カテゴリー別アーカイブ: ライダー

藤原克昭ライディングスクール(20170701)リポート

筑波サーキットコース1000で開催された今回の藤原克昭ライディングスクール、残念ながら朝から小雨が… それでもキャンセル者は少なく、50名の熱心な参加者が集まってくれました。

まずは豪華なインストラクターメンバーから紹介します。

 


今回はスズキやカワサキで活躍した藤原克昭がメインインストラクターです。


こちらはスクール校長を務める神谷 忠。往年のライダー&元HRC監督です。


お馴染みのインストラクター陣。川島賢三郎、小室  旭、坂田和人、五百部徳雄、高田速人。

そして松田光市、笹原隆男。いつもながら豪華な講師陣です。
車検や運営担当スタッフも勢揃い

まずは走行前にサーキットの大切なルール&マナー説明。小雨降る中、生徒たちはピットの屋根の下で講義を聞いています。

ブリーフィング後には藤原インストラクターが生徒を集めストレッチを開始。スクール常連参加の生徒さんもちょっとびっくり。藤原インストラクターさすが、体柔らかいですね。

走行前には雨も小やみになりました。小室、藤原、川島イントラのスリーショット。

Aクラスから慣熟先導走行。

続いてBクラス慣熟先導走行

Cクラス Dクラスも続きます。小室イントラが大活躍です。さすがGP3クラスでチャンピオン争い中のライダーですね。

このふたり、鈴鹿8耐での監督&ライダーの間柄だったって知っていました?

 

慣熟先導走行終了後、残念ながら再び雨が… 1回目の藤原レクチャーはガレージの中で。生徒さんたちは熱心にレクチャーに聞き入ります。Aクラスは次の走行準備に行きましたが、まだ残ったライダーは藤原インストラクターに質問攻めです。「つま先の位置って重要なんです・・・」

Aクラスは2回目の走行へ 雨天ならそれに合った走りを、皆考えて走行します。

Bクラス2回目走行

Cクラス 2回目走行水しぶきが上がるほど雨脚も強くなってきたにも関わらず、皆さん熱心に走り続けます。

Dクラス(上級者クラス)も2回目の走行へ。C、Dクラスは数周回後、フリー走行となっています。モチロン無理はしないでくださいね。

走行が終わってもピットでの質問が絶えません。藤原イントラも丁寧に生徒たちの愛車の特性に合わせた答えを返してくれるので、聞き入る生徒たちの姿は真剣です。

 

ここで、藤原克昭インストラクターによるデモンストレーションラン。生徒たちはコースの内側から走りを観察できます。

「バイクライディングはとにかく下半身でコントロールすることが重要。そのためにはステップワークということを覚えてください。またこういったウエット路面ではなるべくバイクをバンクさせないために、身体をイン側に持っていくライディングを」

こんなに近くで走りを見学できるんです。

雨は憂鬱ですが、楽しいお弁当タイム。今日も美味しいお弁当が出ましたよ。

午後は天候もちょっと良くなってきました。藤原イントラもコースの中から生徒たちの走りを見ます。

少しだけコース状態が良くなってきたので、上級クラスの走りも乗ってきました。藤原イントラに引っ張ってもらえるなんてサイコーですね。

おっと、雨のなかでも楽しいそうに走ってるのはこのふたり。坂田VS藤原がバトル(笑)

今回のスクールは天候が優れなかったので、恒例のスタート練習は取りやめになりました。その代わり藤原インストラクターのレクチャーは熱心な生徒たちを囲んで延々と続きました。

ご参加の皆さん、雨の中お疲れ様でした。皆さんの熱心さにはホントに感激です!

インストラクターの皆さん、ありがとうございました。

今回の参加ライダーさんを何人か紹介いたします。

〇KTM200DUKEでご参加のチェイ ジャッキーさん。お兄さんはこのスクールの常連さんですが、「兄とはよくツーリングに行きます。初サーキットが雨だなんで ちょっとビビってます。」と言いながら頑張りました。

〇’89年式RGV250Γでご参加、高島庄司さん。五百部インストラクターのお店でこのスクールを知ったとのこと。「走りについてはまだまだ課題がたくさんあって、今日は雨なので無理はできませんが、何か一つでも掴めれば って思ってます。」

〇Ninja250R、雨天に強いタイヤに替えてきました。と仰るY.I.さん。藤原イントラに熱心に質問していました。ツーリングは行かないけれど、冬以外は月イチでサーキット通いをしているとのこと。いろんな走行会やスクールに参加してます。

〇GSX-R750でご参加の和田功さん、バイク歴は20年、サーキットも年数回走行するとのことですが、スクールは初参加。「最初天候が悪くて残念だなあと思いましたが、藤原インストラクターが気さくで分かり易いレクチャーだったので、今日のスクールはラッキーだったなって思ってます。」と嬉しいお言葉。

〇スクール初参加のE.B.さん、スクールで走行するYZF-250をご主人が雨の中自走してきてくれたそうです。「で私は4輪で」。お優しい旦那さまは大型バイクでコース2000専門で走って、奥様はもっぱらコース1000。なんだか楽しくて無理のないサーキットライフですね。

ご参加の皆さん、雨の中ありがとうございました。

次回は10月5日八代俊二ライディングスクールでお会いしましょう。

オマケ コース1000のトイレの軒下でツバメたちが育ってます。ツバメのお母さんバイク並みに速いです。

北川圭一ライディングスクール(20170524)リポート

スクール当日は天候にも恵まれた初夏の気候という感じで、開催されたTMCS北川圭一ライディングスクール。今回も満員御礼、60名定員きっちりのスクールでした。

午前中はまず座学でサーキット走行の基本から学びます。コース2000の開催のときは、このサーキットホールを使用します。生徒さんたちはみなさん真剣です。

インストラクター用のバイクを持ち込み、ライディングについて分かり易い講義を行う、北川圭一メインインストラクター。

この後は時間オーバーになるくらい、熱のこもった講義を続けてくれました。

講義の後はランチタイム。いつも好評のお弁当、今日も美味しく頂きました。

走行前のパドック風景。リラックス&ちょっぴり緊張感も?

