ります。先導はGSX-R1000に乗る川島インストラクター。
Aクラスのライダーたちも少しずつ慣れてきました。
パドックでは青木イントラが個々のライダーに丁寧にレクチャー

Bクラス、高田イントラが高速先導走行
インストラクターがライダーに合図を送り、先導走行
各クラス2回目の走行終了後、青木インストラクターのデモランです。


後輪ドリフト走行を披露したデモランが終了、青木インストラクターをみんなでお出迎え。恰好良かったです~!

ここでお弁当タイム。
イントラたちもみんなでお昼ごはん。
空は夏雲、筑波山もクッキリです。しかし暑い!

午後はフリー走行がメイン、青木インストラクターも生徒といっしょにコースイン。
コースの中から生徒の走りを見ます。
それでは、生徒の皆さんの走りをご覧ください。
フリー走行中もインストラクターが先導走行で走行ラインを教えます。
恒例のスタート練習。motoGPさながらブラックアウト方式で3台ずつスタートします。

このスクールのいいところは全体でのレクチャーも勿論ですが、インストラクターを見つけたら、どこでも質問タイムになってしまう事ですね。
青木宣篤インストラクターはじめ、皆さん、暑い中お疲れ様でした。

 

今回の参加ライダーさんを何人か紹介いたします。

〇TZR250Rでご参加のK.K.さん。バイク歴は10年、サーキット歴は2年とのこと。スクールは初参加です。
感想を伺うと、まず「楽しい~!!」「1本めにイントラの真後ろにつけたので、すごくためになりました。」
と、とても嬉しそうでした。

〇TMCSライディングスクールの参加は2回目の坂本 晋さん。バイク歴は30年以上、サーキットは若い頃に走っていて去年から再開したそうです。「前回のスクールは雨でしたが、今日はほんとに気持ちが良いですね~。」と、楽しそうにしていました。
坂本さん+ KTM200DUKE

〇DUCATI Monster 821 stripe でご参加の丸山 凌さん、バイク歴6年です。サーキット走行は3回目、ご友人に誘われてスクールは初参加です。
「公道を走るより楽しいです。特にこのスクールは充実していますね、テーマを決めて走れるし。走行会だとただ走るだけに終わってしまいますしね。」

〇TMCSライディングスクール初参加のT.M.さん。二輪免許を取ったのは36才と遅かったとのこと。奥様も免許をいっしょに取得されたそうですが、残念、今は走っていらっしゃらないそうです。参加車両のCB400SBは最初に購入したバイクです。「スクールはとても参考になりました。是非次回も参加したいです。」

〇2ヶ月に1回のペースでサーキット走行をしていらっしゃる金居正晃さん。バイク歴は長いのですが、中休みがあり、5年前にサーキット走行をしたくてこのRVF400を購入したとのこと。「走行会とかに参加していても上達しないので、久しぶりにTMCSに参加しました。」

〇年3回はTMCSライディングスクールに参加される常連ライダーの松本知成さん。バイク歴30年、サーキットを走るようになったのはここ5年だそうです。バイク、筋トレが大好き、ご覧のとおりすごいボディビルダーで、今日はお仲間9人とご参加です。筋トレをサボりがちな川島イントラにもときどき指導してます(笑)松本さん + GSX-R1000

皆さん、大変暑い中のご参加ありがとうございました。

次回は10月14日(日)中野真矢ライディングスクールでお会いしましょう。

オマケ:コース1000のトイレの入り口に毎年巣をつくるツバメさんたち、4月15日にはまだ卵だったツバメの子たち。元気に大きな口を開けていました。

北川圭一ライディングスクール(20180509)リポート

今年2回目のTMCSライディングスクールは5月9日の水曜日に筑波サーキット のコース2000で開催されました。
メインインストラクターには北川圭一を迎え、朝の小雨にも関わらず、たくさんのライダーが参加してくださいました。

 

