「ライダー」カテゴリーアーカイブ

ライディングスクールR-3(20190630)リポート

6月30日(日)開催のライディングスクール、筑波サーキットコース1000には、朝方の雨にもかかわらず頑張ってご参加のライダーたちが集まりました。

いつも通りスキル別にA~Dの4クラス(Aクラスは初心者~Dクラスは上級者)に分け、開会式としてそれぞれの担当インストラクターとサブインストラクターを紹介。その後はサーキット走行のルールとマナー、フラッグ説明などの座学から始まりました。

天候は小雨模様となり、予報によると午後からは曇りとなるとのことで、午前中は渡辺一樹インストラクターによるレース秘話も交えたスペシャルレクチャータイムに変更。みなさん、興味深く渡邉イントラの話を聞いてくれました。

そして11時より昼食を摂り、午後12時からスタート練習を除き、すべてのスケジュールを敢行するタイスケ(走行は4本!)に。

雨の中ご参加の皆さん
雨の中、ご参加の皆さん。雨のため急遽ガレージに椅子を揃え、ここで開講式と座学を行うこととなりました。
神谷校長
まずは神谷 忠校長から、雨天走行についてのご注意
川島イントラ
Aクラス担当の川島賢三郎インストラクター
笹原イントラ
Bクラス担当、笹原隆男インストラクター
松田イントラ
Cクラス担当、松田光市インストラクター
坂田イントラ
Dクラス担当、坂田和人インストラクター
佐久間イントラ
A.Bクラス サブ担当、佐久間正彦インストラクター
渡辺イントラ
C.Dクラス サブ担当、渡辺一樹インストラクター。今回は午前中のスペシャルレクチャーも。
サーキットのルールについて
まずは川島イントラによる、サーキットのルール、安全走行のための講義です。
渡辺一樹インストラクターによる、講義
渡辺一樹インストラクターによる講義

現役ライダー代表としてレースの話や、サーキット走行のノウハウなどを伝授。

質問タイム
質疑応答タイムも。

 

スケジュール変更で、11時からお弁当タイム。早く雨が上がりますように~ 今回も美味しかったです。

美味しいお弁当
地元宗道にある「寿司割烹 築地」のお弁当、今回も好評でした。

 

イントラも雨装備
川島インストラクター、佐久間インストラクター走行準備です。

 

いよいよAクラス(初心者クラス)から慣熟先導走行開始です。残念ながら雨がまだ残っているので、皆さん直接ピットから出て来て走行に入ります。
小雨残る中、Aクラスの慣熟先導走行です。

渡辺インストラクターも準備OK。

笹原インストラクターもBクラスを先導走行します。
ピットではBクラスの走行待ちです。Bクラス ピット待ち

合図をしながらコースイン
合図をしながらコースイン

Bクラスも小雨の中、慣熟先導走行。Bクラス慣熟先導走行
Cクラス、ピット前に集合Cクラスピット待ち
Cクラスを先導するのは松田インストラクター松田イントラ
Cクラス慣熟先導走行Cクラス 慣熟先導走行
Dクラスピット前。天候の様子見のためか人数は少なめです。Dクラス ピット前に集合
坂田インストラクタースタンバイOK。Dクラスを先導走行坂田インストラクター
坂田イントラ、上級者クラスと言えども、雨天走行を気遣ってゆっくり先導します。Dクラス慣熟先導走行

走行も2回めぐらいになると、徐々に路面状態も良くなってきました。 Bクラス2回め走行へ

路面も乾いてきました。
Bクラス走行、路面も乾いてきました。

ここで皆さんの走りをご覧ください。

走行終了後は各クラスパドックで、担当インストラクターよりアドバイスがあります。

パドックでレクチャー
Aクラス担当 川島イントラによるワンポイントアドバイス。
Cクラス担当 松田イントラによるレクチャー
Cクラス担当 松田イントラによるアドバイスタイム。
パドック風景
パドック内もドライになってきました。
走りを見学中
雨もすっかり上がって、他のクラスの走行を見学出来るようになりました。

 

記念撮影
笹原イントラ、渡辺イントラ、川島イントラ 並んで「いいね!」

 

Cクラスも続いて走行。 Cクラス走行
ここで皆さんの走りをご覧ください。

Dクラス ピット前 坂田イントラもレインウェアを脱いでの先導走行となります。

Dクラス先導走行中
Dクラスは先導走行後、フリー走行となります。

フリー走行中もインストラクターが走り、生徒たちの走りをチェックしたり、個々に先導走行を行います。イントラ 先導走行

川島インストラクター
川島インストラクター
渡辺インストラクター
渡辺インストラクター
笹原インストラクター
笹原インストラクター
松田インストラクター
松田インストラクター
佐久間インストラクター
佐久間インストラクター
坂田インストラクター
坂田インストラクター

3本目走行にコースイン、すっかり路面状態も良くなりました。
ABクラスライダーもサーキット走行に慣れてきました。Bクラス走行Bクラス走行Bクラス走行

ここでABクラスの皆さんの走りをご覧ください。

パドックでは、個人的な質問も受け付けています。分からないことがあれば、インストラクターを捕まえてどんどん質問しましょう。

記念撮影
記念撮影も承ります。

 

上級者クラスのDクラスはバトルが始まっています。Dクラスの走りもご覧ください。

今回は朝方の天候が優れず、大幅にタイムスケジュールを変更したため、スタート練習のみは残念ながらキャンセル。でも朝の大雨から想像も出来ないくらいラッキーなことに最後はドライ路面で走行できました。

朝の雨にもメゲずに参加してくださった皆さん、有難う&お疲れ様でした。

インストラクター全員
インストラクターの皆さんもお疲れ様でした。

オマケ動画

今回ご参加のライダーを何人かご紹介いたします。

〇TMCS初参加のお二人、佐藤 修さんと小島くみ子さん。佐藤さん、バイク歴は約20年、サーキットも結構走っているとのこと。「今日は雨だし、自分のバイク(YZF-R1)で走るより(小島さんの)Ninja250で走ってます。」
小島さん「まだサーキット走行に怖さがあるので、今日は笹原イントラに勧められてこのスクールに来ました。」GSX-R600もコース2000用に所有しているそうです。佐藤さん、小島さん

小島さん走り
小島さん+Ninja250
佐藤さん走り
佐藤さん、Dクラスで結構バトルしてました。

 

〇朝方の雨の中、WR250Xで自走でいらっしゃった小林浩喜さん、バイク歴トータル30年のリターンライダーです。サーキットライセンスもお持ちで「二輪は筑波、四輪は富士」と決めてます。「1日に何本も走れるので、スクール形式はいいですね。」ご友人のお誘いでTMCS初参加です。小林さん

小林さん走り
小林さん+WR250X

 

〇TMCSも初参加、そしてサーキット走行もこれが3回目と仰るS.S.さん、「座学は面白かったのですが、まだ走り始めたばかりなので、分からないことだらけです。」ご友人のお誘いで参加されたそうです。S.S.さん

S.S.さん走り
S.S.さんとYZF-R1。この方も自走でのご参加、根性ありますね~。

 

Ninja250軍団〇Ninja250SL軍団!バイクショップのオーナーさんとお客様で、いつもをサーキット走行を楽しんでいらっしゃるそうです。左から杉並区でバイクショップを経営されている長谷川祐示さん、お客様の長谷川晋太郎さんとT.S.さん。皆さんバイク歴も長く、サーキット走行も5年ほどだそうです。