北川圭一&川島賢三郎 GSX-R1000で全日本チャンピオンを獲得したときのカントクとライダーの名コンビです。

いよいよ走行開始。まずはいつもの通りABクラスの慣熟先導走行から始まります。

女性ライダーの参加も増えて、嬉しい限りです。

五百部インストラクターが進行役を買って出てくれました。マイクに力が入ります。

続いて上級者となるCDクラスの慣熟走行です。

ちょっと余裕でGOO! さすがです!?

北川インストラクターと坂田和人インストラクター

笹原隆男インストラクター、スタンバイです。

いつも希望生徒が多いCクラス、担当は梨本  圭インストラクターです。

走行後に松田光市インストラクターがパドックでレクチャーします。

コース図も活用して分かり易く!

メインインストラクター北川圭一の総合レクチャーで全員集合です。全員真剣な眼差しで聞き入っています。

生徒さん同士でもコース図で走り方談義。

ABクラス、さあ待望のフリー走行です。

もちろんインストラクターもコースインして一緒に走ります。

 

恒例スタート練習。北川インストラクター自らお手本です。

シグナルを使用しての3台ずつスタート、ちょっとレース気分を味わうという、人気のカリキュラムです。

TMCS自慢の豪華なインストラクターが全員集合。インストラクターの皆さん、ありがとうございました。

今回の参加ライダーさんを何人か紹介いたします。

〇BMW K1200Sで初参加の山中秀城さん。サーキットを走るのも初めてですが、思ったよりサーキットが狭く感じた  とのこと。「S字の切り返しが大変でしたが、インストラクターに教えてもらったら上手く走れました。楽しかったです。また参加したいです。」

是非ご参加ください。

 

〇CBR600RRでスクール初参加の井口秀紀さん。ひとつ下のクラスでも良かったかなぁと自信なさげでしたが、「最後のフリー走行の目標は3秒台」「自分の走りを外から見てみたい。スキルアップの為にも頑張ります。」と研究熱心なライダーでした。「お弁当も美味しくて、ちょっとちょっとツナギがキツイです。(笑)」

美味しいお弁当いつも出しますよ。またご参加くださいね。

 

〇初参加の女性ライダー日比真理さん、DOCATI Monster821で厚木から自走でいらしたそうです。ミニバイクコースの走行経験はありますが、このDOCATIで大きなサーキットを走るのは初めてとのこと。「中型免許を取得して20年、ペーパーライダーでしたが、子供が大きくなったので5年前に大型免許もゲット、この愛車にも出会えました。」

ママライダー、かっこいいですね。

 

〇ご夫婦で初参加 井上千晶さん。「R1に乗ってるけど、ペドロサ推し。(笑)」「親に黙って免許を取得、2年前にはサーキットライセンスを取って、一人で練習に来るくらいのバイク好きです。」でもそれはバイク好きなお父さんの影響だとか。250ccくらいのレースで夫婦で参戦するのがこれからの目標とのこと。

「インストラクターに教えてもらったラインどりは凄く勉強になりました。」

とても熱心な女性ライダーでした。

ご参加の皆さん、ありがとうございました。

次回は7月1日藤原克昭ライディングスクールでお会いしましょう。

水谷 勝 ライディングスクール(20170416)リポート

スクール当日は快晴。春本番といった気候で絶好のサーキット日和でした。

今回は定員いっぱいの満員御礼。まずは開会式での水谷さんの挨拶、フラッグなどの講習と続きます。

神谷さん挨拶

水谷さん挨拶

講師陣

 

 

 

まずはAグループの慣熟先導走行です。Aグループは初心者の方も多いので、ちょっと緊張気味?

 

Bグループ ピット前に集合です。

続いてBグループの慣熟先導走行

 

水谷勝イントラもすでにツナギ姿でスタンバイ

 

Cグループ ピット前集合と順調に進みます。

サーキット走行経験者が集まるDグループ ピット前集合です。

Dグループもまずは慣熟先導走行

 

パドックでは川島イントラがライディングのレクチャー

コース図を使い走行ラインを教えてくれたりします。

さあ水谷勝イントラがGSX-R1000で出動、コースの中から受講生の走りを見ます。

水谷勝デモンストレーションランを生徒さんがコースのイン側から見学です。

こんなに間近で走りを見ることは勉強になりますよね。デモ欄終了、みんなで水谷さんに拍手~

好天のコース1000は筑波山もひときわ近く見えます。

お昼休みはコース上で記念撮影。普段は出来ないことですね。

川島イントラも水谷さんと はい!記念撮影
本日のお弁当。なかなか美味しかったです。

ライダー全員を集め、水谷さんのレクチャー。この後ろ姿、気になりますね~。この水谷模様?プリントじゃなくて縫いものです。

走りを重ね、各クラス徐々にコースにも慣れてきました。ここでは皆さんの走りをみてみましょう。

まずはAグループのフリー走行です。

ちょっとした合間にも水谷イントラに質問します。皆さん熱心です。

次はBグループのみなさんの走りです。

経験者も多いCグループの走り。 フリー走行中もインストラクターが受講ライダー1人1人を先導します。

走っていないライダーは他のクラスの走りを見学。

Dグループの走り。経験者ばかりなのでキマッテます。 すべてのクラスでサブイントラを受け持った小室インストラクター。ちなみに全日本開幕戦の筑波ラウンドGP3クラスで見事2位をゲットしました!

水谷イントラもフリー走行に参加!