今回の座学は映像を使用。まずは北川圭一プロフィール(みなさんご存知ですが?)から。18才時の初レース走りには本人も照れ笑い。

お集まりの皆さんも真剣に聞き入ります。

コース図を使い、ライン取りなどの説明。
今回のサブインストラクターの面々

午後イチからの走行に備え、まずは腹ごしらえから。今日のお弁当も美味しかったですよ。

コースもやっとドライに。空も明るくなってきました。

A、Bクラスの慣熟走行から開始です。イントラのマーシャルバイクに川島賢三郎インストラクターがスタンバイ。

A、Bクラスライダーピット前に集合。


C、Dクラスも慣熟走行へ、ピット前で待機。

先導は坂田和人インストラクター。

もうひとりは小室 旭インストラクター。

笹原イントラが先導です。

第1ヘアピン立ち上がり

サーキット経験のあるC、Dクラスは2回目からフリー走行となります。

フリー走行でもコースにはインストラクターが数名入って、ラインなどを指導します。

走行が終わったクラスは、パドックにてインストラクターを囲んでレクチャータイムです。

北川イントラはコース図を書いてレクチャー。
各クラスの走行を第1ヘアピンでチェックしていた北川イントラが熱い講義です。

ピットではイントラ陣が進行と打ち合わせです。

坂田イントラもピットでレクチャー。

フリー走行では、北川メインイントラがスタンバイ。

今までコースの内側で生徒の走りを観察していた北川メインインストラクターも走りだします。

恒例のスタート練習。
まずは川島インストラクターの説明、「赤いランプが消えたらスタートですよ!」 次々とスタートして行きます。

ピットではイントラ陣がみなさんのスタートを見学。

 

4回目の走行、北川インストラクターも先導しながら、生徒の走りをチェック。

フリー走行、皆さんの走りをご覧ください。

路面も完全なドライ、みなさん楽しんでいるところですが、チェッカーです。

このふたり、全日本ロードのJSBクラスを制覇したときのライダーと監督の関係なんですね。

 

今回の参加ライダーさんを何人か紹介いたします。

〇Triumph daytona675でご参加のE.M.さん(右)、バイク歴は10年ほど、サーキットは1年。Ninja1000ABSでご参加のT.K.さん(左)、「人生は苦しい事もあるけれど、仲間がいるから前向きになれる。」と、バイクを通しての素晴らしいお仲間です。お二人ともTMCSのスクール参加は初めてとのこと。

E.M.さん+Triumph daytona675
T.K.さん+Ninja1000ABS

 

〇TMCSスクール常連さんの牧 賢二さん、「朝の雨がひどかったけど頑張って自走してきました。今日はライセンスを取得するって目的があったので」。バイク歴はまだ2年ほど、仲間に誘われてサーキットに来はじめたので、サーキット歴も同じくらいだそうです。牧さん+GSX-R1000

 

〇Zephyr750で走行の髙野裕介さん、このスクールの常連参加のご友人に誘われてのご参加です。バイク歴は長いのですが、サーキット走行はここ2年くらい、「でも筑波サーキットは初めて、スクール参加も初めて、でもメッチャ楽し~い」と仰っていました。
髙野さん+Zephyr750

 

〇いつもDクラス(上級者クラス)でご参加の寺本計美さん。「若いころサンデーレースに参加していました。骨折してからしばらくサーキットから遠ざかっていましたが、やっぱり走りたいです。」ご家族に止められないように、転倒禁止だそうです。
寺本さん+YAMAHA MT-09

 

〇16才からずっとバイクに乗っていらっしゃる岸 堅吾さん。スクール参加も筋金入りの常連さんです。ケニー・ロバーツのライディングスクールにもご参加したとのことです。
「筑波サーキット大好きです。」と、お気に入りの18年乗っているZRX1000でご参加です。
岸さん+ZRX1000

皆さん、朝の雨の中ご参加ありがとうございました。

次回は7月8日(日)青木宣篤ライディングスクールでお会いしましょう。

 

オマケ:カラスにご注意を!ピットの食べ物を狙っています。今回もチョコレートの箱ごと「いただきま~す」って持って行ったのを目撃しました。

藤原克昭ライディングスクール(20180415)リポート

2018年度最初のスクールは4月15日(日)筑波サーキットのコース1000にて、メインインストラクターに藤原克昭を迎え開催されました。
前日の天気予報は「春の大嵐」ということで開催も危ぶまれましたが幸いにして予報が外れ、この日の筑波は風も弱く11時頃から「曇り」という予報。急遽「藤原克昭スペシャル座学」の時間を設け、タイムスケジュールを変更して雨があがってからの走行としました。
本日のメインインストラクター 藤原克昭

この天気をものともせず、お集まりのライダーたち。

神谷 忠スクール校長

川島賢三郎副校長 兼インストラクター

 Aクラス担当 笹原隆男インストラクター

 Bクラス担当 高田速人インストラクター

 Cクラス担当 梨本 圭インストラクター

 Dクラス担当 坂田和人インストラクター

 小室 旭インストラクター

 松田光市インストラクター

 開会式に続き、まずは基本的なサーキット走行に必要なフラッグなどルールとマナーのお勉強です。

藤原克昭スペシャル座学。風船を使用してオートバイの動きについてとても分かりやすい講義です。



オートバイにまたがる時の足の位置は重要!