Ninja250軍団
Ninja250SL、筑波コース1000にはピッタリのバイク。ずっと3台で楽しそうにバトルを繰り広げていました。
#52
長谷川祐示さん+Ninja250SL
#51
T.S.さん+Ninja250SL
#53
長谷川晋太郎さん+Ninja250SL

 

次回はライディングスクールR-4、10月13日㈰ コース1000でお会いしましょう。詳細は約2ヵ月前にこのホームページにてご案内いたします。

坂田和人ライディングスクール R-2(20190522)リポート

令和になって初のライディングスクールは、5月22日(水)に初夏の心地良い気候のもとでの開催となりました。今回はメインインストラクターに坂田和人を迎え、 筑波サーキットコース2000 でのスクールです。

スクールはサーキットホールにての座学から始まります。いつものように小室インストラクターによるサーキットのフラッグやルールについて学び、坂田和人メインインストラクターの座学へと続きます。

小室イントラ:サーキットルール

今回は事前に参加者の皆さんからメールにて質問を受け付け、それに坂田インストラクターが答えるという試みで行われました。

坂田和人メインインストラクターによるレクチャー
坂田和人:コース図で説明
それぞれの質問にコース図を使用して具体的なレクチャーがあったり、とても好評でした。
シートの座り方、椅子を使用して分かりやすく
椅子を使用してシートの着座やステップの使い方など、坂田イントラが分かりやすく説明しています。

座学終了後は楽しい弁当タイムです。

本日のお弁当
もうお馴染み、地元の宗道にある割烹築地の美味しいお弁当です。

いよいよコースイン・慣熟先導走行

午後1時からスキル別にA~Dの4クラスに分けた慣熟先導走行から始まります。

ABクラス ピット前
Aクラス(初心者クラス)Bクラス(走行経験の浅いクラス)から慣熟走行となります。
川島イントラ慣熟先導走行
川島インストラクターによるAクラス慣熟先導走行
渡辺インストラクターによる慣熟先導走行
渡辺インストラクターによるBクラスの慣熟先導走行
高田 インストラクターによるAクラス慣熟先導走行
高田 インストラクターによるAクラス慣熟先導走行

C、Dクラスの慣熟走行へ

Cクラス Dクラス(中上級者クラス)
次はサーキット走行経験者が多いC、Dクラスの慣熟走行となります。コースインに向けてピット前へ集合、A、Bクラスより多少余裕あり?
梨本インストラクターによるCクラス慣熟先導走行
梨本インストラクターによるCクラス慣熟先導走行
笹原インストラクターによるCクラス慣熟先導走行
笹原インストラクターによるCクラス慣熟先導走行
小室インストラクターによるBクラス高速先導走行
小室インストラクターによるBクラス高速先導走行

サブインストラクター紹介

Aクラス担当 川島インストラクター
Aクラス担当  川島賢三郎 インストラクター
小室インストラクター
Bクラス担当は小室 旭 インストラクター
梨本インストラクター
梨本 圭 インストラクターはCクラス担当
松田光市 インストラクター
最上級のDクラス担当は松田光市 インストラクター
笹原インストラクター
笹原インストラクター
高田インストラクター
高田速人 インストラクター
TMCSライディングスクール初お目見え、渡辺一樹インストラクター
TMCSライディングスクール初お目見え、渡辺一樹インストラクター

そして坂田和人メインインストラクターは第一ヘアピン 2番ポストで生徒たちの走行をチェックしています。

生徒さんの1,2回目の走行をご覧ください。

ここで坂田和人レクチャー in padock

レクチャータイム
生徒たちの走りを観察して、坂田和人のレクチャータイムです。
レクチャー

クラス別にもレクチャーがあります。

川島インストラクター
Aクラス担当 川島インストラクターによるレクチャー
小室インストラクターレクチャー
小室インストラクター
松田インストラクター
松田インストラクター

パドック内はこんな雰囲気です。

パドック風景
パドック風景
インストラクターたち
ピット内でのインストラクターたち

スタート練習

スタート練習
恒例のスタート練習、レース気分を味わいます。
レッドフラッグ
フラッグマンが退場して、レッドシグナルが消えたらスタートです。
レッドシグナル

後半はフリー走行へ

ABクラス ピット前
A、Bクラスの最後のフリー走行にむけてピット前に集合です。
フリー走行へ

フリー走行でもインストラクターが一緒に走り、ライン取りなど個々に先導走行をします。

松田インストラクター
松田インストラクター C、Dクラスを率いて走ります。
渡辺インストラクター
坂田インストラクターもコースイン
坂田インストラクターもコースイン
笹原インストラクター
笹原インストラクター
松田インストラクター
松田インストラクター
渡辺インストラクター
渡辺インストラクター
坂田インストラクター
坂田インストラクター

スクール後半の走りをご覧ください。

チェッカーフラッグ
参加者の皆さん、走行開始時よりだいぶ乗れてきたところでチェッカーフラッグです。
今回はコースアウトが1名だけで転倒者はなしという嬉しい結果でした。

インストラクターの皆さん、お疲れ様でした。
インストラクターの皆さん、お疲れ様でした。

オマケ動画です。

今回ご参加のライダーを何人かご紹介いたします。

〇バイク歴は15年くらい、サーキット歴は2年です、と仰る三沢真理さん、DUCATI Monster 821でご参加です。「座学がとても役に立ちました。」

#10
三沢さんと DUCATI Monster 821

〇純正蛇革模様シートのZ1000でご参加の河野 覚さん。サーキット歴も10年、TMCSライディングスクールもほとんどご参加の常連さんです。「いつも仲間と楽しんでます!」

河野さん Z1000の走りです。

〇 TMCSライディングスクール初参加のFさんご夫妻。奥様はサーキットライセンスを昨年取得、ダンナ様は4月に取得して走り始めたところです。スクール参加3回目の別府誠俊さんとご一緒でとても楽しい仲間です。

Fさんご夫妻と前列 別府さん。
奥様はRVF400で参加予定でしたが間に合わず、ツーリング用の ZEPHYR 1100 で走行です。「今日は全然タイムが悪いです。w」
A.F.さん VFR400Rでご参加です。
バイク歴20年、サーキット歴4~5年の別府さん RVF400の走りです。
なぜゼッケンが黄色?
TMCSの受付で配ったゼッケンに黄色のガムテープを奇麗に貼ってロスマンズカラーにしました。(凝ってますね~)

〇 20代の時には筑波選手権に参戦していらしたT.W.さん。リターンライダーでTMCSライディングスクールは2回目のご参加です。

#78
#78
T.W.さん GSX-R1000Rでご参加です。

〇 TMCSライディングスクール初参加の及川晃司さん。リターンライダーでサーキット歴は2~3年とのこと。「ハヤブサからこのBMW1000RRに乗り換えて、サーキット走らなきゃって、走り出しました。」

及川さん、BMW S1000RRの走りです。

皆さん、ご参加ありがとうございました。

次回は令和元年6月30日(日)TMCSライディングスクールR-3 筑波サーキット コース1000でお会いしましょう。

ライディングスクールR-1(20190414)リポート

今年度最初の、そして平成最後のTMCSライディングスクールは、ちょっと肌寒いけど快晴の4月14日(日) 筑波サーキット コース1000での開催です。

いつも通りスキル別にA~Dの4クラス(Aクラスは初心者~Dクラスは上級者)に分け、それぞれに担当インストラクターを指名、さらにサブインストラクターも用意するという形で行われました。