 

 

恒例のスタート練習でレースの雰囲気を味わいます。

インストラクターの皆さん、ありがとうございました。

 

今回の参加ライダーさんを何人か紹介いたします。

〇友人同士でご参加のシノラーさん(左・WR250X)と水野さん(右・MT-09) シノラーさんは30年のブランクからのリターンライダー、「以前は中型免許でしたが、3年前に大型も取得しました。」とのこと。水野さんは「次のスクールも申込み済です。」お二人とも本当にサーキットを走るのが楽しくてしょうがないって感じでした。

 

〇TZR250RSでご参加の石井浩二さん、TMCSのスクールは3回目のご参加です。草レースに出場することもあります。奥様はこのスクールへの参加を快くOKしてくださるとか・・。Yutubeに前回のスクールの動画をupしてるそうです。

 

〇月に3回ペースでサーキット走行をしている村雲孝彦さん、GSX-R1000L1でご参加です。「TTレースに出場しましたが、ザンパイしたので、もっと頑張ろうと思って」と、走りにも気合が入ってます。

 

〇瀬尾訓生さん、スクール初参加です。10年のバイク歴の大半がDOCATIライダーとのこと。DOCATIファンのご友人の誘いでご参加されました。バイクは勿論、DOCATI 848。

 

〇岡村優子さん、バイク歴8年サーキット歴は2年です。「袖ヶ浦で転倒して大怪我をしたこともあったけど、怖さはないです。もっとうまくなりたい!いつもはVTR250で練習してます。今日は彼氏のCBR1000RRなので、ちょっと慣れなくて・・」と仰いながらなかなかの走りでした。

 

〇GFS1200でご参加の石田守一郎さん。サーキットは今回が初めて、でも16才でバイクの免許取得してから40年ずーっとバイクに乗り続けています。「リターンライダーじゃないですよ、バイクを降りるなんて考えられない。」っていいですね~!

ご参加の皆さん、ありがとうございました。

次回は5月24日北川圭一ライディングスクールでお会いしましょう。

 

青木宣篤ライディングスクール(20161123)リポート

11月23日(祭)朝方まで降っていた小雨も止み、ドライ路面の筑波サーキット コース1000にて、TMCS振興会主催の青木宣篤ライディングスクールが開催されました。今回は64名のライダーが参加という大盛況です。

まずは青木宣篤メインインストラクターが、開会式でご挨拶。

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そしてフラッグなどのサーキットルールやマナーなどの講習となります。
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走行前パドック風景imgp0450-sパドックにてイントラ車のチェック、参加ライダーもマシンチェックです。imgp0461-s

ちなみにTMCSのライディングスクールはサーキット走行の経験の浅いライダー、Aクラス、そしてスキル順にB、C、Dと4クラスに分かれています。

まずは先導慣熟走行、緊張のAクラスピット前です。
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お次はBクラス慣熟走行。imgp0447-simgp0465-s imgp0470-s

1回目の走行後に早々と質問しているライダーさんも。熱心ですね。imgp0456-s
Cクラス慣熟走行。imgp0477-simgp0515-s
インストラクターたちは、走行の合間にカリキュラムや進め方などについて談義します。imgp0479-s高田インストラクター 慣熟走行後にパドックにてレクチャー。
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梨本インストラクター Dクラス先導へ、スタンバイ。imgp0532-s

Dクラス慣熟走行へ。imgp0533-s imgp0538-sサーキット経験者ばかりのDクラスは、慣熟走行でも結構なスピードで追従してくれます。 imgp0572-s

青木宣篤インストラクター、まずはコースの外からライダーたちの走りを観察してます。imgp0583-s
全クラス慣熟走行が終わったところで、青木インストラクターのレクチャーです。
imgp0591-s皆 真剣に聞き入ります。 imgp0603-s

本日の特別ゲスト 日本のレーシングライダー草分け的存在、大久保  力 氏(中央)と神谷  忠 特別講師(右)、そして川島インストラクター。imgp0615-s

松田インストラクター パドックにてレクチャー。
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青木インストラクターがいよいよコースインです。imgp0639-s
参加ライダーのみならず、インストラクターまで青木宣篤の走りを見学です。
imgp0682-s imgp0697-s imgp0723-s imgp0738-s青木インストラクター、コースでも見せてくれます。 さすがmotoGPマシンのテストライダーですね。imgp0744-s

各クラス走行の都度、パドックにてレクチャーは行われます。坂田講師も真剣な眼差しで質問に答えてます。imgp0705-s imgp0759-s

青木宣篤デモンストレーションランです。imgp0772-sこんなに近くで走りを見るなんて、なかなか出来ない経験です。 imgp0773-s

本日の昼食お弁当です。生徒さんには好評なので嬉しいです。毎回美味しいお弁当よ用意してます! 大事なポイントですよね。imgp0785-sお昼休み、イントラたちもしばしの休憩。imgp0787-s梨本塾軍団も盛り上がってます。imgp0612-sスズキの先輩が後輩にパンチ!! 何だか仲よさそう&楽しそうですね~。imgp0791-s

みなさん、昼過ぎの走行へ向けて準備中です。imgp0792-s

川島イントラ Aクラスフリー走行で、いわゆるパトロール中です。imgp0805-s imgp0815-sAクラスフリー走行では青木イントラも走りました。 imgp0836-s imgp0839-s

Bクラス フリー走行imgp0860-s imgp0870-s

Cクラス フリー走行imgp0891-s imgp0896-s imgp0898-s imgp0905-s imgp0920-s青木イントラ フリー走行でもストレートでまたまたこの走り。生徒さんからは歓声があがっていました。 imgp0922-s

小室インストラクター、個々の質問にも答えます。
imgp0938-s坂田インストラクター、 椅子を使ってポジションについてレクチャー。 imgp1049-s
コース図もこの通り、イントラさんたちのラインの書き込みでこんなになりました。
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Dクラス フリー走行imgp0962-s imgp0980-s imgp1027-s

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青木インストラクター、全員を集め再度レクチャーです。imgp1062-s imgp1069-s