 天気が好転してきたので、コースではサーキットスタッフが総動員でレッカー車、救急車を走行させ路面を乾かします(遊んでいるワケではありませんよ)。

 教室では藤原イントラが受講生に質問。「コーナーの侵入時タイヤの動きはどうなる?」

本日のお弁当。今日も美味しかったです。腹ごしらえしている間に路面が乾いてくるといいですね~。

いよいよ慣熟走行開始。iPhoneの天気アプリも「曇り」なのに何故かまた雨が!!
Aクラス慎重に慣熟走行です。

Bクラスピット前 天候に負けず参加ライダーはピースサインです。

インストラクターたちもレインウェア仕度。

レインウェア談義に花が咲きます。

Cクラスピット前。2組に分けそれぞれインストラクターが先導します。

Dグループ、雨上がり待ちのためか人数少ないですね。

Aクラスは2回目の走行に。少しずつ天候回復。


Aクラス、まだちょっと水しぶきがあがりますね~


雨の上がってきたところで、Bクラス2回目。



コースも徐々に好転してきました。Dクラスも勢揃いです。

藤原克昭イントラも元気に走ってます。


〇 それでは、ちょっとずつ慣れてきた参加ライダーさんたちの走りをご覧ください。





藤原イントラ、後姿も格好いいですね~!







フリー走行中もインストラクターが一人ずつ先導します。「後ろについて!」って合図を送ります。


Cクラスピット前。フリー走行へ。

 パドックでは走行を終えたライダーたちにレクチャーです。


 藤原克昭が講師を務めるライディングスクールにはたくさん参加しました。という面々。


ここでも質問タイム。どんどん質問してくださいね。


だんだん空も明るくなってきました。

「わたし転んじゃいました。」「大丈夫~?」


藤原&川島イントラ、後ろに坂田イントラ



天気もすっかり回復。各ライダーも他クラスの走りを見学。







みんなでコースの中へ移動中。これから藤原克昭デモンストレーションランが始まります。

藤原イントラと打ち合わせる川島イントラ



こんなに間近にコーナリングを見ることができます。


筑波山もクッキリ!最後のフリー走行は路面OKでした。
本日のインストラクター勢揃い。お疲れ様でした。

今回の参加ライダーさんを何人か紹介いたします。

〇 DUCATI Monster S4RSでご参加の海野悟さん。TMCSスクールは4回めの常連さん、いつもお仲間とご参加です。「他のスクールとか走行会とか色々参加しましたが、ここが1番!ですね。講師陣は良いし受講料も安い。ちゃんと教えてもらえるしー。」とお褒めのお言葉。嬉しいですね~。
海野さんとDUCATI Monster S4RS

〇 Ninja250ABSでご参加の阿部 祐さん。TMCSスクールは2回めのご参加、前回も藤原RSだったそうです。藤原克昭講師の他のスクールに参加したり、Let’sレン耐で楽しんでます。
コース1000にはぴったりなのか今回Ninja250が多かったですね。
阿部さんとNinja250ABS

〇 朝の大雨の中YZF-R25で自走でいらっしゃった高橋政門さん。
家が近いのでこのサーキットへよく来るとのこと。特にコース1000がお気に入りです。「最近はツーリングよりサーキット走行が多くなりました。実はこのバイクもサーキットのために乗り換えたんです。」 YZF-R25と高橋さん。

〇 いつもお嬢様とご一緒でご参加の中田 優さん。リターンライダーにと思った時、娘さんを「バイク乗る?」と誘ったとのこと。参加車両はNinja250Rです。
Ninja250Rと中田さん。
〇こちらはお嬢様の中田萌果さん。「小さい頃からミニカーで遊んだり乗り物が大好きだったので、バイクにハマりました。ツーリングクラブにも入ってるのでツーリングも行きますよ。」
お父様とトランスポーターにバイクを積んでサーキットに来るのは日常の事って、素晴らしいですね。
参加車両はお父様より大きいVFR400Rです。
中田さん親子 楽しそうですね。

〇 TMCSスクール初参加の澤田勝紀さん。藤原イントラ担当の他スクールには4回参加してます。「Let’sレン耐も参加してますが、それでもサーキットは年2~3しか走らない。バイク大きいし路面濡れてるからAクラスで走らせてもらいましたよ。」
澤田さんとZRX1200

〇 上原 豊さんもTMCS初参加です。「50才過ぎてからサーキットにハマりました。」とのこと、「サーキット走行するようになってからツーリングは行かなくなりましたね。それにもう日本中行きつくしちゃったから」とオートバイを楽しみつくてしてる方ですね。
上原さんもNinja250SLでご参加です。

皆さん、朝の大雨の中ご参加ありがとうございました。

次回は5月9日(水)北川圭一ライディングスクールでお会いしましょう。

オマケ:コース1000のトイレの入り口に毎年巣をつくるツバメさんたち、まだヒナはかえっていないようです。

 