参加ライダー
本日ご参加の皆さん、おかげさまで定員いっぱいです。
神谷忠
まずは当スクール校長の神谷 忠の挨拶からはじまります。

各クラスの担当インストラクターを紹介します。

川島賢三郎
Aクラス担当 川島賢三郎インストラクター
小室 旭
Bクラス担当 小室 旭インストラクター
梨本 圭
Cクラス担当 梨本 圭インストラクター
松田光市
Dクラス担当 松田光市インストラクター

各クラスに サブインストラクターとして、以下3人のインストラクターも走行します。

笹原隆男
笹原隆男インストラクター
高田速人
高田速人インストラクター
佐久間正彦
佐久間正彦インストラクター

開校式に続きサーキット走行のルールとマナー、そしてフラッグ類についての講義を受けます。サーキット走行といっても安全第一、「今日は転倒禁止!ですよ。」

サーキットルール講義
小室インストラクターによるサーキットのルール、フラッグ類の説明

そしていよいよAクラスから走行開始です。

Aクラスピット前
Aクラス まずは慣熟走行。みなさん、緊張気味?!
川島イントラ佐久間イントラ
川島イントラ、佐久間イントラが先導、Aクラスを2組に分けての慣熟走行です 。
Aクラス慣熟走行
慣熟走行と言っても、レコードラインをきっちり走ります。
Bクラスピット前
続いてBクラス慣熟走行。 先導は小室イントラと佐久間イントラ
Dクラスピット前
最上級のDクラス、上級者はリラックスしてる?
松田イントラ
松田イントラがスタンバイ
高田イントラ 笹原イントラ
高田イントラと笹原イントラも走り出します。
Dクラス慣熟走行
Dクラス慣熟走行 上級クラスなのでちょっとハイペースです。


 

走行終了後は各クラス パドック内で担当インストラクターからレクチャーを受けます。

Aクラスレクチャー
Aクラス、川島インストラクターによるレクチャー
ポジション確認
マーシャルバイクを使って正しいライディングフォームなどを川島イントラが指導、それを真剣に聞き入る受講者さんたち。
Bクラスレクチャー
Bクラス 小室インストラクターによるレクチャー
質問タイム
質問もお気軽にどうぞ
Cクラスレクチャー
Cクラスのワンポイントレッスンタイムは梨本インストラクター
Dクラスレクチャー
Dクラスは松田インストラクターによるレクチャーです。
神谷校長と記念撮影、佐藤清孝さん
パドックでは神谷校長と記念撮影、左は常連の佐藤清孝さん

それでは皆さんの走りをご覧ください。

Aクラス先導走行
Aクラスは佐久間イントラが先導、徐々にペースアップします。
笹原イントラによる先導走行
笹原イントラも先導
Aクラス 走行風景
Aクラスのフリー走行
Aクラス 最終コーナー
Aクラスライダー、最終コーナーです。
Bクラス 走行
Bクラス、最終コーナー立ち上がりです。
Bクラス 佐久間イントラによる先導走行
佐久間イントラもフリー走行で指導走行
Bクラス 小室イントラによる先導走行
Bクラスは小室イントラが引っ張ります。
Bクラス走行
Bクラス走行
Bクラス走行
Bクラス走行
Bクラス走行
Cクラス2回目走行 ピット前
徐々にコースにも慣れてきたCクラスのピット前集合、ちょっと余裕感?
Cクラス走行
Cクラス走行
Cクラス走行
Cクラス走行のフリー走行では梨本イントラが指導。
Dクラス 走行風景
Dクラス走行風景、さすが上級クラスだけあって、みなさんお上手です。
Dクラス走行
Dクラス走行 なかなかアグレッシブ
Dクラス走行
Dクラス走行
Dクラス走行
Dクラス走行、笹原イントラとバトル?!
Dクラス走行
Dクラス走行、肘も擦りそうな勢い!

そしてお昼休憩に。

お弁当
昼食タイムは割烹築地の美味しいお弁当
(ごめんなさい、今回写真撮るの忘れました。これは前回のです。でもいつもお弁当が美味しいと評判です。)

それでは引き続き皆さんの午後の走りをご紹介いたします。

 

フリー走行
フリー走行時もインストラクターが走り、指導走行します。
フリー走行
フリー走行
笹原イントラ
パドックでレクチャー
走行を終えたAクラス、川島イントラがパドックで再びレッスン
コース図を使ったりのレクチャー
コース図を使用して、各クラスのイントラが丁寧にレクチャー。
Cクラス フリー走行へ
さらにフリー走行は続きます。
Cクラス フリー走行
フリー走行、高田イントラが指導。
パドックでレクチャー
Cクラスもパドックで梨本イントラがワンポイントレッスン
インストラクターは先導走行
フリー走行中もインストラクターは指導走行をします。
高田インストラクター
高田インストラクター
川島インストラクター
川島インストラクター 
松田インストラクター&梨本インストラクター
松田インストラクター&
梨本インストラクター

Cクラスフリー走行
Cクラスフリー走行
スタート練習
スクール恒例のスタート練習は、レース気分を味わえる人気のカリキュラムです。
シグナルが消えたらスタートです!
レッドシグナルが消えたらスタートです!
Dクラス最後のフリー走行へ
Dクラス最後のフリー走行へ、やる気満々ですね。

 

Dクラスフリー走行
Dクラスフリー走行
Dクラスフリー走行
Dクラスフリー走行

ここでちょっとオマケ動画です。

チェッカーフラッグ
皆さんお疲れ様でした。
インストラクター全員
インストラクターの皆さんもありがとうございました。



〇ここで今回ご参加のライダーさんを何名かご紹介いたします。

上小倉さん
リターンライダーの上小倉 健さん、20年前にコース2000を走ってから久しぶりのサーキットでした。「久しぶりだからちょっとドキドキしました。」スクールも初参加「レクチャーを聞いて、いかに自分がいい加減に走ってるなぁ」って感じたそうです。
上小倉さん
上小倉さん、MT-09での走り

山田ご夫妻
お二人でご参加の山田貴之さん、正美さん。バイク歴10年、サーキットは最近走り出したとのこと。走行会とかのご参加はあるそうですが、「やっぱりスクールはいいですね。インストラクターに是非引っ張ってもらいたいです。」と仰っていました。
山田貴之さん
Ducati 1199 Panigale でご参加の山田貴之さん。
山田正美さん
奥様の正美さんもDucati M696でのご参加です。

小島慎一郎さん
Ninja250でご参加の小島慎一郎さん、リターンライダー5年めだそうです。ご友人に誘われてTMCSライディングスクールも初参加。このバイクはサーキット用で、ツーリング用に別のバイクを所有しているそうです。(最近はツーリング用とサーキット用を分けてらっしゃる方は多いですね。)
小島慎一郎さん
小島さん、Ninja250の走りです。

石川さん鶴岡さん
YZF-R3でご参加の石川光一郎さん(左)撮影に乱入していらしたのは鶴岡孝文さん。お二人ともコース1000のスクールはフル参戦という常連さんです。
鶴岡孝文さん
いつもご兄弟でご参加の鶴岡孝文さん、「今日はバイクが壊れてしまって」クラスを変更して弟さんと同じバイクでご参加です。ヒョーキンですね~。
石川さん、鶴岡孝文さん、鶴岡博昭さん、寺尾公秀さん
左から石川さん、鶴岡孝文さん、弟の博昭さん、寺尾公秀さん。楽しい仲間です。
石川さん
石川光一郎さん+YZF-R3
鶴岡孝文さん
鶴岡孝文さん+GSX-R600
鶴岡博昭さん
鶴岡博昭さん+GSX-R600