恒例のスタート練習もありました。imgp1096-simgp1089-s imgp1094-s

青木宣篤メインインストラクターimgp0946-sインストラクター全員集合です。imgp0783-s

インストラクターの皆さん、ありがとうございました。

== 今回の参加ライダーさんを何人か紹介いたします。 ==

〇 中野大輔さん、恵さんご夫妻。TMCSのスクールは初めてのご参加。お二人のバイクはいずれもサーキット仕様、「いつもサーキットの走りを楽しんでいます。」 ツーリング用のバイクが別に2台ある、というのも驚きです。imgp0624-s #2 CBR1000RRと大輔さん。imgp0806-s #3 ZXR400と恵さん。imgp0807-s

〇 CBR250Rでご参加の泉水朝樹さん。バイク歴は30年、年間で2~3回はサーキット走行を楽しんで、サーキット歴も10年になるとのこと。「独学よりやはりスクールに通った方が良いかな、と思い参加しました。」imgp0761-simgp0877-s

〇 GSR750でご参加の鹿嶋晴美さん。バイク歴は22年、サーキット歴も12年。「イベントレースに参加したり、サーキットライフを楽しんでいます。」imgp0605-simgp0859-s

〇 こちらも女性ライダー千葉昌代さんはTMCSスクール初参加です。リターンライダー、サーキット歴も4年とのことで、Ninja250SLは完全サーキット仕様でした。「公道は走らないって、決めてます。」imgp0606-s imgp0892-s

〇 DUCATI1199panigaleで参加予定でしたが、「朝雨が降っていたので、急遽ツーリング用のKTM 690DUKEにしてきました。」とおっしゃるY.Y.さん。ライディングパーティとかで走っていますが、TMCSライディングスクールは初参加です。imgp0609-s imgp1092-s

〇 サーキット歴は6~7年、DUCATI monster 796 (サーキット専用)でご参加の大木幹雄さん。「いつかレースに出てみたいなぁって思ってますが、まだまだです。」と楽しそうに仰いました。imgp0610-s imgp0980-s-no69

今回参加のライダーは、女性も男性もサーキット仕様車を持ち込んでいる方が多く見受けられました。コース1000はテクニカルなコーナーが多く、なかなか楽しいライディングを満喫できたのではないでしょうか。

2016年今年1年、たくさんのご参加ありがとうございます。

来年もTMCSライディングスクールにどうぞ奮ってご参加ください。

北川圭一ライディングスクール(20160720)リポート

7月20日(水)梅雨どきながら晴天の筑波サーキットのコース2000にて、TMCS主催 北川圭一ライディングスクールが開催されました。連休に続く水曜日ながら、また蒸し暑い季節の中、今回は48名の熱心なライダーさんたちが参加。

通常より若干少ない48名の参加ライダーにとっては、インストラクターに直接先導してもらえるチャンスが大きく、ラッキーな結果となりました。

まずはサーキットホールにて座学。旗の種類やサーキットのルールを学ぶのは安全の為の基本です。この座学と午後からの実走行で、希望者には筑波サーキットライセンス取得が可能になるいう特典があります(要別途費用)。

一般の走行会とTMCS主催スクールとの違いはここにも有ります。

DSCN0825-sその後、北川圭一のライディングテクニックについて講義が続きます。DSCN0830-sDSCN0834-sホワイトボードのコース図を使い、分かり易いレクチャーです。DSCN0849-sマーシャルバイクを室内に持ち込み、ライディングの姿勢や前後ブレーキの使い方、視線の配り方など、より分かり易い講義。ライダーたちは席から立ち上がり、北川インストラクターを見つめます。

北川圭一がメインインストラクターという事で、最初は気後れしていた参加者たちでしたが、北川のレースでのエピソードに場の雰囲気も和んできました。

講義終盤のQ&Aタイムも盛り上がりました。

昼食後はいよいよクラス別に慣熟走行となります。DSCN0858-sA Bクラス、慣熟走行に向けピットに集合。

DSCN0860-sインストラクターもスタンバイ。

DSCN0862-sAクラスはサーキットを初めて走るライダーが多いので、慣熟走行をじっくりと。DSCN0867-sBクラス 慣熟走行。DSCN0872-sDSCN0874-sA Bクラス、少しずつスピードを上げていきます。

C Dクラス、慣熟走行へ。DSCN0877-sDSCN0890-sCクラス 慣熟走行。

DSCN0888-sDクラス 慣熟走行。

DSCN0896-s Aクラス 走行2回目DSCN0902-s Bクラス 走行2回目DSCN0903-sだんだんサーキット走行にも慣れてきました。

DSCN0912-s走行後はピット前にて、インストラクターよりレクチャー。一所懸命にノートを取るライダーも見受けられます。皆真剣です。

Cクラス フリー走行へ。DSCN0919-sDSCN0917-sDSCN0920-sDSCN0921-s

Dクラス フリー走行。DSCN0914-s DSCN0918-sDSCN0931-sDSCN0922-s

第1コーナー突っ込み。DSCN0928-s

フリー走行中もインストラクターが先導走行に入ります。1by1で引っ張ってもらえる良いチャンスです。DSCN0929-s

全員がかなり走りこんだあと、北川圭一によるレクチャーがピット内で行われます。DSCN0937-s全員で北川圭一を囲み、真剣に聞き入ります。DSCN0940-s

ここで、ピット内の雰囲気をちょっと。DSCN0943-sDSCN0968-s

最後のフリー走行。A Bクラスもスピードに慣れてきました。DSCN0952-sDSCN0953-s

最後はこのスクール恒例の模擬スタート練習。DSCN0981-s

スターティンググリッドに向けて、全員コースに並びます。ここでも少しレース前の雰囲気を味わえます。DSCN0978-sDSCN0983-s DSCN0984-s

北川圭一メインインストラクター、お疲れ様でした。DSCN0958-sDSCN0971-s

インストラクターの皆さん、ありがとうございました。

== 今回の参加ライダーさんを何人か紹介いたします。 ==

〇齋藤さん 参加車両はKTM 690DUKE 当スクールのインストラクター梨本 圭が主催する梨塾にもよく参加しています。筑波TTレースもエントリーしたり、ホントにサーキットを満喫していますね。DSCN0946-s