青木宣篤ライディングスクール(20171123)リポート

2017年度最後のライディングスクールは筑波サーキット コース1000、朝8時の時点ではレインコンディションで始まりました。

今回のメインインストラクターは、ご存知青木宣篤。MOTOGPマシン、スズキGSX-RRのテストライダーとしても有名ですね。

雨脚が強いので、朝の開校式とブリーフィングはガレージの中で。アメニモマケズ参加されたライダーたちでいっぱいです。

神谷 忠スクール校長は今回、青山 博一選手の結婚式に出席のためお休みです。川島 賢三郎インストラクターがその代役を努めます。

本日のインストラクターの面々。五百部 徳雄。

高田 速人

梨本 圭

坂田 和人

松田 光市

笹原 隆男

小室 旭。以上、今回も豪華なインストラクター陣です。

インストラクター全員が朝の挨拶で「こんな雨ですが、青木メインインストラクターが雨を吹き飛ばすような面白い話をいっぱいしてくれます!」と言うので、青木メインインストラクターは苦笑い。

まずはサーキットの基本ルールを説明。

天気予報では昼頃に雨があがるようなので、急遽タイスケ変更。青木宣篤イントラによる座学(面白い話も含む?)をミッチリ1時間。質問タイムもたっぷり設けました。これをコース1000のタワー2階でABクラス、CDクラス、2回に分けて行い、大好評でした。窓の外は雨が降っていますが、部屋は皆さんの熱気100%(?)

この日のピット風景。お昼過ぎからの天気の好転を信じて、タイムスケジュールを組み直し。まずは昼食タイムとなりました。走行時間もなるべく減らしません。本日のお弁当も美味しかったですよ。

期待通りちょっと小降りになり、いよいよAクラスから先導走行

Bクラス先導走行

1回目の走行が終了したAクラスはパドックでレクチャー

今朝の大雨でも欠席者ゼロのCクラス、余裕のピット前です。Cクラス 先導走行。

インストラクターも皆レインウェア姿。Dクラス 先導走行。

天候回復、2回目からは少しずつ路面状態も良くなって・・・。Aクラス ピット前。青木インストラクター先導走行。

晴れてきたので、みんなゾロゾロとコース見学に出てきました。

パドックにてレクチャー。高田インストラクターのキメ細やかなアドバイスは初心者クラスのライダーには安心ですね。

Bクラス フリー走行

コース内ではイントラが待機して、個々に先導走行を行います。五百部イントラ待機中。

コースで走行が続く中、パドックではインストラクターに直接質問する生徒たち。皆さんとっても熱心です。

各クラス、フリー走行中もインストラクターが個々に先導します。

2回ずつのフリー走行が終了したところで、青木宣篤ミーティング。太陽が出てきたピットで全員集合。ミーティング終了後も青木イントラは至る所で引っ張りダコ。青木イントラのいる所、質問の人垣が出来てしまいます。

本日の代理校長の川島と青木イントラの2ショット。あれっ、なんか変ですか? 詳しくは後のイントラ集合写真で…

1番ピットの中はインストラクターたちがこんな雰囲気で話してます。無理やりのパノラマ(?)フォト

コースコンディションも良くなってきました。Cクラスフリー走行。
Cクラスに大人気、梨本インストラクター。

Dクラスは全体にハイペース走行。

Dクラスを先導、小室イントラ。

坂田イントラバトル始まりました。

朝の天気からは想像できないくらい、コースが光ってます。

恒例、青木宣篤インストラクターによるデモンストレーションラン。

青木イントラ自ら持ち込んだバイクは新型のGSX-R1000R、皆さんの注目の的でした。バイクを囲んで、ハイ、チーズ!

午前中の雨から、あっという間に晴天となった今回のスクール、臨機応変にタイムスケジュールを変更したので、生徒さんたちにとっても得るモノがたくさんあったと思います。色々なコンディションで走れるというのは、サーキットだけでなくセーフティライディングの基本ですね。

インストラクターの皆さん、ありがとうございました。ちなみにこの写真で川島と青木の身長差がわかりますよね(笑)。

 

今回の参加ライダーさんを何人か紹介いたします。

〇KTM200DUKEでご参加の中村早起さん。「まだサーキット走行経験は1年くらいです。コース2000はまだちょっと怖いですが・・・」コース1000でのTMCSライディングスクール参加は2度目です。お兄さんと可愛い甥っ子ちゃんが付き添いです。

〇ご夫婦でご参加は川上寿人さん、歩美さん。愛車は同じくRVF400。サーキット走行を始めて、走行会などに参加していましたが、お二人で参加したのは今日が初めてとの事。「雨でしたが、その分ためになるお話がたくさん聞けたので良かったです。」と仰っていただけました。

〇昨年HPでご紹介したスクール常連、山澤さん(右)とMV AUGUSTA仲間でご参加の細貝知幸さん(左)。サーキット用はこのF3-675ですが、街乗り用はBMW K1200Rとの事。「バイクしか趣味がないから」と、お二人は30年以上のバイク仲間です。