大須賀宣弘さん
TMCSスクール初参加の大須賀宣弘さん、バイク歴は30年ですが、サーキット歴はここ3年。レクチャーを聞いても「まだ何を質問していいのか、分からない状態です。」と仰っていました。
大須賀さん
大須賀さん、YZF-R6でご参加です。

坂平さん
TMCSスクール初参加の坂平さん、梨本塾にはよく参加されているとのこと。リターンライダーです。「若い時は峠を走るのが好きでしたが、今は8割がサーキット走行です。」
坂平さん
KTM690DUKE R でご参加の坂平さん、なかなかの走りです。

皆さんご参加ありがとうございます。次回は令和元年5月22日(水)コース2000で坂田和人ライディングスクール R-2でお会いしましょう。

清原明彦ライディングスクール(20181123)リポート

11月23日(祭)今季最後のTMCSライディングスクールは晴天の筑波サーキットコース1000で開催されました。メインインストラクターはミスターカワサキこと、レジェンドライダーの清原明彦です。

初めにインストラクター陣の紹介です。
当スクール校長、神谷 忠。

川島賢三郎インストラクター

五百部徳雄インストラクター

梨本 圭インストラクター

坂田和人インストラクター

松田光市インストラクター

小室 旭インストラクター

笹原隆男インストラクター

まずは小室インストラクターによる サーキット走行の基本の講義から

笹原インストラクター 持ち込みの本日のマーシャルバイクは…
前2輪の大型3輪バイクYAMAHA  NIKEN(ナイケン)

コースコンディションもバッチリ、まずはAクラス(ビギナークラス)の慣熟先導走行から始まります。

続くBクラスの慣熟走行に備えてピット前に集合です。Bクラス慣熟先導走行。

Cクラスも慣熟走行に備えてピット前集合です。

Cクラスの慣熟先導走行、まずはタイヤをしっかり温めて… 梨本イントラが先導します。

左から五百部、清原、川島イントラ。昔話に花が咲く?

Dクラス、サーキット走行の経験が豊富な方が多いクラスです。

Dクラス慣熟先導走行、坂田イントラがちょっと速めに引っ張ります。

清原インストラクターもコースイン

1回目の走行が終わった時点で清原イントラによるワンポイントレッスン

本日は二輪界の重鎮たちもお集まりです。中央は当振興会の理事でもある、大久保 力さん。日本の2輪レース界の草分け的存在です。

Aクラスは高速先導走行へ。川島イントラが引っ張ります。

Bクラスも2回目の走行は速先導走行です。

笹原イントラ がNIKENで先導走行。

Cクラスの2回目の高速先導走行、後半はフリー走行となります。


Cクラスの先導車は笹原イントラ+ NIKEN。ちなみにHDRの写真失敗したわけではありません。

最上級者クラス、Dクラスは高速先導走行の後にフリー走行は。ペースも速いですね。

各クラス2回目の走行が終わったところで、清原明彦インストラクターによるデモンストレーションランが行われました。生徒たちはいつものように最終コーナーのイン側で見学です。

雲ひとつない最高の天気、筑波山もクッキリです。

 

ここで昼食タイム。本日のお弁当はこちら。
インストラクターの面々も美味しいお弁当に舌鼓

昼食後、Aクラスはピット前集合、3回目はいよいよフリー走行です。

走行終了後はパドックでAクラス担当の川島インストラクターがレクチャー。

Bクラス3回目、フリー走行

フリー走行中も清原イントラは生徒を先導走行

Cクラス3回目走行、フリー走行。さすがに上級クラスとあって、上手な方が多いですね。

Dクラスのフリー走行待ち。
最上級者のDクラスはサーキット走行に慣れているライダーばかり、今日のコースコンデションは最高ですね。

清原、川島、小室イントラ。

ここで再び清原昭彦ワンポイントレッスン

恒例のスタートスキルアップレッスン。MOTO GPなみにシグナルを使用してのブラックアウトスタートです。安全を考慮して1列3台ずつ行います。
残り1本、フリー走行。皆さん、落ち着いて走りましょうね。
各インストラクターもコースインで皆さんの走りをサポートします。

 

インストラクターの皆さん、お疲れ様でした。

 

===今回の参加ライダーさんを何人か紹介いたします。===

〇Triumph Street Triple RS でご参加の粟野幸子さん。チームマリのレディススクールのよく参加しています。愛車のトライアンフのお店の方に清原スクールを勧められTMCSスクール初参加です。「男の人たちにどんどん抜かれるのがちょっと怖かったです。」でも頑張ってました。

〇TMCSスクール3回目の長 行洋さん。「関東近辺のワインディングを楽しんでいましたが、ここ4~5年はサーキット走行ばかりになりました。」白糸スピードウェイのライディングスクールにもよく参加されるそうです。長さん CBR250R(MC19)の走りです。

〇佐々木哲也さん、バイク歴30年、TMCSスクールは3~4年参加されている常連さんです。愛車のZZR1400をとても綺麗な赤に塗装していますね。「だから転倒したらお金かかる(笑)」とおっしゃってました。

〇浅見英明さん、バイク歴40年、当スクールには2年くらいのご参加です。ご友人の佐々木さんと同じく常連さんです。若い頃はMCFAJのレースにも参戦していらしたとのことでした。浅見さん、Triumph Daytona675の走りです。

〇BMW1000RRでご参加の寺尾公秀さん。リターンライダーで8年、お若い頃はNZラリーにも参戦していたツワモノです。「四輪と二輪、ダートとサーキットは全く別もんですよ」バイクは7~8台所有していてツーリングも楽しんでいらっしゃるとのことでした。

〇TMCSライディングスクール初参加の深町 健さん。20年間大切にしてきたZX-9Rでご参加です。もう1台所有しているのもZX-14R、「根っからのカワサキ党です。」

〇DUCATI 1299panigaleでご参加の大島雅弘さん。20代の時に事故でリハビリが大変だったのでバイクに乗ることをやめてしまい、リターンライダーとしては3年目です。「今はサーキットしか走りません!」なかなかのアグレッシブな走りです。大島さん、ひじが路面につきそうな走りです。

皆さん、今年もTMCSライディングスクールにご参加ありがとうございました。
来年度のスケジュールはコチラから確認できます。
また来年、筑波サーキットでお会いしましょう。

オマケ:あまりに天気が良くて200mmの望遠レンズで青空を撮っていたら、「あっ、飛行機が!」そして拡大してみたら、SWISS Air!!

※2018年最後のスクールでしたので、なるべくご参加の方の走り写真を掲載しようと試みましたが、「写ってなかった方、ごめんなさい。」

中野真矢ライディングスクール(20181014)リポート

10月4日、昨晩の雨がちょっぴり残った筑波サーキットコース1000。今回のメインインストラクターは世界GP250ccクラスやGP500ccクラスで大活躍した中野真矢です。現役時代は王子というネーミングだった中野真矢、笑顔が爽やかですね。

早朝の雨にもめげず、参加して頂いたライダーの皆さん

最初はサーキット走行の基本の規則、旗の説明の講義から始まります。担当は小室インストラクター。

今回は初めにインストラクター陣の紹介です。当スクール校長、神谷 忠。

川島賢三郎インストラクター

五百部徳雄インストラクター

坂田和人インストラクター

梨本 圭インストラクター

松田光市インストラクター

小室 旭インストラクター

笹原隆男インストラクター

そして中野真矢メインインストラクターは愛車持ち込みです!

開会式&走行前ブリーフィングが終了したのち、サーキット走行の経験浅い方々のAクラスから走行開始、ピット前に集合です。まだコースの路面は少しウェットですが、まずは慣熟先導走行。

続いてBクラスがピット前に集合、みなさん緊張の面持ち?