〇DUCATI  M1100でご参加の佐藤さん、水谷勝ライディングスクールに続きTMCSの参加は2回目です。
「サーキットは峠を走るよりストレスが無くて、すごく楽しいです。」DSCN0948-s

〇八代俊二ライディングスクールに続き、こちらのライダーも2回目のご参加。このごろリピーターや常連さんが増えてきました。
「走行会にはよく参加しますが、スクールはタメになるし上達も早いと思います。」と仰る鈴木さん、愛車はDUCATI  1199 Panigareです。DSCN0950-s

〇「筑波サーキットライセンスも有ります、年2~3回走ってます。」と仰る小川さん、スクール参加は初めてとのこと。
「ポイント、ポイントで色々教えてもらえて、スクールは良いですね。」CBR600RRでのご参加です。

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〇「バイク歴は33年、でもサーキット走行は今日で6時間めくらいです。子育てが終わってからのサーキットデビューです。」
インストラクターのレクチャーの時もノートをとって、サーキット走行猛勉強中です。GSX-R750でご参加の林原さん、熱心さが伝わってきました。DSCN0964-s

〇10年程前からのリターンライダー、と仰る榊原さん、スクールは2回目のご参加です。「コース2000は久しぶりです。何と言っても前回走行した時はアジアコーナーが有りませんでしたね。(笑)」
愛車はBMW R1200RS です。
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ご参加の皆さん、ありがとうございました。

次回は10月5日(水)秋吉耕佑ライディングスクールでお会いしましょう。

八代俊二ライディングスクール(20160525)リポート

5月25日(水)筑波サーキット コース2000にて、TMCS振興会主催 八代俊二ライディングスクールが開催されました。少々霧雨が残る天候でしたが、欠席者もなく60名のライダーが集合しました。

今回はコース2000ということで、参加ライダーはDクラスから埋まっていくというレベルの高いスクールでした。

講師 八代俊二をお目当てのライダーたちの期待が高まります。

勿論最初はサーキットホールにてサーキットのルールから学び始めます。P1020003-s小室インストラクターのサーキットルール講義P1020006-s

八代俊二メインインストラクター登場です。P1020013-sP1020020-sパネルやバイクでの講義だけでなく、全日本ロードレースの裏話もありの楽しいレクチャーでした。P1020031-sライダーたちも熱心に質問します。P1020030-s質疑応答、大御所 神谷特別講師も登場。

昼食後は
いよいよコースイン。P1020048-sA、Bクラス慣熟走行へ。

C、Dクラス慣熟走行へ。P1020054-sP1020058-s

A、Bクラス、2回目は高速先導走行です。朝方の雨もあがってコースも良好。P1020069-s

高田インストラクター、Bクラスを先導します。P1020084-s

川島インストラクター、Aクラスを先導します。
P1020085-sP1020089-sP1020093-sP1020103-sA、Bグループ 最終コーナー走り込みます。P1020116-s

A、Bクラス、パドックにてレクチャー。走行終了後は各々走り方を振り返ります。P1020204-s

C、Dクラスは2回目からフリー走行になります。ただし、追い越しは直線コースのみ。P1020126-sP1020132-sP1020140-s

C、Dクラス、パドック内でレクチャー。
「ペースが速いライダーは他のライダーに心優しくお願いします。」
レースではないので「冷静に!」P1020216-s

 

ライダー全員、八代インストラクターのレクチャーに皆聞き入ります。IMG_6435-s

皆さんの走りをもう少し掲載しましょう。P1020155-sP1020187-sP1020190-sP1020191-sP1020192-sP1020195-s

恒例のスタート練習もありました。

赤シグナルが消えたら・・・・・
スタート!
P1020210-sP1020212-sちょっとだけスタート前の緊張を味わいます。

 

メインインストラクターの八代俊二
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八代&神谷特別講師
P1020001-sP1020205-sインストラクターの皆さん、ありがとうございました。

== 今回の参加ライダーさんを何人か紹介いたします。 ==

〇「梨塾」の仲間と参加です。近藤さん(DUCATI 1299 panigare S)と安野さん(DUCATI 1199 panigare S) いつもはトミンサーキットを走っていますが、筑波は楽しいです!
今回のスクールはDUCATI率高かったですね~。
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〇こちらはビックリのヴィンテージDUCATI MHR900 2台でご参加の工藤さんご夫妻。ご主人の車両は、現在75才のお父様から引き継いだとのこと。奥様も同じバイクが欲しくなり捜して購入したそうです。
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〇「走行会参加の経験はありますが、スクールは初めてです。」と仰るNさんGSX1300R隼でご参加です。
「やっぱりスクールは色々と勉強なりますね。」P1020218-sP1020125-s

〇講師陣に魅かれてのご参加は八代ファンの鵜木さん。「直接話を聞けるだけで嬉しいです。」こちらもDUCATI SS900ieです。P1020146-s

〇30年ブランクのリターンライダーのKさん。2年間病に伏せていましたが、リハビリで再開したバイクで健康を取り戻したとの事。CBR1000RRでご参加です。P1020163-sP1020135-s

〇ストライカーシステム横浜のお仲間と参加された林さん。スクールは初めて、サーキットも2回目と仰る割にアクセル開いてました。
P1020220-sP1020080-s愛車のGSX1300R隼、女性らしく桜の花びらが・・。P1020215-s
ご参加の皆さん、ありがとうございました。

次回は7月20日(水)北川圭一ライディングスクールでお会いしましょう。

水谷勝ライディングスクール(20160424)リポート

4月24日(日)筑波サーキット コース1000にて、TMCS振興会主催 水谷勝ライディングスクールが開催されました。朝方に降った雨にもめげずに45名のライダーが集まりました。