〇雨の中、GSX-R750で自走でいらっしゃった井上雅宏さん。リターンライダーで10年、サーキット歴は2年です。TMCSのスクール参加は2回目です。帰りは晴れて良かったですね。

〇GSX-R1000Rでご参加のY.W.さん。「しばらくバイクに乗れない時期があり、復帰した機にサーキットを走り始めました。」一昨年の伊藤真一ライディングスクールの時、ライセンスを取得、それから時々サーキット走行を楽しんでいるとの事です。タイヤウォーマーも準備して本格的ですね。

〇オマケ:スクールスタッフもスクールデビューしました。その名もサキト君。(妹の名前はスズカちゃん。ホントですよ。)

2017年度のスクールは今回が最後です。皆さん、来年もぜひご参加ください。

2018年度スクール開催予定は「スケジュール」でチェックできます。

八代俊二ライディングスクール(20171005)リポート

絶好の秋晴れのコンデションとなった筑波サーキットコース2000で、八代俊二ライディングスクールは開催されました。平日ながら参加人数は50名を超えましたが、当スクールで定評のキメ細かなレッスンは参加者に大変好評でした。

まずはサーキットホールにて八代メインインストラクターによる座学から始まります。八代インストラクターの絶対に聞けないGPレース裏話に会場は大喜び。続いてQ&Aコーナーも熱気に満ちていました。

今回も豪華なインストラクターの面々が集結。

講義終了後はまずは腹ごしらえ。いつも美味しいお弁当は好評です。

昼食後、パドックは走行準備で大忙しまずはA、Bクラスの慣熟先導走行です。続いてC、Dクラス慣熟先導走行。経験者が多いこのクラスはちょっと速めの速度で引っ張ります。インストラクターたちが大活躍です。八代メインインストラクターは第一ヘアピンのイン側で生徒さんたちの走りをチェック。各クラス走行が終わるとパドック内ではレクチャーと質問タイムです。たった今の走行中の疑問をすぐ聞けるのがライディングスクールの利点ですね。

全体で2回の走行が終了した時点で八代メインインストラクターからのレクチャー。ピット前に全員集合で、みんな真剣に聞き入ります。生徒たちのバイクは待機中です。


八代インストラクターも走行準備。体型の似ているこのふたり。

天気も最高のなか、恒例のスタート練習も行われました。

八代インストラクターもコースへ。

フリー走行中もインストラクターがひとりずつ先導します。ラインを覚える絶好のチャンスです。

参加生徒たちの走行をご覧ください。






八代インストラクター 走行しながら生徒さんたちを観察してます。

小室イントラ。今年は全日本選手権に復帰、GP3クラスで現在ランキングトップです。

自らCBR1000RR-SPを持ち込んだ梨本イントラ。

4回目のフリー走行。みなさん見違えるほどフォームがよくなり、速さも向上!













本日も転倒者ゼロを達成。ライディングスクール参加者の皆さんは有意義な1日をすごせたことと思います。

インストラクターの皆さん、ありがとうございました。

今回の参加ライダーさんを何人か紹介いたします。

〇KTM690DUKEでご参加の天土昌弘さん。若い時からいつかバイクに乗りたくて、40才過ぎてから免許取得されたとの事。「だからリターンライダーじゃないですよ(笑)」最近はサーキットを楽しんでいるそうです。

〇「バイク歴は20年ですが、サーキットは初です。」と仰る野崎一宏さん、ZX-10Rで勿論スクールも初参加。いつもは峠道を奥様といっしょに走っているとの事、次回は是非奥様も参加してくださいね。

〇KTM200DUKEでご参加のTMCSスクールの常連ライダー、内田健一さん。今週末のもてぎのレースにはNSR50で参加予定です。「このスクールで学んだことをレースに生かしてます。」

〇DUCATI Monster S2R800でご参加のH.M.さん。バイク歴は10年、最近はサーキット走行が多いとのこと。いろんな走行会やスクールなどで、3か月に1回はサーキットに来ているそうです。TMCSスクール参加も3回目です。

〇塩田晃一朗さんは30年ブランクのリターンライダー。大型免許を取って2年め、GSX-R1000でのご参加です。TMCSスクールも2回目です。「最近はツーリングよりサーキットを走る機会が増えました。」

〇バイクを用途別に4台所有と仰る相澤雪絵さん、今日の愛車はTriumph daytona 675Rです。「台風で中止になった秋吉RSに申し込みました、だから今回TMCSスクールは初参加です。」日本海間瀬サーキットが本拠地で、耐久レースにも参加されているそうです。