Bクラスも慣熟先導走行から始まります。

続いてCクラスがピット前に並びます。

Cクラス慣熟先導走行。

中野イントラはコースの外から生徒たちの走りをチェック。

最上級のDクラス慣熟先導走行、さすがサーキットには慣れていますね。

全クラス慣熟先導走行が終わった時点で、中野真矢イントラによるワンポイントレッスンです。

伏せる姿勢が大切!ということで受講生にオートバイに乗ってもらいレクチャーします。

 

中野イントラ、コースをよくチェック中です。この二人は親子!中野真矢インストラクターとお父さまです。

 

走行の終わったクラスはパドックで各イントラからいろいろレクチャーを受けます。

各クラスが2回目の走行終了後には生徒全員がコース内に移動。
最終コーナー内側から中野真矢イントラのデモンストレーションランを見学。こんなに近くからプロの走りを見学できるのは最高ですね。その中野イントラデモランの様子の動画をupしましたので、ちょっとだけお楽しみください。

TMCSライディングスクール好評の昼食タイムです。
今日のお弁当は割烹築地製。名前からして美味しそうですが、その通り大変美味しいお弁当でした。インストラクター達も満足そうです。

 

午後の生徒たちの走りをご覧ください。

路面も完全にドライとなり、Aクラスのライダーたちもサーキット走行に慣れてきました。

Bクラスのフリー走行。インストラクターがフリー中にも入って、ひとりひとり先導します。レコードラインを覚えるのに有効ですよね。

Cクラス走行。

いつもCクラスを担当する梨本イントラも生徒を引っ張ってあげます。

中野イントラも生徒たちとコース走行。

パドックでは生徒たちが熱心にコースのラインどりについて質問しています。

Dクラス走行前、「フリー走行ですが、無理しないでくださいね」と進行からアナウンス。

サーキット走行にも慣れてきたところで、再び中野真矢イントラのワンポイントレッスン。
生徒の質問にも丁寧にお答えします。

恒例スタート練習も行われました。
赤シグナルが消えたらスタートですよ!

皆さん、頑張りました。中野イントラも「このスタート練習っていいですよね。普段体験できないし」と言っていました。

最後にインストラクター集合写真。みなさん、お疲れ様でした。

===今回の参加ライダーさんを何人か紹介いたします。===

〇上田佳弘さん、CBR250Rでスクール初参加です。「30代40代の頃は四輪でサーキット走行を楽しんでいましたが今は残念ながら四輪がもてる環境ではないので、二輪で楽しむことに。」中野イントラの「伏せる事が大切」の言葉に気をつけて走行しました。

 

〇KTM390DUKEでご参加の船山順平さん、バイク歴8年、サーキット歴は3年くらいとのこと。「いつもはアクアラインで袖ヶ浦フォレストレースウェイに行く事が多いです。」筑波2000を一回、1000は初走行、スクールも初参加です。

 

〇TMCSライディングスクール参加はもう4回めの村岡匡人さん、リターンライダーとなってからも10年です。「若い頃は中型免許だったので、リターンを機に限定解除しました。」愛車もDUCATI SS900ieです。サーキット通いのために「乗用車は軽のサンバーに乗り換えました。」と、とても楽しそうでした。

 

〇スクール初参加、女性ライダー横川真理さん。バイク25年「サーキット歴はここ1年半くらいです。」でもCクラスでなかなかの走りです。CBR1000RRでのご参加、ツーリング用バイクも所有とのことでした。

 

〇CBR250RRでご参加の吉松伴晃さん、リターンライダーで「サーキット走行を楽しんでいます。ツーリングは行かなくなりました。」と仰るようにサーキットは月2~3回ペース。コース1000は250cc、2000は1000ccで走行するそうです。

 

〇2010年まで125ccクラスのレースに参戦していらした坂井幸雄さん。「今日がそれ以来久しぶりのサーキットです。」ご常連の佐藤清孝さんのお誘いでスクール初参加です。KTM650DUKEでご参加です。

 

==オマケ==
このふたりどんぐりの背比べ?(失礼!)
このふたりの革ツナギ、チームみたいにお揃いですが、実は全く別にオーダーしたそうです。
サーキットで会った時、お互いビックリ!!

次回は今年最終スクール、11月23日(祭)清原明彦ライディングスクールでお会いしましょう。

青木宣篤ライディングスクール(20180708)リポート

梅雨開け宣言直後となった今回のライディングスクール、この日の筑波サーキットコース1000はもう真夏の天候。
メインインストラクターにお馴染み青木宣篤を迎え、暑い(熱い)スクール開催となりました。

いつものようにインストラクター挨拶から始まり、「皆さん、今日は熱中症にならないよう水分&塩分補給を心掛けてください」とフィジカル面でもアドバイス。
そしてなるべく日陰を見つけて、サーキットのルール&マナーの講義が始まります。

さあ、Aクラスがピットロードに集合、1回目の慣熟先導走行です。川島インストラクター、Aクラスを先導走行します。

Aクラス まずはコースに慣れるためゆっくりと。小室インストラクターも先導します。

次はBクラスがピットロードに集合、先導走行へ

高田、松田インストラクターに先導され、Bクラス1回目慣熟先導走行

パドックでは青木メインインストラクターが、走行終了した生徒たちへレクチャー

Cクラスがピットロードに集合。
Cクラス慣熟先導走行風景です。

さあ、サーキット経験が豊富なライダーが集まるDクラスの先導走行が開始します。

坂田インストラクター スタンバイ

Dクラスの慣熟先導走行は上級者クラスなのでちょっと速めな慣熟走行です。

Bクラス担当高田インストラクター、パドックでレクチャー

一通り1回目の走行終了後、青木イントラが全員を集めてのワンポイントレッスンです。

そしてAクラスの高速先導走行に移ります。先導はGSX-R1000に乗る川島インストラクター。
Aクラスのライダーたちも少しずつ慣れてきました。
パドックでは青木イントラが個々のライダーに丁寧にレクチャー

Bクラス、高田イントラが高速先導走行
インストラクターがライダーに合図を送り、先導走行
各クラス2回目の走行終了後、青木インストラクターのデモランです。


後輪ドリフト走行を披露したデモランが終了、青木インストラクターをみんなでお出迎え。恰好良かったです~!

ここでお弁当タイム。
イントラたちもみんなでお昼ごはん。
空は夏雲、筑波山もクッキリです。しかし暑い!