幸いにも雨は午前中には雨があがるという天気予報。こうしてスクールは始まりました。

今回のメイン講師は日本ロードレース界のレジェンド、水谷 勝です。まずは講師陣の挨拶、そしてサーキットを走るためのルール説明も重要なポイントです。

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クラス分けはAの初心者クラス~B、C、Dクラスはサーキットをある程度のタイムで走行出来るライダーのクラス。レベル別4クラスに分かれます。

Aクラス 慣熟走行を待つピット前。小雨の中、少々緊張です。IMG_5977-s

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Bクラス ピット前IMG_5986-s

Bクラス 小雨の中の慣熟走行
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走行を終えた後は五百部インストラクターのレクチャー。(Aクラス)IMG_6002-s

Cクラス 慣熟走行IMG_6018-s

Dクラス 慣熟走行IMG_6026-s

他のライダーの走りを見るのも勉強ですね。IMG_6032-s

インストラクター坂田和人によるC、Dクラス走行後のレクチャー  IMG_6056-s

水谷 勝 メインインストラクターによる全体講義をみんな真剣に聞き入ります。IMG_6043-s

よく分かるレクチャー。そして何と言っても話が面白くて、
水谷さん笑いをとります。IMG_6048-s

他のインストラクターも交えて、大笑い!IMG_6054-s

Aクラスは2回目の走行。路面も乾いてきました。IMG_6059-s

午前中の目玉イベントは水谷 勝のデモンストレーションランです。皆第1コーナー内側に集合です。
普段のスポーツ走行では入れない所で水谷インストラクターの走りを間近に見学です。IMG_6115-sIMG_6116-s

こんな感じに皆で見学です。IMG_6113-s

お昼ご飯の前の特別イベント、名付けて「ウイロウじゃんけん」。
水谷さんご持参のお土産、2名様に愛知名物「ウイロウ」プレゼントです。「ハイ、最初はグー、じゃんけんぽん!」IMG_6118-s

ウイロウgetのお二人。IMG_6121-sIMG_6123-s

午後はAクラス フリー走行からIMG_6125-s

Bクラス フリー走行IMG_6132-s

走り終わった後は、皆熱心にインストラクターに質問攻めです。IMG_6140-s

Cクラス フリー走行IMG_6155-s

Dクラス 次はフリー走行。路面も完全にドライとなり、走るのが待ち遠しそうなピット。IMG_6161-s

Dクラス フリー走行
IMG_6162-sフリー走行中もインストラクターが一人ひとりを先導してくれます。
IMG_6175-s路面も良くなり、Dクラス走り込みます。IMG_6184-s

走り慣れてきたところで、水谷インストラクターによる再度レクチャー。IMG_6193-s

恒例のスタート練習。スターティンググリッドにつき、少しだけレース気分を味わいます。
IMG_6198-s赤シグナルが消えたら、GO!IMG_6205-s

 

== 今回の参加ライダーさんを何人か紹介いたします。 ==

〇ライディングスクールは今日初めてという江田さん。「実はサーキットも初めてなので、この前に本庄サーキット走ってきました。」
CBR1000RRでのご参加です。IMG_6038-s

〇BMW S1000RRの小川さん、同じ会社のメンバーと休みを取って参加されたとのこと。「会社の方は大丈夫なんですか?」との質問に「ぼく、社長だから」って、こんなクラブ活動(?)が有るなんて、凄くいい会社ですね~。IMG_6072-sそれで、メンバーと川島インストラクターと記念撮影。IMG_6036-s

〇CBR250Rでご参加の渡辺さんは「五百部イントラ、川島イントラはサーキットライセンス取得の時からお世話になってます。」というTMCSライディングスクールの常連さん です。IMG_6040-s渡辺さん張り切って走ってます。IMG_6135-s

〇バイク歴は8年ですがサーキットは昨年から、とおっしゃるH.K.さん。「走り方を教えてもらえるのはイイですね。」
IMG_6060-s今は緊張しつつも楽しいとYZF-R1で走ります。IMG_6131-s

〇「走行会は20分走ってそれで終わり、やはりスクールは勉強になりますね~。」と、ライディングスクールは初めての山澤さん。
愛車はピカピカのMV AUGUSTA F3-800です。IMG_6067-sMV AUGUSTAはサーキットに似合います。
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〇ZRX1200Rでご参加の堀口さん。「サーキット走行経験は有りますが、スクールは初めてです。」と、インストラクターを捕まえては走りについて聞いていました。
IMG_6065-s神谷特別講師にも色々聞いてます。真剣です。
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〇’14年は2回、昨年はフルにTMCSライディングスクールに参加しました。「色々と教えてもらってます。雨は残念ですが、雨の走り方の聞くことができますし、受講した方が上達も早いし転倒のリスクも減りますね。」と仰る片岡さん。
最初はA(初心者)クラスでしたが、今日はD(速いライダー)クラスで参加です。
IMG_6070-sGSX-R750と片岡さん。IMG_6175-ss

午前中の雨はすぐに止み、なかなか良いライディングスクールになりました。特に今回は転倒ゼロ!でした。

次回は5月25日(水)八代俊二ライディングスクールでお会いしましょう。

秋吉耕佑ライディングスクール(20151123)リポート

11月23日(祭)筑波サーキット コース1000にて、TMCS振興会主催 秋吉耕佑ライディングスクールが開催されました。あいにくの小雨まじりの天候でしたが、48名の「アメニモマケズ」ライダーさんたちが参加しました。

小雨の筑波サーキット コース1000でのスクール風景、参加ライダーのご紹介も交えてリポートいたします。

今回のメイン講師は、日本一速い男の称号を持つ秋吉耕佑!