〇CBR-600RRでご参加の波多野光平さん、バイク歴は30年ですが、サーキット歴は4年。サーキットライセンスを取り色々な走行会で走っていましたが、そろそろちゃんと習わなきゃ、とスクール初参加です。「テレビに出ている方に会えて嬉しいです。」

〇TMCSスクール参加2回目、筑波サーキットも2回目と仰る柿沢正治さん、GSX-R1000でのご参加です。いつもはスポーツランド山梨を走っています。「ショートコースなので勉強にはなりますが、筑波のコース2000はやはり広々としてのびのび走れてとても楽しいです。」とのこと。初参加の時からDクラス(上級者クラス)です。

ご参加の皆さん、ありがとうございました。

次回は11月23日(祭)青木宣篤ライディングスクールでお会いしましょう。

藤原克昭ライディングスクール(20170701)リポート

筑波サーキットコース1000で開催された今回の藤原克昭ライディングスクール、残念ながら朝から小雨が… それでもキャンセル者は少なく、50名の熱心な参加者が集まってくれました。

まずは豪華なインストラクターメンバーから紹介します。

 


今回はスズキやカワサキで活躍した藤原克昭がメインインストラクターです。


こちらはスクール校長を務める神谷 忠。往年のライダー&元HRC監督です。


お馴染みのインストラクター陣。川島賢三郎、小室  旭、坂田和人、五百部徳雄、高田速人。

そして松田光市、笹原隆男。いつもながら豪華な講師陣です。
車検や運営担当スタッフも勢揃い

まずは走行前にサーキットの大切なルール&マナー説明。小雨降る中、生徒たちはピットの屋根の下で講義を聞いています。

ブリーフィング後には藤原インストラクターが生徒を集めストレッチを開始。スクール常連参加の生徒さんもちょっとびっくり。藤原インストラクターさすが、体柔らかいですね。

走行前には雨も小やみになりました。小室、藤原、川島イントラのスリーショット。

Aクラスから慣熟先導走行。

続いてBクラス慣熟先導走行

Cクラス Dクラスも続きます。小室イントラが大活躍です。さすがGP3クラスでチャンピオン争い中のライダーですね。

このふたり、鈴鹿8耐での監督&ライダーの間柄だったって知っていました?

 

慣熟先導走行終了後、残念ながら再び雨が… 1回目の藤原レクチャーはガレージの中で。生徒さんたちは熱心にレクチャーに聞き入ります。Aクラスは次の走行準備に行きましたが、まだ残ったライダーは藤原インストラクターに質問攻めです。「つま先の位置って重要なんです・・・」

Aクラスは2回目の走行へ 雨天ならそれに合った走りを、皆考えて走行します。

Bクラス2回目走行

Cクラス 2回目走行水しぶきが上がるほど雨脚も強くなってきたにも関わらず、皆さん熱心に走り続けます。

Dクラス(上級者クラス)も2回目の走行へ。C、Dクラスは数周回後、フリー走行となっています。モチロン無理はしないでくださいね。

走行が終わってもピットでの質問が絶えません。藤原イントラも丁寧に生徒たちの愛車の特性に合わせた答えを返してくれるので、聞き入る生徒たちの姿は真剣です。

 

ここで、藤原克昭インストラクターによるデモンストレーションラン。生徒たちはコースの内側から走りを観察できます。

「バイクライディングはとにかく下半身でコントロールすることが重要。そのためにはステップワークということを覚えてください。またこういったウエット路面ではなるべくバイクをバンクさせないために、身体をイン側に持っていくライディングを」

こんなに近くで走りを見学できるんです。

雨は憂鬱ですが、楽しいお弁当タイム。今日も美味しいお弁当が出ましたよ。

午後は天候もちょっと良くなってきました。藤原イントラもコースの中から生徒たちの走りを見ます。

少しだけコース状態が良くなってきたので、上級クラスの走りも乗ってきました。藤原イントラに引っ張ってもらえるなんてサイコーですね。

おっと、雨のなかでも楽しいそうに走ってるのはこのふたり。坂田VS藤原がバトル(笑)

今回のスクールは天候が優れなかったので、恒例のスタート練習は取りやめになりました。その代わり藤原インストラクターのレクチャーは熱心な生徒たちを囲んで延々と続きました。

ご参加の皆さん、雨の中お疲れ様でした。皆さんの熱心さにはホントに感激です!