午後はフリー走行がメイン、青木インストラクターも生徒といっしょにコースイン。
コースの中から生徒の走りを見ます。
それでは、生徒の皆さんの走りをご覧ください。
フリー走行中もインストラクターが先導走行で走行ラインを教えます。
恒例のスタート練習。motoGPさながらブラックアウト方式で3台ずつスタートします。

このスクールのいいところは全体でのレクチャーも勿論ですが、インストラクターを見つけたら、どこでも質問タイムになってしまう事ですね。
青木宣篤インストラクターはじめ、皆さん、暑い中お疲れ様でした。

 

今回の参加ライダーさんを何人か紹介いたします。

〇TZR250Rでご参加のK.K.さん。バイク歴は10年、サーキット歴は2年とのこと。スクールは初参加です。
感想を伺うと、まず「楽しい~!!」「1本めにイントラの真後ろにつけたので、すごくためになりました。」
と、とても嬉しそうでした。

〇TMCSライディングスクールの参加は2回目の坂本 晋さん。バイク歴は30年以上、サーキットは若い頃に走っていて去年から再開したそうです。「前回のスクールは雨でしたが、今日はほんとに気持ちが良いですね~。」と、楽しそうにしていました。
坂本さん+ KTM200DUKE

〇DUCATI Monster 821 stripe でご参加の丸山 凌さん、バイク歴6年です。サーキット走行は3回目、ご友人に誘われてスクールは初参加です。
「公道を走るより楽しいです。特にこのスクールは充実していますね、テーマを決めて走れるし。走行会だとただ走るだけに終わってしまいますしね。」

〇TMCSライディングスクール初参加のT.M.さん。二輪免許を取ったのは36才と遅かったとのこと。奥様も免許をいっしょに取得されたそうですが、残念、今は走っていらっしゃらないそうです。参加車両のCB400SBは最初に購入したバイクです。「スクールはとても参考になりました。是非次回も参加したいです。」

〇2ヶ月に1回のペースでサーキット走行をしていらっしゃる金居正晃さん。バイク歴は長いのですが、中休みがあり、5年前にサーキット走行をしたくてこのRVF400を購入したとのこと。「走行会とかに参加していても上達しないので、久しぶりにTMCSに参加しました。」

〇年3回はTMCSライディングスクールに参加される常連ライダーの松本知成さん。バイク歴30年、サーキットを走るようになったのはここ5年だそうです。バイク、筋トレが大好き、ご覧のとおりすごいボディビルダーで、今日はお仲間9人とご参加です。筋トレをサボりがちな川島イントラにもときどき指導してます(笑)松本さん + GSX-R1000

皆さん、大変暑い中のご参加ありがとうございました。

次回は10月14日(日)中野真矢ライディングスクールでお会いしましょう。

オマケ:コース1000のトイレの入り口に毎年巣をつくるツバメさんたち、4月15日にはまだ卵だったツバメの子たち。元気に大きな口を開けていました。

北川圭一ライディングスクール(20180509)リポート

今年2回目のTMCSライディングスクールは5月9日の水曜日に筑波サーキット のコース2000で開催されました。
メインインストラクターには北川圭一を迎え、朝の小雨にも関わらず、たくさんのライダーが参加してくださいました。

 

今回の座学は映像を使用。まずは北川圭一プロフィール(みなさんご存知ですが?)から。18才時の初レース走りには本人も照れ笑い。

お集まりの皆さんも真剣に聞き入ります。

コース図を使い、ライン取りなどの説明。
今回のサブインストラクターの面々

午後イチからの走行に備え、まずは腹ごしらえから。今日のお弁当も美味しかったですよ。

コースもやっとドライに。空も明るくなってきました。

A、Bクラスの慣熟走行から開始です。イントラのマーシャルバイクに川島賢三郎インストラクターがスタンバイ。

A、Bクラスライダーピット前に集合。


C、Dクラスも慣熟走行へ、ピット前で待機。

先導は坂田和人インストラクター。

もうひとりは小室 旭インストラクター。

笹原イントラが先導です。

第1ヘアピン立ち上がり

サーキット経験のあるC、Dクラスは2回目からフリー走行となります。

フリー走行でもコースにはインストラクターが数名入って、ラインなどを指導します。

走行が終わったクラスは、パドックにてインストラクターを囲んでレクチャータイムです。

北川イントラはコース図を書いてレクチャー。
各クラスの走行を第1ヘアピンでチェックしていた北川イントラが熱い講義です。

ピットではイントラ陣が進行と打ち合わせです。

坂田イントラもピットでレクチャー。

フリー走行では、北川メインイントラがスタンバイ。

今までコースの内側で生徒の走りを観察していた北川メインインストラクターも走りだします。

恒例のスタート練習。
まずは川島インストラクターの説明、「赤いランプが消えたらスタートですよ!」 次々とスタートして行きます。

ピットではイントラ陣がみなさんのスタートを見学。

 

4回目の走行、北川インストラクターも先導しながら、生徒の走りをチェック。

フリー走行、皆さんの走りをご覧ください。

路面も完全なドライ、みなさん楽しんでいるところですが、チェッカーです。

このふたり、全日本ロードのJSBクラスを制覇したときのライダーと監督の関係なんですね。

 

今回の参加ライダーさんを何人か紹介いたします。

〇Triumph daytona675でご参加のE.M.さん(右)、バイク歴は10年ほど、サーキットは1年。Ninja1000ABSでご参加のT.K.さん(左)、「人生は苦しい事もあるけれど、仲間がいるから前向きになれる。」と、バイクを通しての素晴らしいお仲間です。お二人ともTMCSのスクール参加は初めてとのこと。

E.M.さん+Triumph daytona675
T.K.さん+Ninja1000ABS

 

〇TMCSスクール常連さんの牧 賢二さん、「朝の雨がひどかったけど頑張って自走してきました。今日はライセンスを取得するって目的があったので」。バイク歴はまだ2年ほど、仲間に誘われてサーキットに来はじめたので、サーキット歴も同じくらいだそうです。牧さん+GSX-R1000

 

〇Zephyr750で走行の髙野裕介さん、このスクールの常連参加のご友人に誘われてのご参加です。バイク歴は長いのですが、サーキット走行はここ2年くらい、「でも筑波サーキットは初めて、スクール参加も初めて、でもメッチャ楽し~い」と仰っていました。
髙野さん+Zephyr750

 

〇いつもDクラス(上級者クラス)でご参加の寺本計美さん。「若いころサンデーレースに参加していました。骨折してからしばらくサーキットから遠ざかっていましたが、やっぱり走りたいです。」ご家族に止められないように、転倒禁止だそうです。
寺本さん+YAMAHA MT-09

 

〇16才からずっとバイクに乗っていらっしゃる岸 堅吾さん。スクール参加も筋金入りの常連さんです。ケニー・ロバーツのライディングスクールにもご参加したとのことです。
「筑波サーキット大好きです。」と、お気に入りの18年乗っているZRX1000でご参加です。
岸さん+ZRX1000

皆さん、朝の雨の中ご参加ありがとうございました。

次回は7月8日(日)青木宣篤ライディングスクールでお会いしましょう。

 

オマケ:カラスにご注意を!ピットの食べ物を狙っています。今回もチョコレートの箱ごと「いただきま~す」って持って行ったのを目撃しました。

藤原克昭ライディングスクール(20180415)リポート

2018年度最初のスクールは4月15日(日)筑波サーキットのコース1000にて、メインインストラクターに藤原克昭を迎え開催されました。
前日の天気予報は「春の大嵐」ということで開催も危ぶまれましたが幸いにして予報が外れ、この日の筑波は風も弱く11時頃から「曇り」という予報。急遽「藤原克昭スペシャル座学」の時間を設け、タイムスケジュールを変更して雨があがってからの走行としました。
本日のメインインストラクター 藤原克昭

この天気をものともせず、お集まりのライダーたち。

神谷 忠スクール校長

川島賢三郎副校長 兼インストラクター

 Aクラス担当 笹原隆男インストラクター

 Bクラス担当 高田速人インストラクター

 Cクラス担当 梨本 圭インストラクター

 Dクラス担当 坂田和人インストラクター

 小室 旭インストラクター

 松田光市インストラクター

 開会式に続き、まずは基本的なサーキット走行に必要なフラッグなどルールとマナーのお勉強です。

藤原克昭スペシャル座学。風船を使用してオートバイの動きについてとても分かりやすい講義です。



オートバイにまたがる時の足の位置は重要!