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まずは体とバイクの慣熟走行(Aクラス)CIMG2460-s

Bクラス 慣熟走行に向けてピット前に集合ですCIMG2477-s

慣熟走行(Cクラス)CIMG2481-s

慣熟走行(Dクラス)CIMG2495-s

午前中、雨はなんとか小康状態。もちろん秋吉インストラクターも走ってます。

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秋吉耕佑講師、パドックにてコース図を使ってレクチャーCIMG2506-sCIMG2508-s

皆さん真剣な眼差しでレクチャーに聞き入ります。CIMG2520-s

午後のフリー走行(Aクラス)
ちょっと雨が心配になってきましたが、皆さん元気に走ってくれました。
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イントラのレクチャーも雨傘で
皆さんご苦労さまです
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雨が降ってもライディングのスキルアップのため!

皆さん一生懸命走り続けます。CIMG2568-s

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ピットの人たちもちょっと寒そうですが、真剣に走りを見学です。CIMG2581-s

フリー走行(Cクラス)CIMG2484-s

ダンロップブリッジが絵になるコース1000ですねCIMG2487-s

雨の中、秋吉講師 お疲れ様でした。CIMG2475-s

 

== 今回の参加ライダーさんを何人か紹介いたします。 ==

〇GSX-750 K8にしっかりタイヤウォーマーも用意して、安居さんは坂田和人ライディングスクールでコース1000はすでに走りました。CIMG2523-s

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〇R6で参加の松野さん、テントも用意して楽しんでスクールに参加されています。こんな雨の日にも『いいね!』です。CIMG2524-s

〇Z1000で参加の望月さん、「ぼくは自走で来ましたが、松野さんのテントをいつも利用してます。」
ご友人同士でスクール参加で和気藹々です。CIMG2526-s

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〇走行会でサーキットを走ったことはありますが、スクールは初めてとおっしゃる石田さん、KTM 600DUKEで参加です。CIMG2537-s

〇コース1000でのスクール参加は2回目のSさん、「自分の愛車が間に合わなかったので、今回はバイクを借りてきました。色々親切に教えてもらいました。」
雨の中、女性ライダーも頑張りました。CIMG2541-s

〇日本在住7年のフランス人 クリストフさん、APRILIA RS250でスクール初参加です。日本語流暢ですね。
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コース1000でのライディングスクールは祝日なので、「仕事の都合で平日のライディングスクールに参加出来ない」というライダーたちのご参加も多く見受けられました。「今日は雨なので、あんまり走りは頑張らず、美味しいお弁当食べに来ました。」なんてライダーさんも参加していました。

皆さん、雨と寒さの中お疲れ様でした。

これで今年度のライディングスクールは終了です。また来年をお楽しみに!CIMG2503-ss

原田哲也ライディングスクール(20151007) リポート

10月7日(水)筑波サーキット コース2000にて、TMCS振興会主催 原田哲也ライディングスクールが開催されました。秋晴れの爽やかな日に56名の参加ライダーさんたちが集まりました。

それではスクール風景を始め、参加された方々のご紹介などをリポートしますので、どうぞご覧ください。

午前中に行われたサーキットホールでの座学はメインインストラクターの原田哲也へ質疑応答という形式で、より実践的にライディングを習得できるようにとのレクチャーが中心となりました。

原田哲也レクチャー(座学)

原田哲也 質疑応答(座学)

講義の後はスキル別にA~Dの4クラスに分かれ、いよいよサーキットでの実践走行です。
これはC、Dクラスのライダーさんたち。Dクラス ピット前

インストラクターに先導されまずはA、Bクラスの慣熟走行です。Aクラス 慣熟走行

原田インストラクターもコースイン原田哲也 松田光市 先導走行へ

原田哲也インストラクターの走行風景です。原田哲也 先導走行

走行後はピット前で再びレクチャー&質疑応答原田哲也 走行後のレクチャー

ピット前、講師のレクチャー。 ライディング中の体の動きについて確認しています。
ピット前 レクチャー五百部インストラクター

走行の後半にはスターティンググリッドからシグナルを使い、スタート練習。少しだけレース気分を味わいます。スタート練習

講師陣(左から松田、小室、坂田、梨本、原田、高田)講師ライダー(松田、小室、坂田、梨本、原田、高田)

インストラクター陣のレクチャーにライダー達は真剣に聞き入ります。ピット前でのレクチャー(原田、川島)

== 今回の参加ライダーさんを何人か紹介いたします。 ==

〇ドカティ モンスター796の車載カメラでサーキット走りをビデオに収めました、と栗田さん。
「昨年のスクールは怪我でキャンセルしましたが・・・今回は楽しめました。」#72 栗田さん(ドカティ)

〇ドカティ ハイパーモタードSPでご参加の田中さん、四輪での筑波サーキット走行経験はありますが、二輪では初めてとのこと。「講師陣の顔ぶれに魅かれ、このスクールに参加しました。」#74 田中さん(ドカティ)

〇富士スピードウェイでミニバイクレースに参加していると仰る植木さん、Z1000で筑波サーキットを初めて走ります。
女性ライダーも頑張っています。#32 植木さん(Z1000)

〇筑波サーキット コース1000でのスクールは何回か参加されたそうですが、コース2000は初体験の宮崎さん。
BMW R1200Sでのご参加です。#28 宮崎さんBMW R1200S

〇バイク歴は25年、サーキット走行は5、6年と仰る原田さん。94年式のCBR 900RR、大切な愛車とご参加です。#33 原田さん(CBR900RR)

〇ご夫婦でご参加の吉留さん。サーキット体験は息子さんが先でした。
奥様はER-600、旦那さまはB-kingでスクール初体験です。#2 #3 吉留さんご夫妻(B-king, ER600)

〇こんなオリジナルなGSX-R1000も参加です。
トールペイントの手描きのカウルです。GSXR1000 ペイントカスタム

 