インストラクターの皆さん、ありがとうございました。

今回の参加ライダーさんを何人か紹介いたします。

〇KTM200DUKEでご参加のチェイ ジャッキーさん。お兄さんはこのスクールの常連さんですが、「兄とはよくツーリングに行きます。初サーキットが雨だなんで ちょっとビビってます。」と言いながら頑張りました。

〇’89年式RGV250Γでご参加、高島庄司さん。五百部インストラクターのお店でこのスクールを知ったとのこと。「走りについてはまだまだ課題がたくさんあって、今日は雨なので無理はできませんが、何か一つでも掴めれば って思ってます。」

〇Ninja250R、雨天に強いタイヤに替えてきました。と仰るY.I.さん。藤原イントラに熱心に質問していました。ツーリングは行かないけれど、冬以外は月イチでサーキット通いをしているとのこと。いろんな走行会やスクールに参加してます。

〇GSX-R750でご参加の和田功さん、バイク歴は20年、サーキットも年数回走行するとのことですが、スクールは初参加。「最初天候が悪くて残念だなあと思いましたが、藤原インストラクターが気さくで分かり易いレクチャーだったので、今日のスクールはラッキーだったなって思ってます。」と嬉しいお言葉。

〇スクール初参加のE.B.さん、スクールで走行するYZF-250をご主人が雨の中自走してきてくれたそうです。「で私は4輪で」。お優しい旦那さまは大型バイクでコース2000専門で走って、奥様はもっぱらコース1000。なんだか楽しくて無理のないサーキットライフですね。

ご参加の皆さん、雨の中ありがとうございました。

次回は10月5日八代俊二ライディングスクールでお会いしましょう。

オマケ コース1000のトイレの軒下でツバメたちが育ってます。ツバメのお母さんバイク並みに速いです。

北川圭一ライディングスクール(20170524)リポート

スクール当日は天候にも恵まれた初夏の気候という感じで、開催されたTMCS北川圭一ライディングスクール。今回も満員御礼、60名定員きっちりのスクールでした。

午前中はまず座学でサーキット走行の基本から学びます。コース2000の開催のときは、このサーキットホールを使用します。生徒さんたちはみなさん真剣です。

インストラクター用のバイクを持ち込み、ライディングについて分かり易い講義を行う、北川圭一メインインストラクター。

この後は時間オーバーになるくらい、熱のこもった講義を続けてくれました。

講義の後はランチタイム。いつも好評のお弁当、今日も美味しく頂きました。

走行前のパドック風景。リラックス&ちょっぴり緊張感も?

北川圭一&川島賢三郎 GSX-R1000で全日本チャンピオンを獲得したときのカントクとライダーの名コンビです。

いよいよ走行開始。まずはいつもの通りABクラスの慣熟先導走行から始まります。

女性ライダーの参加も増えて、嬉しい限りです。

五百部インストラクターが進行役を買って出てくれました。マイクに力が入ります。

続いて上級者となるCDクラスの慣熟走行です。

ちょっと余裕でGOO! さすがです!?

北川インストラクターと坂田和人インストラクター

笹原隆男インストラクター、スタンバイです。

いつも希望生徒が多いCクラス、担当は梨本  圭インストラクターです。

走行後に松田光市インストラクターがパドックでレクチャーします。

コース図も活用して分かり易く!

メインインストラクター北川圭一の総合レクチャーで全員集合です。全員真剣な眼差しで聞き入っています。

生徒さん同士でもコース図で走り方談義。

ABクラス、さあ待望のフリー走行です。

もちろんインストラクターもコースインして一緒に走ります。

 

恒例スタート練習。北川インストラクター自らお手本です。

シグナルを使用しての3台ずつスタート、ちょっとレース気分を味わうという、人気のカリキュラムです。

TMCS自慢の豪華なインストラクターが全員集合。インストラクターの皆さん、ありがとうございました。

今回の参加ライダーさんを何人か紹介いたします。

〇BMW K1200Sで初参加の山中秀城さん。サーキットを走るのも初めてですが、思ったよりサーキットが狭く感じた  とのこと。「S字の切り返しが大変でしたが、インストラクターに教えてもらったら上手く走れました。楽しかったです。また参加したいです。」

是非ご参加ください。

 

〇CBR600RRでスクール初参加の井口秀紀さん。ひとつ下のクラスでも良かったかなぁと自信なさげでしたが、「最後のフリー走行の目標は3秒台」「自分の走りを外から見てみたい。スキルアップの為にも頑張ります。」と研究熱心なライダーでした。「お弁当も美味しくて、ちょっとちょっとツナギがキツイです。(笑)」

美味しいお弁当いつも出しますよ。またご参加くださいね。

 

〇初参加の女性ライダー日比真理さん、DOCATI Monster821で厚木から自走でいらしたそうです。ミニバイクコースの走行経験はありますが、このDOCATIで大きなサーキットを走るのは初めてとのこと。「中型免許を取得して20年、ペーパーライダーでしたが、子供が大きくなったので5年前に大型免許もゲット、この愛車にも出会えました。」

ママライダー、かっこいいですね。

 