 天気が好転してきたので、コースではサーキットスタッフが総動員でレッカー車、救急車を走行させ路面を乾かします(遊んでいるワケではありませんよ)。

 教室では藤原イントラが受講生に質問。「コーナーの侵入時タイヤの動きはどうなる?」

本日のお弁当。今日も美味しかったです。腹ごしらえしている間に路面が乾いてくるといいですね~。

いよいよ慣熟走行開始。iPhoneの天気アプリも「曇り」なのに何故かまた雨が!!
Aクラス慎重に慣熟走行です。

Bクラスピット前 天候に負けず参加ライダーはピースサインです。

インストラクターたちもレインウェア仕度。

レインウェア談義に花が咲きます。

Cクラスピット前。2組に分けそれぞれインストラクターが先導します。

Dグループ、雨上がり待ちのためか人数少ないですね。

Aクラスは2回目の走行に。少しずつ天候回復。


Aクラス、まだちょっと水しぶきがあがりますね~


雨の上がってきたところで、Bクラス2回目。



コースも徐々に好転してきました。Dクラスも勢揃いです。

藤原克昭イントラも元気に走ってます。


〇 それでは、ちょっとずつ慣れてきた参加ライダーさんたちの走りをご覧ください。





藤原イントラ、後姿も格好いいですね~!







フリー走行中もインストラクターが一人ずつ先導します。「後ろについて!」って合図を送ります。


Cクラスピット前。フリー走行へ。

 パドックでは走行を終えたライダーたちにレクチャーです。


 藤原克昭が講師を務めるライディングスクールにはたくさん参加しました。という面々。


ここでも質問タイム。どんどん質問してくださいね。


だんだん空も明るくなってきました。

「わたし転んじゃいました。」「大丈夫~?」


藤原&川島イントラ、後ろに坂田イントラ



天気もすっかり回復。各ライダーも他クラスの走りを見学。







みんなでコースの中へ移動中。これから藤原克昭デモンストレーションランが始まります。

藤原イントラと打ち合わせる川島イントラ



こんなに間近にコーナリングを見ることができます。


筑波山もクッキリ!最後のフリー走行は路面OKでした。
本日のインストラクター勢揃い。お疲れ様でした。

今回の参加ライダーさんを何人か紹介いたします。

〇 DUCATI Monster S4RSでご参加の海野悟さん。TMCSスクールは4回めの常連さん、いつもお仲間とご参加です。「他のスクールとか走行会とか色々参加しましたが、ここが1番!ですね。講師陣は良いし受講料も安い。ちゃんと教えてもらえるしー。」とお褒めのお言葉。嬉しいですね~。
海野さんとDUCATI Monster S4RS

〇 Ninja250ABSでご参加の阿部 祐さん。TMCSスクールは2回めのご参加、前回も藤原RSだったそうです。藤原克昭講師の他のスクールに参加したり、Let’sレン耐で楽しんでます。
コース1000にはぴったりなのか今回Ninja250が多かったですね。
阿部さんとNinja250ABS

〇 朝の大雨の中YZF-R25で自走でいらっしゃった高橋政門さん。
家が近いのでこのサーキットへよく来るとのこと。特にコース1000がお気に入りです。「最近はツーリングよりサーキット走行が多くなりました。実はこのバイクもサーキットのために乗り換えたんです。」 YZF-R25と高橋さん。

〇 いつもお嬢様とご一緒でご参加の中田 優さん。リターンライダーにと思った時、娘さんを「バイク乗る?」と誘ったとのこと。参加車両はNinja250Rです。
Ninja250Rと中田さん。
〇こちらはお嬢様の中田萌果さん。「小さい頃からミニカーで遊んだり乗り物が大好きだったので、バイクにハマりました。ツーリングクラブにも入ってるのでツーリングも行きますよ。」
お父様とトランスポーターにバイクを積んでサーキットに来るのは日常の事って、素晴らしいですね。
参加車両はお父様より大きいVFR400Rです。
中田さん親子 楽しそうですね。

〇 TMCSスクール初参加の澤田勝紀さん。藤原イントラ担当の他スクールには4回参加してます。「Let’sレン耐も参加してますが、それでもサーキットは年2~3しか走らない。バイク大きいし路面濡れてるからAクラスで走らせてもらいましたよ。」
澤田さんとZRX1200

〇 上原 豊さんもTMCS初参加です。「50才過ぎてからサーキットにハマりました。」とのこと、「サーキット走行するようになってからツーリングは行かなくなりましたね。それにもう日本中行きつくしちゃったから」とオートバイを楽しみつくてしてる方ですね。
上原さんもNinja250SLでご参加です。

皆さん、朝の大雨の中ご参加ありがとうございました。

次回は5月9日(水)北川圭一ライディングスクールでお会いしましょう。

オマケ:コース1000のトイレの入り口に毎年巣をつくるツバメさんたち、まだヒナはかえっていないようです。

 

青木宣篤ライディングスクール(20171123)リポート

2017年度最後のライディングスクールは筑波サーキット コース1000、朝8時の時点ではレインコンディションで始まりました。

今回のメインインストラクターは、ご存知青木宣篤。MOTOGPマシン、スズキGSX-RRのテストライダーとしても有名ですね。

雨脚が強いので、朝の開校式とブリーフィングはガレージの中で。アメニモマケズ参加されたライダーたちでいっぱいです。

神谷 忠スクール校長は今回、青山 博一選手の結婚式に出席のためお休みです。川島 賢三郎インストラクターがその代役を努めます。

本日のインストラクターの面々。五百部 徳雄。

高田 速人

梨本 圭

坂田 和人

松田 光市

笹原 隆男

小室 旭。以上、今回も豪華なインストラクター陣です。

インストラクター全員が朝の挨拶で「こんな雨ですが、青木メインインストラクターが雨を吹き飛ばすような面白い話をいっぱいしてくれます!」と言うので、青木メインインストラクターは苦笑い。

まずはサーキットの基本ルールを説明。

天気予報では昼頃に雨があがるようなので、急遽タイスケ変更。青木宣篤イントラによる座学(面白い話も含む?)をミッチリ1時間。質問タイムもたっぷり設けました。これをコース1000のタワー2階でABクラス、CDクラス、2回に分けて行い、大好評でした。窓の外は雨が降っていますが、部屋は皆さんの熱気100%(?)

この日のピット風景。お昼過ぎからの天気の好転を信じて、タイムスケジュールを組み直し。まずは昼食タイムとなりました。走行時間もなるべく減らしません。本日のお弁当も美味しかったですよ。

期待通りちょっと小降りになり、いよいよAクラスから先導走行

Bクラス先導走行

1回目の走行が終了したAクラスはパドックでレクチャー

今朝の大雨でも欠席者ゼロのCクラス、余裕のピット前です。Cクラス 先導走行。

インストラクターも皆レインウェア姿。Dクラス 先導走行。

天候回復、2回目からは少しずつ路面状態も良くなって・・・。Aクラス ピット前。青木インストラクター先導走行。

晴れてきたので、みんなゾロゾロとコース見学に出てきました。

パドックにてレクチャー。高田インストラクターのキメ細やかなアドバイスは初心者クラスのライダーには安心ですね。

Bクラス フリー走行

コース内ではイントラが待機して、個々に先導走行を行います。五百部イントラ待機中。

コースで走行が続く中、パドックではインストラクターに直接質問する生徒たち。皆さんとっても熱心です。

各クラス、フリー走行中もインストラクターが個々に先導します。

2回ずつのフリー走行が終了したところで、青木宣篤ミーティング。太陽が出てきたピットで全員集合。ミーティング終了後も青木イントラは至る所で引っ張りダコ。青木イントラのいる所、質問の人垣が出来てしまいます。

本日の代理校長の川島と青木イントラの2ショット。あれっ、なんか変ですか? 詳しくは後のイントラ集合写真で…

1番ピットの中はインストラクターたちがこんな雰囲気で話してます。無理やりのパノラマ(?)フォト

コースコンディションも良くなってきました。Cクラスフリー走行。
Cクラスに大人気、梨本インストラクター。

Dクラスは全体にハイペース走行。

Dクラスを先導、小室イントラ。

坂田イントラバトル始まりました。

朝の天気からは想像できないくらい、コースが光ってます。

恒例、青木宣篤インストラクターによるデモンストレーションラン。

青木イントラ自ら持ち込んだバイクは新型のGSX-R1000R、皆さんの注目の的でした。バイクを囲んで、ハイ、チーズ!