続いて、今回のスクールのインストラクターを紹介いたします。 インストラクター全員集合

〇原田哲也:
世界GP250ccクラスチャンピオン。全日本250ccクラスでチャンピオンを獲得後、世界GPに舞台を移し、ヤマハワークス、アプリリアワークス、そしてホンダワークスでライダーを務め、その世界GPでは日本人最多の通算17勝を誇る。原田哲也

〇坂田和人:
日本人で唯一、世界GP125ccクラスで2度のワールドチャンピオンに輝くというキャリアを持つ。現在はmotoGPの解説、各スクールでのインストラクターとして活躍。坂田和人

〇五百部徳雄:
全日本ロードレース選手権でGP125cc、GP250cc、GP500ccの3クラスすべてに出場経験を持つ。125cc時代に筑波の雨天レースで序盤に転倒しながらも優勝してしまうという快挙を達成。五百部徳雄

〇川島賢三郎:
GP125クラスで国際ライダーに昇格後スズキと契約、RG500Γを駆りTTF-1クラス、GP500クラスなどで活躍。85年、86年と2年連続で鈴鹿8耐に史上初の夫婦ペアで出場するという経歴を持つ。kenzaburo

〇梨本 圭:
鈴鹿ロードレース選手権NK4クラスでは敵なしでチャンピオンを獲得。国際ライダーに昇格後は鈴鹿8耐やJSBクラスで活躍。現在は二輪専門誌のテストライダーも務める。梨本 圭

〇高田速人:
BMW S100RRでル・マンなどの世界耐久レースシリーズに参戦中の現役ライダー。多くのライディングスクールでインストラクターを務め、その親切丁寧な指導にファンも多い。高田速人

〇松田光市:
大排気量モンスターマシンを自由自在に操る、テイストオブ筑波の常勝ライダー。ベテランライダーらしく、そのマシンのセットアップ技術とライディング理論には定評がある。松田光市

〇小室 旭:
全日本ロードレース選手権GP125ccクラスやGP-MONOクラスで優勝経験を持つライダー。今年からインストラクター活動を本格的に開始し、後進の育成にも力を入れている。小室 旭

〇神谷 忠:
HRCロードレース及びモトクロスのワークス監督を務め、あのNR500などを開発した経歴を持つ。浅間ロードレースがライダーとしてのデビュー戦という草分け的存在。神谷 忠

オマケ: 原田哲也 & 川島賢三郎 (体型似てますね。)
原田哲也 川島賢三郎

伊藤真一ライディングスクール(20150701) リポート

7月1日(水)筑波サーキットのコース2000で、TMCS振興会主催の伊藤真一ライディングスクールが開催されました。あいにくの雨天にも関わらずキャンセルされた方は少なく、合計51名のライダーさんたちが参加してくれました。

それではスクール風景を始め、参加された方々のご紹介などをリポートしますので、どうぞご覧ください。

まずはサーキットホールで伊藤真一インストラクターの座学から始まりました。車両やタイヤ開発秘話などを交え、ハイレベルなライディングの講義はなかなか聞くことのできない、興味深い内容でした。またQ&Aタイムでは生徒さんたちから多くの質問が…伊藤真一による座学

 

美味しい昼食を摂ったのち、いよいよA/Bグループの慣熟先導走行から開始です。残念ながら雨止まず…Aグループ ピット前

 

この雨の中、伊藤真一インストラクターは第1ヘアピンの内側にて各ライダーの走りを観察してくれます。伊藤真一 第1ヘアピンにて

 

ウエットのサーキット走行は慎重に… と言っても、いつもの公道とは違いハイスピードです。雨のS字カーブ

 

フリー走行では伊藤真一インストラクターがレインウエアに身を包み、参加ライダーさんと一緒に走行です。伊藤真一ライダーもレインウエアで

 

走行後は伊藤真一イントラのアドバイスタイムも設けられました。 参加ライダーさんたちは緊張のサーキット走行後、濡れたウエアでも真剣に話に聞き入ります。走行後のアドバイスはピットの中で

 

== 今回の参加ライダーさんを何人か紹介いたします。 ==

〇CBR250Rでご参加のT.K.さん「ST600に参戦している友人の影響でサーキット走行するようになりました。このバイクはサーキット用として買いました。今日は筑波サーキットライセンスも取得します。」CBR250Rでご参加のT.K.さん

 

〇筑波の走行会は参加経験ありという佐々木さん。ライディングスクール初参加、ドカティ996Rで走ります。
「今日はライセンスも取得します。」ドカティ996Rと佐々木さん

 

〇BMW-HP4で参加の坂田さん。ライディングスクールは前回の北川圭一ライディングスクールに続いて2回目です。サーキット走行を楽しみたいので、様々なサーキット走行会に参加しているとのこと。「来週はもてぎに行きます!」BMW-HP4 坂田さん

 

〇30年来大切にしている愛車ドカティMHRとご参加の堀江さん。筑波サーキットでのMCFAJクラブマンレースにも出場してます。ドカティMHR 堀江さん

堀江さんのベベルギアのドカティには、当スクール校長の 神谷忠も興味津々。ドカティ談義

 

〇MV AGUSTA BRUTALEでご参加の羽成さん(左)。バイク歴は30年「高校生の時は暴走族(笑い)でしたよ。でもサーキット走行の楽しさを知ったのはここ3年」「今は楽しくて楽しくて、サーキットに来る時はワクワクです」
吉田さん(右)はZX-10Rで、ライディングスクール初参加。「ミニバイクレースに出場したり、バイク歴は長いのですが、大型バイクでサーキット走行を楽しむようになったのは最近です」
お二人とも10月に開催される「原田哲也ライディングスクール」に既に申込み済とのことです。羽成さん、吉田さん

皆さん、雨の中のご参加どうもありがとうございます。

おまけで 今回のインストラクター全員で集合写真を撮りました。雨上がりのサーキット、なんだかイイ雰囲気ですね。
ちなみに左から小室旭、坂田和人、川島賢三郎、伊藤真一、今野由寛、松田光市、佐久間正彦という豪華なメンバーでした!instructors