〇ご夫婦で初参加 井上千晶さん。「R1に乗ってるけど、ペドロサ推し。(笑)」「親に黙って免許を取得、2年前にはサーキットライセンスを取って、一人で練習に来るくらいのバイク好きです。」でもそれはバイク好きなお父さんの影響だとか。250ccくらいのレースで夫婦で参戦するのがこれからの目標とのこと。

「インストラクターに教えてもらったラインどりは凄く勉強になりました。」

とても熱心な女性ライダーでした。

ご参加の皆さん、ありがとうございました。

次回は7月1日藤原克昭ライディングスクールでお会いしましょう。

水谷 勝 ライディングスクール(20170416)リポート

スクール当日は快晴。春本番といった気候で絶好のサーキット日和でした。

今回は定員いっぱいの満員御礼。まずは開会式での水谷さんの挨拶、フラッグなどの講習と続きます。

神谷さん挨拶

水谷さん挨拶

講師陣

 

 

 

まずはAグループの慣熟先導走行です。Aグループは初心者の方も多いので、ちょっと緊張気味?

 

Bグループ ピット前に集合です。

続いてBグループの慣熟先導走行

 

水谷勝イントラもすでにツナギ姿でスタンバイ

 

Cグループ ピット前集合と順調に進みます。

サーキット走行経験者が集まるDグループ ピット前集合です。

Dグループもまずは慣熟先導走行

 

パドックでは川島イントラがライディングのレクチャー

コース図を使い走行ラインを教えてくれたりします。

さあ水谷勝イントラがGSX-R1000で出動、コースの中から受講生の走りを見ます。

水谷勝デモンストレーションランを生徒さんがコースのイン側から見学です。

こんなに間近で走りを見ることは勉強になりますよね。デモ欄終了、みんなで水谷さんに拍手~

好天のコース1000は筑波山もひときわ近く見えます。

お昼休みはコース上で記念撮影。普段は出来ないことですね。

川島イントラも水谷さんと はい!記念撮影
本日のお弁当。なかなか美味しかったです。

ライダー全員を集め、水谷さんのレクチャー。この後ろ姿、気になりますね~。この水谷模様?プリントじゃなくて縫いものです。

走りを重ね、各クラス徐々にコースにも慣れてきました。ここでは皆さんの走りをみてみましょう。

まずはAグループのフリー走行です。

ちょっとした合間にも水谷イントラに質問します。皆さん熱心です。

次はBグループのみなさんの走りです。

経験者も多いCグループの走り。 フリー走行中もインストラクターが受講ライダー1人1人を先導します。

走っていないライダーは他のクラスの走りを見学。

Dグループの走り。経験者ばかりなのでキマッテます。 すべてのクラスでサブイントラを受け持った小室インストラクター。ちなみに全日本開幕戦の筑波ラウンドGP3クラスで見事2位をゲットしました!

水谷イントラもフリー走行に参加!

 

 

恒例のスタート練習でレースの雰囲気を味わいます。

インストラクターの皆さん、ありがとうございました。

 

今回の参加ライダーさんを何人か紹介いたします。

〇友人同士でご参加のシノラーさん(左・WR250X)と水野さん(右・MT-09) シノラーさんは30年のブランクからのリターンライダー、「以前は中型免許でしたが、3年前に大型も取得しました。」とのこと。水野さんは「次のスクールも申込み済です。」お二人とも本当にサーキットを走るのが楽しくてしょうがないって感じでした。

 

〇TZR250RSでご参加の石井浩二さん、TMCSのスクールは3回目のご参加です。草レースに出場することもあります。奥様はこのスクールへの参加を快くOKしてくださるとか・・。Yutubeに前回のスクールの動画をupしてるそうです。

 

〇月に3回ペースでサーキット走行をしている村雲孝彦さん、GSX-R1000L1でご参加です。「TTレースに出場しましたが、ザンパイしたので、もっと頑張ろうと思って」と、走りにも気合が入ってます。

 

〇瀬尾訓生さん、スクール初参加です。10年のバイク歴の大半がDOCATIライダーとのこと。DOCATIファンのご友人の誘いでご参加されました。バイクは勿論、DOCATI 848。

 

〇岡村優子さん、バイク歴8年サーキット歴は2年です。「袖ヶ浦で転倒して大怪我をしたこともあったけど、怖さはないです。もっとうまくなりたい!いつもはVTR250で練習してます。今日は彼氏のCBR1000RRなので、ちょっと慣れなくて・・」と仰いながらなかなかの走りでした。

 

〇GFS1200でご参加の石田守一郎さん。サーキットは今回が初めて、でも16才でバイクの免許取得してから40年ずーっとバイクに乗り続けています。「リターンライダーじゃないですよ、バイクを降りるなんて考えられない。」っていいですね~!

ご参加の皆さん、ありがとうございました。

次回は5月24日北川圭一ライディングスクールでお会いしましょう。