午前中の雨から、あっという間に晴天となった今回のスクール、臨機応変にタイムスケジュールを変更したので、生徒さんたちにとっても得るモノがたくさんあったと思います。色々なコンディションで走れるというのは、サーキットだけでなくセーフティライディングの基本ですね。

インストラクターの皆さん、ありがとうございました。ちなみにこの写真で川島と青木の身長差がわかりますよね(笑)。

 

今回の参加ライダーさんを何人か紹介いたします。

〇KTM200DUKEでご参加の中村早起さん。「まだサーキット走行経験は1年くらいです。コース2000はまだちょっと怖いですが・・・」コース1000でのTMCSライディングスクール参加は2度目です。お兄さんと可愛い甥っ子ちゃんが付き添いです。

〇ご夫婦でご参加は川上寿人さん、歩美さん。愛車は同じくRVF400。サーキット走行を始めて、走行会などに参加していましたが、お二人で参加したのは今日が初めてとの事。「雨でしたが、その分ためになるお話がたくさん聞けたので良かったです。」と仰っていただけました。

〇昨年HPでご紹介したスクール常連、山澤さん(右)とMV AUGUSTA仲間でご参加の細貝知幸さん(左)。サーキット用はこのF3-675ですが、街乗り用はBMW K1200Rとの事。「バイクしか趣味がないから」と、お二人は30年以上のバイク仲間です。

〇雨の中、GSX-R750で自走でいらっしゃった井上雅宏さん。リターンライダーで10年、サーキット歴は2年です。TMCSのスクール参加は2回目です。帰りは晴れて良かったですね。

〇GSX-R1000Rでご参加のY.W.さん。「しばらくバイクに乗れない時期があり、復帰した機にサーキットを走り始めました。」一昨年の伊藤真一ライディングスクールの時、ライセンスを取得、それから時々サーキット走行を楽しんでいるとの事です。タイヤウォーマーも準備して本格的ですね。

〇オマケ:スクールスタッフもスクールデビューしました。その名もサキト君。(妹の名前はスズカちゃん。ホントですよ。)

2017年度のスクールは今回が最後です。皆さん、来年もぜひご参加ください。

2018年度スクール開催予定は「スケジュール」でチェックできます。

八代俊二ライディングスクール(20171005)リポート

絶好の秋晴れのコンデションとなった筑波サーキットコース2000で、八代俊二ライディングスクールは開催されました。平日ながら参加人数は50名を超えましたが、当スクールで定評のキメ細かなレッスンは参加者に大変好評でした。

まずはサーキットホールにて八代メインインストラクターによる座学から始まります。八代インストラクターの絶対に聞けないGPレース裏話に会場は大喜び。続いてQ&Aコーナーも熱気に満ちていました。

今回も豪華なインストラクターの面々が集結。

講義終了後はまずは腹ごしらえ。いつも美味しいお弁当は好評です。

昼食後、パドックは走行準備で大忙しまずはA、Bクラスの慣熟先導走行です。続いてC、Dクラス慣熟先導走行。経験者が多いこのクラスはちょっと速めの速度で引っ張ります。インストラクターたちが大活躍です。八代メインインストラクターは第一ヘアピンのイン側で生徒さんたちの走りをチェック。各クラス走行が終わるとパドック内ではレクチャーと質問タイムです。たった今の走行中の疑問をすぐ聞けるのがライディングスクールの利点ですね。

全体で2回の走行が終了した時点で八代メインインストラクターからのレクチャー。ピット前に全員集合で、みんな真剣に聞き入ります。生徒たちのバイクは待機中です。


八代インストラクターも走行準備。体型の似ているこのふたり。

天気も最高のなか、恒例のスタート練習も行われました。

八代インストラクターもコースへ。

フリー走行中もインストラクターがひとりずつ先導します。ラインを覚える絶好のチャンスです。

参加生徒たちの走行をご覧ください。






八代インストラクター 走行しながら生徒さんたちを観察してます。

小室イントラ。今年は全日本選手権に復帰、GP3クラスで現在ランキングトップです。

自らCBR1000RR-SPを持ち込んだ梨本イントラ。

4回目のフリー走行。みなさん見違えるほどフォームがよくなり、速さも向上!













本日も転倒者ゼロを達成。ライディングスクール参加者の皆さんは有意義な1日をすごせたことと思います。

インストラクターの皆さん、ありがとうございました。

今回の参加ライダーさんを何人か紹介いたします。

〇KTM690DUKEでご参加の天土昌弘さん。若い時からいつかバイクに乗りたくて、40才過ぎてから免許取得されたとの事。「だからリターンライダーじゃないですよ(笑)」最近はサーキットを楽しんでいるそうです。

〇「バイク歴は20年ですが、サーキットは初です。」と仰る野崎一宏さん、ZX-10Rで勿論スクールも初参加。いつもは峠道を奥様といっしょに走っているとの事、次回は是非奥様も参加してくださいね。

〇KTM200DUKEでご参加のTMCSスクールの常連ライダー、内田健一さん。今週末のもてぎのレースにはNSR50で参加予定です。「このスクールで学んだことをレースに生かしてます。」

〇DUCATI Monster S2R800でご参加のH.M.さん。バイク歴は10年、最近はサーキット走行が多いとのこと。いろんな走行会やスクールなどで、3か月に1回はサーキットに来ているそうです。TMCSスクール参加も3回目です。

〇塩田晃一朗さんは30年ブランクのリターンライダー。大型免許を取って2年め、GSX-R1000でのご参加です。TMCSスクールも2回目です。「最近はツーリングよりサーキットを走る機会が増えました。」

〇バイクを用途別に4台所有と仰る相澤雪絵さん、今日の愛車はTriumph daytona 675Rです。「台風で中止になった秋吉RSに申し込みました、だから今回TMCSスクールは初参加です。」日本海間瀬サーキットが本拠地で、耐久レースにも参加されているそうです。

〇CBR-600RRでご参加の波多野光平さん、バイク歴は30年ですが、サーキット歴は4年。サーキットライセンスを取り色々な走行会で走っていましたが、そろそろちゃんと習わなきゃ、とスクール初参加です。「テレビに出ている方に会えて嬉しいです。」

〇TMCSスクール参加2回目、筑波サーキットも2回目と仰る柿沢正治さん、GSX-R1000でのご参加です。いつもはスポーツランド山梨を走っています。「ショートコースなので勉強にはなりますが、筑波のコース2000はやはり広々としてのびのび走れてとても楽しいです。」とのこと。初参加の時からDクラス(上級者クラス)です。

ご参加の皆さん、ありがとうございました。

次回は11月23日(祭)青木宣篤ライディングスクールでお会いしましょう。